第30回IBPグローバル留学 海外留学奨学生募集 第30回IBPグローバル留学 海外留学奨学生募集

IBPグローバル留学奨学金について ABOUT

海外で学ぶ、働く、つながる。あなたのキャリアを拓く一年。
グローバルに活躍できる人材に成長する「IBPプログラム」

IBPグローバル留学奨学金は、日本の未来を担う学生を応援する奨学金制度です。
奨学生は、4カ国8大学で行われる学びと、海外インターンシップを経験する1年間の留学プログラムに参加します。
ICC国際交流委員会は、グローバルに活躍できる人材育成の支援を目的とし、本奨学金制度を運営しています。世界のビジネスシーンに大きく羽ばたきたい、意欲ある皆さんからのご応募をお待ちしています。

IBPプログラムの特徴は、2段階の学びとキャリアサポート。
英語研修、大学の授業、現地企業でのインターンシップ、キャリアサポートで、あなたの成長、そして夢の実現を目指します。

出発時期は2020年秋/2021年春/2021年秋から選択可能。
※カリフォルニア大学バークレー校は2021年秋出発のみが対象となります。
研修大学8校からご自身の目的にあった大学を選択し、定められた期間研修します。

こんな想いを持った学生を応援します
  • 自分しかできない留学をしたい!
  • グローバル人材になりたい!
  • 社会に出る前に世界を知りたい!

プログラムの流れ

約9ヶ月

英語研修/学部授業(コースによって異なります)

【英語研修】大学の授業に必要な英語力の向上とアカデミックスキルの習得、さらにビジネスの現場で求められるビジネス英語を学びます。
【学部授業】現地学生とともに、多様な学部、専攻の中から目的や興味に応じて学部授業を履修できます。※カリフォルニア大学バークレー校コース、ワシントン大学コースを除き、単位取得が可能。
※カリフォルニア大学バークレー校は約4ヵ月となります。

グローバル・ビジネス・プラクティス

IBP生のためだけの独自の授業。インターンシップに備え、レジュメの書き方、面接テクニック、現地企業で働くために必要となるビジネススキル等を学びます。また、現地企業や団体との共同プロジェクトを通して、真のグローバルビジネスの経験を蓄積します。

ビジネスセミナー

ビジネスセミナー、ネットワーキングイベント等、帰国後のキャリア形成に向けた様々なプログラムに参加することができます。

約3ヶ月

インターンシップ

約3ヶ月の実践研修。派遣業界は貿易、金融、マスコミ、IT、医療、食品、資源、農業、ファッション、音楽、政府機関等。

帰国後

キャリアコンサルテーション

専任のキャリアコンサルタントによるサポートのほか、IBP修了生によるセミナーなど全面的なキャリアのサポートを受けることが可能です。

研修大学

アメリカ、イギリス、オーストラリア、マレーシアの名門大学で、現地学生たちと肩を並べて学びます。目標や興味に合わせて研修大学を選べます。

  • ワシントン大学(アメリカ・シアトル)
  • ベルビューカレッジ(アメリカ・ベルビュー)
  • シアトルセントラルカレッジ(アメリカ・シアトル)
  • カリフォルニア大学バークレー校(アメリカ・バークレー)※2021年秋出発のみ対象
  • サンフランシスコ州立大学(アメリカ・サンフランシスコ)
  • ウエストミンスター大学(イギリス・ロンドン)
  • グリフィス大学(オーストラリア・ブリスベン)
  • サンウェイ大学(マレーシア・クアラルンプール)

キャリアサポート

IBP生を一人一人キャリアコンサルタントがサポートします
帰国後の就職・転職を以下の方法でバックアップします
・個別面談
・面接対策と書類添削
・特別セミナー開催
・国内外のグローバル企業の紹介

