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NATTI国家資格取得可能!通訳・翻訳をオーストラリアの大学院で学ぶ

日本人に大人気!通訳士や翻訳士として働きたい方のための通訳・翻訳コース

国際会議や裁判、病院など様々な場面で活躍する「通訳士」。そして、映画や本、記事の訳をする「翻訳士」。この通訳翻訳を本格的に学び、資格を取得できるコースが「Master of Translation and Interpreting」。オーストラリアには、「NATTI (National Accreditation Authority for Translators & Interpreters)」という通訳翻訳のための国家資格があり、NATTI認定のMaster(修士)コースで、この資格を取得することができます。

このコースは、英語↔︎日本語や、英語↔︎その他言語という形で、言語ごとにストリームが分かれています。受講する授業は、通訳翻訳コース全体の大人数のクラスと、各ストリームごとの5-10名程の少人数制クラスで構成されています。日本語のクラスには、主に日本人留学生と日本語が堪能なオーストラリア人や他国留学生で構成され、主担当の教員に加え日本人のチューターが指導員としてつくこともあります。日本語ストリームは人数が少ないため、基本的に年一回のSemester 1(2月)入学のみとしている大学がほとんどです。

また、必須科目の中には「実習(Practicum)」があり、通訳と翻訳それぞれ指定の時間数実習が求められます。自分で仕事を見つけ、雇い主による承認をもらうことで、単位が認定されます。日本語と英語の通訳の仕事は多くないため、探すのはやや困難ですが、大学や知人からの紹介で見つけます。

約二年間のコース修了後、Certification Testを受けて合格すると、NATTIの資格が得られます。

▼主なNATTI認定Masterコース   オーストラリア国内で最も歴史・伝統がある、人気のコース。毎年10名ほどの学生が集まる。   言語学で世界トップ50位に選ばれる名門校。日本人向け奨学金制度もある。   通訳、翻訳、両方のいずれかを選択可能。90%が両方を選択。   通訳、翻訳、両方のいずれかを選択可能。国内で唯一、CUITI(世界最古の通訳・翻訳コース専門機関)のメンバー。   日本語ストリームは年二回開講。7月入学も可能。
なお、1月に現在マッコーリー大学の通訳翻訳コースで勉強中の学生が来日。セミナーにて体験談を話してくれます。「実習先はどうやって見つけた?」「日々のテストはどのくらい難しい?」などリアルな大学院の話を聞いてみましょう。

ゲストスピーカー:マッコーリー大学院生 Akifumi Saita

大学卒業後、将来通訳士・翻訳士として働くことを目指し、留学を決意。事前にICC AcademyでIELTS対策を行い、十分に英語力を身につけてから、2016年8月に渡豪。2017年2月〜現在マッコーリー大学Master of Advanced Translation and Interpreting studies専攻中。