国・生活
2021/01/13

マレーシア大学の授業内容を紹介


マレーシアの大学の実態


マレーシア留学って最近注目されてきていますよね。

年々留学を希望して、マレーシアの大学進学を考えてくれている人がいます。

でも、海外の大学ってどんな風に勉強をして単位をとっていくか
知っていますか?

日本の大学とは違った様子でマレーシアは授業が進んでいきます。

今回は、マレーシアの授業内容について
記事にしていきたいと思います!




グループワーク・ディスカッションが中心


マレーシアの大学では、グループワークやディスカッションが
とても重視されます。

毎回の授業でも、ディスカッションをすることがたくさんあって、
グループワークは全体の20%~30%くらいの割合で
成績評価をつけられることもあります。

マレーシア人だけでなく、世界中から来る留学生とも
グループを組んで課題に取り組むので、
しっかりと自分の意見を伝えたり、時間管理をする力がつきますよ!



アジアの問題についても学べる


例えば、モナッシュ大学の大学院で勉強する
Current Issues of Asia では、オーストラリアの大学ですが、
アジアの問題についても学ぶことができます。

アジアにも移民問題や、労働問題、ジェンダー問題など
たくさんの課題があります。

そういった内容に関する論文をたくさん読んで、
毎回2時間の授業中でひたすらディスカッションをしていきます。

他にも、グループワークで一緒にテーマを決めて発表をして
世界中から来ている留学生と勉強をすることができますよ!



皆が勉強をしている


マレーシアの大学では、皆が一生懸命に勉強しています。

モナッシュ大学では、
コロナ前で大学が空いている時は、
試験前、図書館で皆がずっと勉強していました。

土曜日は午前10時から図書館が空いていましたが、
図書館が開く前から、学生たちが並んで席を取りに行っていました。

でも、個人で勉強するだけでなくて、
友達同士で協力しながら、お互いに分からない所を教えあっていましたよ。



積極的に先生に質問できる


多くのマレーシアの大学では、
先生に質問ができるチャンスがいっぱいあります。

授業が始まると、
先生から「前の範囲や今回の範囲で、分からない所はありますか」と
聞いてくれる先生がほとんどでした。

他にも、先生にアポイントを取って、
授業が始まる前に質問ができたり、
わからないことを聞けるチャンスがいっぱいあります。




熱心な子が多い


多くのマレーシアの大学では、
先生に質問ができるチャンスがいっぱいあります。

授業が始まると、
先生から「前の範囲や今回の範囲で、分からない所はありますか」と
聞いてくれる先生がほとんどでした。

他にも、先生にアポイントを取って、
授業が始まる前に質問ができたり、
わからないことを聞けるチャンスがいっぱいあります。



まとめ


今回は、マレーシアの大学の授業内容を紹介しました。

マレーシアでは、グループワークやディスカッションの授業が多く、
マレーシア人や他の国からの留学生と一緒に課題に取り組むことが
たくさんあります。

また、アジアの問題について扱った授業もあります。

ぜひとも、勉強もプライベートも充実した留学生活を
マレーシアで過ごしてみませんか?




【執筆者プロフィール】
大寶
モナッシュ大学マレーシア校に留学中。
マレーシアと日本に関連するWebメディアを中心とした研究をしています。
ICCマレーシアオフィスにてインターンシップ生として活動中。



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