《ICCマレーシア大学留学生アンケート vol.1》ウーロンゴン大学マレーシア校KDUキャンパス 高塚真衣さん

マレーシアの大学に留学中の学生さんに学生生活について教えてもらいました


今回は、ウーロンゴン大学マレーシア校KDUキャンパスに通う高塚真衣さんに質問!

高塚真衣さん
    
留学期間:4年(2019年8月〜)

留学先大学:UOW Malaysia KDU
    
専攻:ファウンデーションコース



ウーロンゴン大学マレーシア校KDUキャンパス(UOW Malaysia KDU)は、2019年、マレーシアの大学KDU大学がオーストラリアの大学ウーロンゴン大学と提携し、 ウーロンゴン大学マレーシア校KDUキャンパスとして生まれ変わった大学になります。 マレーシアでオーストラリアの大学の学位取得が目指せる大学がまた一校増えました。

※学部コース、学費などの詳細については、お問い合わせください。

ウーロンゴン大学マレーシア校KDUキャンパス

マレーシア大学留学について


私がKDUを選んだ一番大きな理由は、日本人が少ないこと、クアラルンプール郊外にキャンパスがあるため勉強に集中できる環境だと思ったからです。実際入学してからは、自分が想像していた通り、毎日課題やテストに向かって集中して取り組むことができています。また時間に余裕のある日は、ほかの国籍の友達と遊びに出かけたり、夕食を一緒に食べたりしています。日本人とも時々出かけますが、日本人が少ないことで、色々な国の人と関わりを持っています。英語が伸ばせる環境なのはもちろん、多国籍の生徒と密に関わることにより、文化や宗教について知ったり、日本ではあたりまえのことでも、世界に出ると違うことがたくさんあり、毎日色々なことを学んでいます。



私はウーロンゴン大学マレーシア校KDUキャンパスに入学する前は、ニュージーランドの高校に在籍してました。そのときも、毎日がとても楽しく刺激的でしたが、マレーシアの大学に比べて課題も少なく毎日時間に追われるということはありませんでした。その分ニュージーランドではたくさんコミュニケーションをとって現地の人と接する時間はありましたが、英単語やエッセイの書き方などの勉強を学校でするということはあまりありませんでした。ニュージーランドはすごく大好きですが、英語能力を伸ばすという観点で、私にとってマレーシアは勉強しやすい環境です。

今、私が取っているファウンデーションコースでは様々な年齡のクラスメートがいます。最年少が17歳で最年長が21歳です。様々な歳の生徒がいるのは日本と違うところです。授業中みんな自由に先生に質問したり、いつも笑いの耐えないクラスでとても楽しいです。

ウーロンゴン大学マレーシア校KDU大学では、オーストラリアの学位とKDUの学位2つ同時にとれるのもとても魅力的です。

1ヶ月の生活費


生活費は大体4万円で収めるようにしています。食費は大体3万円、外出したときの交通費や娯楽費1万円、それプラス寮費がかかります。寮費はシングルルームで大体2万円5千円です。

週末の過ごし方


週末は友達と近くのショッピングモールに買い物に行ったり、みんなで集まって課題を終わらせたり、映画を見に行ったりしています。



印象的だった授業


一番印象的だった授業は、Study Skillという授業です。 このクラスでは主にリサーチのやり方やエッセイの書き方など実際に大学の学部に入る上での基礎知識を学びました。

アドバイス*持っていくと良いもの、周辺のおすすめスポットやレストラン、授業についていくコツ、生活費の抑え方など。


<持っていくと良いもの>
一番持って来て良かったものは長袖のパーカーです。特にショッピングモールの中や教室はエアコンの温度設定がとても低いので、寒いときにすぐに羽織れる薄いパーカーが一枚あると便利だと思います。

<授業についていくコツ>
授業についていくコツは、授業で分からなかったことを、授業後に友達や先生に質問することです。マレーシアの大学は基本的にパソコンを使って授業をするので教科書を使いません。なので、授業中に先生が話している内容をなるべくメモするようにしています。

<生活費の抑え方>
自分が毎月どれくらい食費や交通費にお金を使っているか家計簿のアプリを使って把握するようにしています。

<周辺のオススメスポット>
周辺のオススメスポットは大学の隣りにあるローカルのレストランです。メニューも豊富で一食5~10RMで食べることができます。

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