ヘルプ大学
2021/02/11

マレーシア留学 ヘルプ大学の魅力を紹介!


コストパフォーマンスの高い大学


ヘルプ大学は一言で言うと、
コストパフォーマンスの高い大学です!

クアラルンプールの中心付近にキャンパスがあり、
学費も私立大学ながら年間50万円前後の値段です。

さらに、定期的にスカラシップも学生に対して提供していて
日本人学生も多く進学している大学の一つです。




QSアジア大学ランキング401-450位の実力


ヘルプ大学は、QSアジア大学ランキング2021で
401-450位にランクインしている実力校です。


日本の大学で、同じランク帯にランクインしているのは、
中央大学がQSアジア大学ランキング2021で
401-450位
と同じくランクインしています。

ヘルプ大学が日本の大学と比較するとどれくらいのレベルなのか
分かってもらえたと思います。
出典
[QS世界大学ランキング]

ヘルプ大学は、ファウンデーションコースの難易度もしっかりとしていて
文系でも数学やクリティカルシンキングの授業を取る必要があります。
つまり、しっかりと、勉強をし続けていくことが大事になります。

こういった点が、ランキングにも反映されているのかもしれません。
決して、簡単では無いからこそ、
留学で思い切って自分にチャレンジしてみませんか?



専攻の紹介


ヘルプ大学にはたくさんの学部があります。
Department of Psychology
Department of Business Studies
Department of Accounting and Finance
School of Hospitality and Tourism
Faculty of Computing and Digital Technology
Faculty of Education and Languages
Faculty of Humanities and Social Sciences
Faculty of Law and Government
Faculty of University Foundation Studies


特に心理学部が名門で、
マレーシアの私立大学の中で初めてつくられた学部です。
アジアトップクラスの実力を持っています。

また、全体的に座学が中心で授業が進んでいくのも特徴だと言えます。
そんな中でも、グループワークがあったり
プレゼンも評価の対象になっている授業が多いですよ!



立地や周辺環境


ヘルプ大学の立地はとても良いです。
多くの学生が勉強するダマンサラハイツは、
クアラルンプールの中心部付近にあり、観光地にも近いです。

また、伊勢丹や紀伊國屋書店も電車に乗ってすぐに行けるので、
日本食が食べたくなったり、日本の本を買ったりする事もすぐにできます。

また、スバンジャヤキャンパスは郊外にあり、
ゆっくりとした場所で落ち着いて勉強をすることができると思います。



在籍学生の雰囲気


ヘルプ大学には、他のマレーシアの大学と比べて、
日本人も多く進学しています。

日本人が多いということは、日本語が分かる人もいるので、
助け合うこともできると思いますよ!

また、中華系マレーシア人が多いという事も特徴です。
オリンピック選手もヘルプ大学出身者がいたり、
サッカーもとても強いです。

勉強内容が濃いこともあり、
多くの友達を作って協力して乗り切っていくことも
大切になってくるのではないでしょうか。




まとめ


今回は、マレーシアのヘルプ大学について記事にしていきました。

ヘルプ大学は、マレーシアの私立大学の中も特にリーズナブルな学費で、
クアラルンプールの中心付近で勉強をすることができます。
また、勉強もしっかりと取り組んでいく必要がある大学だと言えます。

そして、心理学部が有名で、座学を中心として
アジアでもトップクラスにランクインしている学問を学ぶことができます。

さらに、有名なスポーツ選手を輩出していたり、
マレーシアでも知名度のある大学だと言えると思います。

是非とも、マレーシアへの留学を、ICCからチャレンジしてみませんか?




【執筆者プロフィール】
大寶
モナッシュ大学マレーシア校に留学中。
マレーシアと日本に関連するWebメディアを中心とした研究をしています。
ICCマレーシアオフィスにてインターンシップ生として活動中。



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