IBPプログラムの奨学生に選ばれた学生のミッション

Study

出発まで英語力の向上に努力すること

事前の英語力が高ければ高いほど、留学中に得るものが多くなります。

Lead

IBPプログラムを率先してリードし、プログラムを全うすること

授業や課外活動に積極的に参加し、現地でもリーダーシップを発揮することを期待しています。

Share

留学中に、現地での活動を発信すること

あなたの留学を支援してくれた方々や、これから留学を検討する後輩へ、現地での活動をIBPのパンフレットやFacebook、Instagram、WEBサイトを通じて報告します。
IBP留学担当者から、適宜ご連絡をさせていただくことがありますので、その際はご協力ください。

Report

IBPプログラムを通じた海外体験のレポートを提出すること

これから海外に羽ばたきたい後輩のために、あなたの留学体験を綴っていただきます。
先輩としてのアドバイスや体験談を、セミナーでの登壇などでこれから留学を検討する方へ披露していただきます。
(その場合は帰国後、各自担当者よりご連絡させていただきます)

サポーターメッセージ

IBP留学の価値を認める方々から応援のメッセージをいただきました!

株式会社ボーダレス・ジャパン
代表取締役社長
田口一成氏

海外留学は語学を身につけるためでも、キャリアアップのためでもありません。異国の地で学び・生活することで様々な人たちと出会い、その多様な価値観を身につけることこそが、今後の有意義な人生を切り開いていく素地になると思います。

違いを認め、違いを楽しむ、真のグローバル市民が日本にもたくさん増えることを願っています。

株式会社留学ソムリエ
代表取締役
大川彰一氏

多様化するグローバル社会に対応するためには、留学とインターンシップどちらも経験しておきたいところ。IBPは自分の将来の飛躍のため「投資」するに相応しいプログラムです。留学はまず自分を知り、応募するところが第一歩。海外を舞台に活躍したい方、自分の方向性を見極めたい方も是非、チャレンジしてみてください!

株式会社プログリット
代表取締役社長
岡田祥吾氏

日本市場は急激な人口減少により縮小していくことが予想されます。この世の中で生き残っていくためには、グローバル人材であることは必要条件です。海外留学をすると多くの壁にぶつかります。言語の壁、文化の壁など毎日が戦いです。しかし、こういった壁に真正面から向き合い、自分で考え、解決していくという経験が皆さんを大きく成長させることでしょう。IBPプログラムは皆さんにとって人生の転機になることは間違いありません。

株式会社OSM International
代表取締役社長
大澤能弘氏

私はIBP留学で人生が変わりました。海外に飛び出し、異なる価値観、文化に触れ、そして語学力を身につけることは、その後の人生に大きなプラスとなるはずです。是非一歩踏み出してチャレンジしてみてください。あなたの人生は必ず変わります。

主催者からのメッセージ

ICC国際交流委員会
代表
曽根 靖雄

皆さんこんにちは。ICC代表取締役の曽根靖雄です。
近年グローバル人材という言葉が良く聞かれるようになりました。
皆さんの考えるグローバル人材とはなんでしょう?

私自身、世界各国を周り生活し、ニュージーランドで起業をした経験があります。その経験をふまえ、日本人が世界の人と対等にビジネスができるスキル、交渉できるスキルはもちろん、自分自身が成長を実感できる留学プログラムはないかと考え、生まれたのがICCのビジネス留学IBPプログラムです。

ワシントン大学をはじめ、各国の大学と協力して作り上げたビジネス留学IBPプログラムを通して、より多くの日本人がグローバル人材として活躍する未来に貢献したいと考えています。そのためにも、帰国後の就職サポートも必要なカリキュラムのひとつとして組み込まれています。
それから、帰国してからも、ICCは皆さんとのつながりを大切にしたいと思っています。次世代へ、今度は皆さん自身が経験を繋いでいただく事で、日本社会のグローバル人材育成へ貢献してほしいのです。


このIBPグローバル奨学金は、なによりも今現在大学生であり、これからの未来を背負う皆さんへの支援です。
未来の社会を作り上げるのは、皆さんです。若いエネルギーをもって、たくさんのチャレンジと、失敗と、成長を経験してきてください。