マレーシア大学院留学 マレーシア大学院留学

これからのビジネスをつくるのは、
40億人のエネルギーがあふれるアジア。
マレーシアで修士号を取り、自分のキャリアを拓く。

なぜマレーシアの大学院で学ぶのか?

世界人口の半分の40億人がアジアに集中しています。東南アジアと中国、インドを合わせたアジアのGDP成長率は、6.3%*。世界で最も成長エネルギーに溢れているのがアジアです。

英語で講義が行われているマレーシアの大学には、アジアに加えて、アフリカや中東、ヨーロッパからも、この成長ダイナミズムに惹かれて志高い留学生が数多く集まっています。
マレーシアへの大学院留学。あなたも未来に向けて挑戦してみませんか?
(*OECD2019)

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マレーシア大学院をお勧めする6つの理由

1 質の高い教育

世界大学ランキング55位のモナッシュ大学や59位の国立マラヤ大学など、世界から高い評価を得ているマレーシアの大学。教授の質が高く、学生の学ぶ姿勢も目を見張るものがあります。授業は全て英語です。

2 ダイバーシティ

日本人が少なく、国籍の偏りが少ないのがマレーシアの大学院。アジアはもちろんアフリカの小さな国や中東、ヨーロッパからも留学生が集まっています。マレーシアは、マレー系・中華系・インド系の3民族が住む多民族国家です。

3 費用が安い

大学院の年間授業料は40〜120万円。滞在費(寮費)は年間40万円〜と、他国に比べると低コストで大学院留学できるのがマレーシア。インフラが整い、気候や治安も安定しており、勉強に集中できる環境が整っています。

4 ユニークな専攻

MBAをはじめビジネス、エンジニアリング、観光学などがマレーシアでの人気の専攻です。資源に特化したエンジニエアリングや東南アジア研究、イスラム金融など、特徴的な専攻もあり、マレーシアだからこそ深められる学問もあります。

5 入学のしやすさ

年に複数回の入学時期があり(時期は大学や専攻により異なる)、欧米で要求されることの多いGMAT・GREスコアは原則として不要です。入試のような筆記試験もありません。通常、1〜2年で修士号が取得できます。

6 海外就職への道

マレーシアをはじめ、シンガポール、タイ、フィリピン、インドネシア、インドなどは経済成長が著しいため、雇用機会が豊富にあり、就労ビザが比較的取りやすい状況。マレーシアへの大学院留学は海外就職への足がかりとなります。

こんな人におすすめ

  • 成長エネルギーあふれるアジアで学び、アジアで働きたい
  • 海外の大学院で学位を取りたいが、できるだけ留学費用を抑えたい
  • 未来に向けて自己成長したい、社会人・大学生

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よくある質問

Q. マレーシアについて教えてください。

マレーシアはイギリスの統治下だったことから、社会で広く英語が使われています。人口の6割をマレー系が占めるイスラム国家ですが、中華系やインド系も多く、多民族が共生する平和国家です。日系企業の進出の歴史は古く、現在は1400社が事業展開。近年は、その暮らしやすさから、日本人が移住したい国No.1に選ばれており、日本からの移住者も増えています。

Q. どのように大学を選んだらよいですか?

まずは、将来どのような方向に進みたいか、そのために何を学びたいか、ICCのコンサルタントにご相談ください。大学院にはコースワークとリサーチがあり、専攻も細分化されています。また、国立大学と私立大学の他に、イギリスやオーストラリアなど海外大学の分校(ブランチキャンパス)もあります。ご自身がどのような環境で学びたいかも大学選びのポイントです。

Q. 大学院に入学申請するにあたり、何を準備したらよいですか?

大学や専攻により異なりますが、「学部時代の成績」「IELTSなどの英語スコア」は必須です。学部時代の成績は平均〜平均以上のGPAが必要です。まずはご自分の成績で入学申請可能かどうかICCにご相談ください。ICCでは、IELTSのスコアアップ対策コースを開講しており、英語勉強法のアドバイスもしています。マレーシアのMBAではGMATは不要。ただしリサーチプログラムの場合は、ポートフォリオやプロポーザルなどが必要な場合もあります。

Q. 大学院留学はつらいと聞きます。成功の秘訣は何でしょうか

グローバル水準の教育を提供するマレーシアでは、大学院の勉強もハードです。コースワークの場合は課題やプレゼンの他、グループワークも多くなります。まず英語力はできるだけ事前に伸ばしておきましょう。一方、優しい気質の人が多いマレーシアの国民性ですから、教授やクラスメートと常にコミュニケーションをとり、積極的に質問をすることで道は拓けてきます。

Q. 入学時期や留学費用について詳しく知りたいです。

大学の種類(国立、私立、海外大分校)や専攻により異なります。例えば豪州系のモナッシュ大学マレーシアは、オーストラリアのカレンダーに概ね準じます。費用は国立大学で年間40万円〜、私立大学は100〜200万円が目安ですが、専攻により異なります。滞在費は大学寮の一人部屋で年間40万円〜、学外施設の場合は60万円〜。その他、食費、交通費、通信費、教材費、保険料などが必要です。物価は概ね日本の2/3程度ですが、詳細はICCにご相談ください。

Q. ICCのサポート費用や内容について教えてください。

初回のご相談は無料です。有料にて、出願、渡航、滞在先手配、ビザなどの煩雑な手続きをサポートしています(160,000円:2020年現在)。マレーシアは、制度やルールが頻繁に変更になる上に、現地からの返信は迅速ではありません。ICCではマレーシアの現地オフィスが、最新情報の入手と、大学担当者とのスムーズなコミュニケーションに努めています。

Q. 卒業後の就職が気になります。就職サポートはありますか?

特に社会経験のない新卒の方は、海外からの就職活動に不安を覚えることでしょう。マレーシアにいながら日本の企業に就職を目指す方向けには、就職パーソナルコーチングがお勧めです。プロのキャリアアドバイザーが、自己分析、業界研究、ES添削、面接対策など、選考を受ける企業に合わせて個別にコーチングを行います。

Q. コロナ禍での大学院への留学はどうなりますか?

マレーシアの多くの大学院では、オンラインでの入学が可能です(2020年11月現在)。Web動画で予習した後に、ライブ授業が行われるなど双方向型の授業が展開されています。また、マレーシアはもちろん、アジア、アフリカ、ヨーロッパなどに在住するクラスメートとのグループワークも盛んに行われていますので、日本にいながら大学院の単位を取得し、グローバルな人脈を築くことができます。なお、渡航制限が解除されたら、マレーシア現地にて対面授業が開始する予定です。

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