充実のインターンシップ経験(サンウェイ大学体験談)

以前にも何度かWEBマガジンに登場しているSunway大学のKenくん、今回、日本に一時帰国中の彼にインターンシップについて聞いてみました。

Sunway大学

Kenくん(Sunway大学在校生)

Profile: 千葉県出身。高校卒業後Sunway大学語学学校に留学。大学進学後は観光学部を専攻。Sunway University (Hospitality and Management(観光学部経営学科))。大学では自身の積極性を活かし、 SISA(Sunway International Student Ambassador)という留学生支援団体に2年間所属し留学生の活動を盛り上げる。また、大学の提供するインターンシッププログラム(就労体験)にて、JWマリオットホテルのイベント営業部門でのインターンシップなど複数のインターンシップを在籍中に経験。

在学中、2つのホテルでインターンシップを経験し、現在、日本で某外資ベンチャー企業でインターンシップを経験しているKenくん。

日本ではなかなか複数のインターンシップを経験できることは少ないのではないでしょうか。

マレーシアの大学のインターンシップ事情

インターンシップとひとくくりにしても様々。大学や学部、本人の希望によって内容は異なってきます。基本的に自分が希望する企業を探して選ぶシステム。

先生から指定されるのではなく、自分で選ぶ。大変だけど、より自分の将来の夢に近づいたインターンシップ先を選ぶことができます。

Sunway University Hospitality and Managementのインターンシップ

Kenくんは2回ホテルでインターンシップを経験。しかも、2回とも世界的に有名な四つ星、五つ星ホテルでのインターンシップです。どうしてそんな有名ホテルでインターンシップが可能なのか。それは、Sunway大学自身が五つ星ホテルを所有しているからなのです。世界の著名ホテルとの提携も強く、学生時代からこのような経験を積むことができます。

大学がホテルを所有???日本の大学と比べて考えてしまうと少し不思議ですが、Sunway大学はマレーシアを代表する企業グループ・サンウェイ財団が運営する総合大学のため教育機関以外にも様々な施設を経営しています。ですので、企業との連携も濃く、このような充実のサポートを得ることができます。

海外でのインターンシップ経験を通じて

ホテルでのインターンシップではハウスキーピングなども担当したという彼。その成果は様々なところで現れているそうです。帰国した際に家のお風呂掃除をしたところ、とても綺麗に掃除されていたのでご家族が驚いたそうです。そんなメリットもあるんですね!

多民族国家であるマレーシアでの就業体験は様々な人の文化を尊重しつつ、多くの人と関わりを持つため大学生活だけでは得られない出会いや経験を積むことができます。多くの人との出会いが今後の自分の糧になると話していたKenくん。物怖じせず誰とでも話すコミュニケーションスキルはまさに留学してから得た大きな力でしょう。実際に今、日本でインターンシップをしている際、マレーシアでの人間関係が様々なところで役立っているとか。

毎日大学に通うだけでなく、海外で就業体験もできる。マレーシア大学留学では充実した日々を送ることができます。

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