名前 貴嶋 緋花瑠
大学名 インティ・インターナショナル大学
学部名 ファウンデーションコース
留学開始月 2019年6月

マレーシア大学留学について

元々海外に留学したいと思っていたのですが、いわゆる英語圏の大学は軒並み学費が高く、正規の留学は諦めかけていました。そんな時、偶然ICCさんのマレーシア留学に関する情報に出会い、英語で学べること、学費が比較的安いことをはじめとした沢山のマレーシアの魅力を知りました。最終的な決め手は常夏、という点でした(笑)気候の影響かは分かりませんが、マレーシアに住む方々はあたたかくて優しい人が多いです。二か国語は当たり前、三か国語以上話せる人も数多くいるマレーシアで、勉強熱心な生徒たちに毎日刺激を受けながら生活しています。

生活費

3万5千~4万円程度です。あらゆるものの物価が安いというよりは、一つ一つの製品やモノに対しての選択肢の幅、価格帯が広いと言ったほうが適しているように感じます。安いものを選べば、生活コストをもっと下げることも可能だと思います。

週末の過ごし方

基本的に課題を終わらせて、家の中でゆっくりと過ごすことが多いですが、近所のカフェをめぐることもあります。あとは時々、映画館に行きます。映画館ごとにチケットの値段はまちまちですが、一番安かったときは、割引を使って9RM(300円弱)で映画を見ることができました。この値段なら、お気に入りの映画を何度でも映画館で楽しむことができますね。

印象的だった授業

General Studiesという科目でチャリティイベントを計画・実行するという課題が記憶に残るものになりました。私はクラス20人強を仕切るプロジェクトリーダーになりました。右も左もわからない中のスタートでしたが、クラスメイトの助けもあり、自分たちで作ったクッキーとブラウニーを販売して、孤児院へ届けるための多くの寄付金を手に入れることができました。途中、「課題を終わらせること」に意識が向いてしまい、「子供たちのためにチャリティイベントを成功させる」という根本的な部分を見失っていましたが、孤児院に寄付金を届けに行ったときに頂いた感謝の言葉と、子供たちの無邪気な笑顔は忘れられないものとなりました!この経験を通して常に目的を意識することの重要性を学ぶことができました。おそらく日本では経験出来なかった新しい挑戦の場を用意してくれた大学、先生には感謝しています。

一番の思い出

一週間の休みや、長期休みを利用してマレーシア国内のペナン島やマラッカへ旅行に行ったことです。どこへ行っても独特の文化を含んだオリジナリティあふれる料理が食べられます。ペナン、マラッカともに、現地の人々、観光客、そこにいる人みんなが穏やかな時を過ごしていたことがとても印象に残っています。また、観光地のタクシーの運転手さんは本当に素晴らしい情報源です。訊ねてみると、どの運転手さんもその地域に関する耳寄りな情報を教えてくれます。ネット上だけでなく、生の声を頼りに周る旅行はとても楽しいです!

アドバイス

授業は、きちんと出席して話を聞いて、毎回の内容をその週のうちに理解するよう最低限の努力をしていれば置いていかれることはまずないと思います。私自身は、内容の複雑さよりも初めて聞く専門的な単語、表現の仕方でつまずくことが多いので、継続的な英語の勉強が必須だと感じています。

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