キャリアアンケート調査報告(留学と英語力、年収について) 2018年 – corporate
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プレスリリース 2018.09.21

キャリアアンケート調査報告(留学と英語力、年収について) 2018年

海外留学支援事業を展開するICC国際交流委員会(【称号】、社名:株式会社ICCコンサルタンツ、本社:東京都渋谷区東、代表取締役:曽根靖雄、以下ICC)と株式会社ツイング(本社:東京都新宿区、代表取締役:志禮 直也)が共同リサーチを行い、9ヶ月の大学での学びと3ヶ月のインターンシップを体験するビジネス留学IBPプログラムの修了生を対象にしたキャリアアンケートをまとめました。

■アンケート対象
25〜29歳​
アンケート実施期間 2017.12.29〜2018.01.20​
回答数 203名(男性100,女性103)​
過去に12ヶ月のビジネス留学IBPプログラムに参加したことのある方

■アンケート詳細

■まとめ
当アンケート結果から、IBP修了生(留学経験者)のキャリアに関する特徴として以下の事が挙げられる。

・高い上昇志向が見受けられる
・市場の求める資質を備えている
上記に伴い相対的に「高い年収を得ている」

アンケート対象者の約30%が外資系企業に勤務
20代の若手が対象のため転職経験者は全体の23%。通常年収ダウンが見込まれる若手転職だが当該転職経験者の内「年収が下がった」と回答したのは僅か3%に留まり、転職決断の理由として最も多かった「キャリアアップ・キャリアチェンジ希望」を鑑みると自身の実力をより高く評価してくれる企業や、より条件の良い企業へのポジティブな転職が殆どであることが窺えます。
転職未経験者を含む全体の転職意識の項目では70%超が「キャリアアップ・キャリアチェンジのためなら良いと思う」と回答しており、キャリアに関して高い上昇志向及び、自身のキャリアに対する自信が表れています。

高い英語スコアと年収の相関関係が見える
留学を通じて成長したと思う能力については上位3項目が「主体的行動力」「困難に立ち向かう突破力」「ストレス耐性・タフさ」と、企業が求める社会人スキルが留学を通じて醸成されたことが分かります。
英語力に関しては、80%がTOEICスコア800点以上のスコアを保持しており、IBP留学は学術的な英語学習に加え、現地での実務インターンシップにより効率的に英語力を高められることが証明されている。なお、英語力と年収の相関性は※人材会社調査でも見られるのと同様に、本アンケートでも高い英語力を有するIBP修了生は市場平均年収対比で高い年収を得ている事が分かった。
(※出典:DODAリサーチ2013年12月9日orビズリーチ2013/3/10)

相対的に市場より高い年収
新卒を含む29歳までのIBP修了生の年収は400万円以上が75%、内600万円以上が20%超と、20代後半の市場平均年収344万円と比べても相対的に高くなっている点から、前述の「キャリアアップ志向」と「海外経験者の市場ニーズの高まり」を裏付ける数字と言えるでしょう。(株式会社ツイング代表 志禮直也氏)

《本件に関するお問い合わせ先》
東京都渋谷区東3-16-3エフニッセイ恵比寿ビル1階
株式会社ICCコンサルタンツ
担当:万出 恵(月〜金 10:00〜18:30)
電話:(03)6434-1315 FAX:03-3409-8180
E-mail :megumi_mande@iccworld.co.jp
ホームページ:https://www.iccworld.co.jp/

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