みんなの留学
2021/08/19

オンライン授業で感じたマレーシア英語

顔が見えない音声だけのオンライン授業について、実際はどうなのか気になる方はぜひこの記事を参考にしてみて下さい!私が思った事、発見した事をシェアしたいと思います。

1.話すスピード

話すスピードは、先生によって様々でした。とてもゆっくりに感じる先生もいれば、”もし早かったら言ってね!!!”と少し早口の先生もいました。私は今まで特に授業で困った事はありません。オンライン授業ですが、その場ですぐ質問もできるのでそこまで心配しなくても大丈夫かなと思います!

2.いろいろなバッググラウンド

マレーシアは中華系、マレー系、インド系等、いろんな人が住んでいる国です。現地の友達の中でも、英語を第一言語として使っている友達や、中国語を主に使っている友達、マレー語を使う友達と本当に様々です。大学の授業では英語を使うのですが、高校までは中国語を使っていた友達もいました。私もずっと日本語を使って生活してきたので、全て英語でコミニュケーションをとる事に不安がありましたが、”英語に自信ないんだよね”という友達も何人もいました。なのでグループで取り組む課題ではみんなで力を合わせながら推敲してレポートを完成させました。また、授業で分からない事や確認したい事は友達と連絡を取り合って解決しました。みんなで頑張るという状況が私には合っていたのか、授業も参加しやすくて不安は少し軽くなりました。

3.“lah“ってなんだ?

“Okay lah!”というように よく語尾にこの”lah”という言葉が使われてています。これはマレーシアの特徴です。結構頻繁に耳にしたのでみんな使っているのだと思います。日本でいう方言のようなものでしょうか。私も慣れてきた頃に、”lah”をつかって現地の友達と会話をしてみたら、その事について反応してくれて”既にマレーシア英語完璧じゃん!笑”と褒めてもらいました。笑笑 それからさらに積極的にコミニュケーションを取る際に使うようにしました。良いことはこれからも沢山取り入れていきます!

4.できたらいいこと

マレーシアは多種多様な人が住んでいると言いましたが、言語も同じす。マレー語が公用語ですが、英語が共通語として使用されているので英語が堪能な人が多いです。また、家系によっては中国語やタミル語を家庭で話す家族も多いので、そういった方は3〜4ヶ国語話すことができます。私はずっと日本で日本語を使っていたので、この環境がとても新鮮だと思いました!授業では英語を使いますが、たまに中国語の単語でコメントをする友達や、マレー語を話したりと、使い分けているようです。そこで、マレーシアに留学するなら、簡単なマレー語を勉強する事をお勧めします!マレー語を少し分かるようになると、ぐっと距離が縮まりますし、なにより楽しいです! オンライン授業で良く使うシチュエーションは、問題を解く実践的な内容の授業で自分が終わったかどうか、できたかどうかをコメントする時です。”Boleh”、英語でCanという意味の単語です。例えば先生が問題解き終わったかをきくときに、”Have you done it? Let me know lah”と言うと、学生が” Boleh Boleh!” と言うといった感じです。英語もマレー語も混ぜて使っても通じますし、それも当たり前のようです。

5.その他の特徴

マレーシア英語の特徴としては、”Already “ や”Can”のひと単語だけで会話が成り立つ事が多い事が挙げられます。”Have you done it?” もう終わった?と聞かれた時、” I’ve already done it “と答えず、”Done already!” や” Yup, already.”と言うようにとても簡潔に答えても通じます。頻繁に” already”を使うようなので、ぜひ先程の”lah!”と一緒に使ってみてください!

さいごに

オンライン授業でも、ほぼ問題なく英語で授業を受けられると思います!マレーシア英語はマレーシアならではの面白い特徴がいくつもあるので、友達と話すときに使ってみるとさらに仲良くなれるきっかけになると思います。みなさんもぜひマレーシア英語を楽しんでつかってみてください!
 

 

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