就活・転職活動のその前に。働きたい職業が見つからない・わからない

留学のご相談に来る方で、実は一番多い質問なんです。

イギリス町並み

 

 将来の職業やキャリア形成を見越して留学したい、と考えてカウンセリングにいらしてくれます。

 でも実際に、就きたい職業が見つからない、わからない、という答えが大半です。

新卒でも転職活動でも、まずはこれをやってみては?

   16_AYA_ICC-68おススメの方法。

①自分ができること・できないことを理由と共に書き出す

②アルバイトも含めて、今までの経験を書き出してみる

③やってみたいこと、やりたくないことを書き出してみる

 

つまり、自分自身について書き出してみるのです。

①②③は順番通りでなくても、何でもいいのです。

①書いているうちに③が思いついたら、思いついたことを書く

 

を、何度か繰り返していくうちに

「やりたいこと」「できること」そして自分が活躍できる職種とは?

というのが見えてきます。

 

とは言え、どのような職業があるのかわからないので。

UK インターン

という方は実際に、就職活動・転職活動をするようにインターネットの就職・転職サイトを見てみることをお勧めします。

おススメサイト

新卒の方 http://job.mynavi.jp/17/pc/

転職活動の方 https://doda.jp/

留学後の可能性を知りたい方 https://www.daijob.com/index.html

採用条件や募集要項・仕事内容やお給料などの条件を詳しく見ることができます。

世の中にどのような仕事があって、求められているスキルは何かを知ることができます。

だからこそのIBPプログラム。

インターンシップ

IBPプログラムはやりたいことが見つかっている方は目標に向かって、

見つかっていない方は、見つけることが一つの目標となります。

 

その期限をまず、IBPプログラムの最大の要であるインターンシップに向けて設定します。

 

キャリアコンサルタントがお手伝いします

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IBPにお申込みいただいた段階で、キャリアコンサルタントと面談することができます。

上記の①~③を一緒に行うことも可能。留学前からもできるので、 

まず、①~③を留学する前に行い、

なんとなく、就職・転職サイトをネットサーフィンしながらこんな仕事もあるんだ、ということを調査。

実際に留学後は、ICCが提供する現地で働く日本人と会う機会を利用したり、

カリキュラムの一つであるビジネストレーニングを利用して、

 

インターンシップ先の調査をします。

 

これがプレ就職活動となり、本当に就きたい職業を見つけるきっかけとなります。

 

「ある意味就きたい職業を見つけるための9か月だった」

山本さん

とは、実際にIBPに参加した方で、大手企業に就職が決まった方の一言。

大学在学時にIBPプログラムに参加したYさん。

多くの方がYさんのように就きたい職業が見つからないまま、初めてのカウンセリングへいらっしゃいます。

そして、 

「目標が決まっていないのに、IBPに参加する意味ってあるのかな」

というところからのスタート。

帰国後は「目標や就きたい職業が見つかっていないからこそ、可能性がみつかる」

とのこと。

 

2016-10-04 | Posted in インターンシップの留学No Comments » 

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