第30回IBPグローバル留学 海外留学奨学生募集 第30回IBPグローバル留学 海外留学奨学生募集

応募のコツ TIPS

毎年たくさんの方から応募を頂くIBPグローバル留学の奨学生募集制度。
応募の際にあなたの意欲や想いが充分に伝わるよう、応募のコツをご案内します。

STEP1
応募方法を確認しよう!

オンラインでの応募となります。
応募フォームに必要事項を入力し、応募します。

※何らかの不都合によりオンライン上での提出が困難な場合は、メール送付での応募も可能です。

アドバイス
ADVICE

応募に必要なエッセイには文字制限もありますので、自動カウント機能がついている①オンライン応募フォームは便利です。
オンライン応募フォームは時間制限があるので、エクセル形式の応募フォームをダウンロードして、下書きに活用しましょう。

STEP2
IBPプログラムを知ろう!

例年、IBPプログラムへの参加意欲が高い学生が奨学生として選ばれています。
IBPプログラムがどんな留学なのかを事前にしっかり調べて、参加意欲をアピールしましょう。

アドバイス
ADVICE

先輩の体験談が聞ける奨学金説明会や、個別相談(カウンセリング)、体験談などでの情報収集をお勧めします。地方にお住まいの方は、Skypeで個別相談も可能です。お気軽に事務局までお問い合わせ下さい。

STEP3
書類選考の際の選考ポイントを意識しよう

選考委員がどのようなポイントで応募書類を見ていくのかをお伝えします。
ポイントを押さえて書類の作成をしましょう。

  • IBPプログラムの留学内容についてよく調べているだろうか?
  • 留学への心の準備はできているだろうか?
  • 留学への意気込みは十分だろうか?
  • 応募者の「夢」や「やりたいこと」が、IBPプログラムに参加することによって実現できるだろうか?
  • IBPプログラムに参加することによって成長する「人財」だろうか?

アドバイス
ADVICE

応募の資格はシンプル。2020年3月末時点で学校法人にフルタイムで籍をおいていること。(大学院生も可)
広く開かれた門戸だからこそ、たくさんの学生から応募がきます。
選考ポイントを意識した応募書類の作成で、書類通過の確率を高めましょう。

STEP4
IBPプログラムがどんな留学なのかを研究しよう

よく、エッセイや応募書類の質問項目について「どんなことを書いたらよいか」という質問が寄せられます。
実際は、あなたの良さを引き出す内容が書かれていればどんなことが書かれていても問題ありません。
各質問項目の意図について補足説明を記載しますので参考にしてください。

アドバイス
ADVICE

エッセイ

テーマが7つあります。それぞれのテーマについてエッセイを書いてください。

課外活動

勉強以外であなたが何に興味を持ち、どんな活動をしてきたのかを教えてください。
趣味やサークル、インターンシップ、アルバイトなど、大学のカリキュラム以外のことであればどんなことでも記入していただけます。

海外体験

これまでに経験した旅行、留学など、海外での滞在経験をご記入ください。海外での滞在経験がなくても構いません。
また、ずっと海外で暮らしていたという方でも応募可能です。

自己PR

自由にあなたの強みをアピールしてください。限られた字数でアピールできるよう、工夫が必要かもしれません。
あなたの夢や、IBPで叶えたいゴールについて含まれているとアピールに繋がります。
いずれも限られた字数ですので、構成をじっくりよく考えてから記入することをお勧めします。

英語のスコア

現在のあなたの英語力を表すスコアを提出されても結構です。(必須ではありません)
なお、英語のスコアは選考には直結しません。高い点であれば通りやすいということはありません。
ただ、スコアを持っているということで「留学を本気で検討している」という姿勢を伺い知ることができます。
どの様なレベルのスコアであっても、記載することをお勧めします。

STEP5
書類選考の際の選考ポイントを意識しよう

応募までの流れは以下のとおりです。

IBPプログラムについて調べる
応募書類の質問内容を確認する
応募書類の回答内容を熟考する
応募に必要な写真を準備する
応募書類を準備する
応募書類を入力する

※応募の締め切りは2020年9月17日(木) 午前10:00までとなります。