応募する
卒業生の体験レポート学校法人の方へ資料・応募要項ダウンロード 
03-6434-1315

2017年4月19日をもちまして、第27回IBPグローバル留学奨学金の応募受付は終了しました。
第28回グローバル留学奨学金の募集は、2018年2月〜4月を予定しています。

IBP留学に興味のある方はこちら

過去の奨学生たちのIBP留学体験談

体験者より〜このプログラムをおすすめします。

IBP修了生による学生のためのリアル留学レポート

米国・ワシントン大学の
体験談

カッコいい理由も大きな理由もいりません。必要なのは気持ちと情熱。

  • 京都大学卒業
  • 2014年春参加
  • 監査法人在職中

「アメリカに行きたい。」ずっと思っていました。数ある留学プログラムを調べ、エージェントに電話し、足を運びました。いろいろ悩んだ結果、授業とインターンシップの両方ができるIBPプログラムに決め、奨学金に応募しました。

2014年春、いよいよ留学生活がスタート。英語が聴き取れず、英語を思うように話せず、わくわく感と不安、焦り、悔しさが入り交じる日々が続いていました。しかし、費用払い、莫大な時間を割いていることを考えれば、立ち止まっている暇はありません。やるしかない。それだけです。英語はしがみつく思いで、授業は対照的に素敵なクラスメイトと楽しんで取り組みました。グループワークではどのように自分の価値を発揮するか考えながら臨みました。多国籍の環境の中チームでプロジェクトをする絶好の機会でしたので、自然と力は入りました。数多くの宿題、グループワーク、授業をこなしていくうちにあっという間に時間は過ぎ、クオーターが終わる時には、達成感を味わいました。

インターンシップは、将来の事も考慮に入れつつ、チャンスをさらに活かすため、アメリカ人と一緒に仕事をする職場を選びました。ここで頭に置いていたことは“期待を超える働きをしたい”でした。それだけを考えながら、積極的にコミュニケーションをとって一生懸命仕事をしました。同時に英語力も伸ばすため、仕事時間以外にドラマを観て単語や表現を覚え、職場でアウトプットすることも心がけました。仕事終わりや休日には職場の方々と遊んだりし、とても素敵な経験となりました。インターンシップ終了時にはレコメンデーションレターをいただき、やりきったという思いと同時に、素直に嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいになりました。文化、考え方、自信など、このインターンシップで得たものはとても大きかったと感じています。

目の前に機会があったら迷わず手を挙げる。目の前に機会がなければ、どうにかして創る

  • 立教大学卒業(予定)2016年
  • 2015年春参加
  • 大手メディア会社内定

現状の自分に満足していないだろうか?そんな悶々とした思いを抱えながら大学生活を送っていました。サッカーサークルに所属してサークル日本一を目指す傍ら、胸の中では幼少期から続けているサッカーとは異なる目標に挑戦し、自分を試してみたい気持ちを抱えていました。そこで、 所属していたサークルを大学3年生で引退した後に、1年間の休学制度を利用してIBPプログラムに参加しました。語学のみならずビジネス経験を積めること、たまたま奨学金に通ってしまったこと(留学前の英語力は中学生レベル)がIBPを選んだ決め手となりました。留学先のシアトルでは、「思い立ったら即行動」 をテーマに過ごしました。目の前に機会があったら迷わず手を挙げる。目の前に機会がなければ、どうにかして創る。その考え方を念頭に、当時、川澄選手(サッカー女子日本代表)の所属していたシアトル・レインFCでお客様対応のボランティアやワシントン大学の協賛するビジネスコンテストで銀賞を受賞するなど、数多くの貴重な経験をできました。授業以外の時間の使い方において自由度の高いIBPだからこそできたのだと思います。

また、周りの同期が精力的に課外活動をしていたことも良い刺激となりました。この留学を通じて、語学力の向上はもちろんのこと、自発的に行動することの優位性を学びました。就職後も、このIBPで培った経験や考え方を持ちながら、目の前の機会に飛び込み、常に前のめりに失敗していこうと思います。
 最後に、これから留学を考えている方々へ。留学に行ったら何を得られるのかではなく、何で留学をしたいのか、を考えてください。そして、渡航後は「自分は何でここにいるのか」を常に問い続けて生活をすれば、迷いと悔いのない留学生活が送れるのでないかと思います。

米国・ベルビューカレッジの
体験談

シアトルは、「一緒にやろう!」と呼びかければ知らない人でも協力してくれる環境

  • 学習院大学卒業(予定)2016年
  • 2015年春参加

私はもともと、自分に自信が持てない人間で、そんな自分を変えたい!という思いを強く抱いたとき、IBPの奨学金プログラムの新聞広告が目に留まりました。海外で学部授業、インターンシップを行うという濃い経験をするなかで自分を磨きたいと思い、応募を決めました。帰国から約10ヶ月が経ちましたが、留学する以前のうつむきがちな私はもうどこにもいません。

IBPに参加した経験はとても大きいものでした。学部授業では、ビジネスに関連する授業を多く受講しました。例えば、30ページ程度の授業企画書を作成し、その内容をプレゼンするなど実践的なものが多く、ためになりました。文学部ということもあり、難しいこともありましたがたくさん発言するなど積極的に授業に参加するよう心掛けていました。

課外活動では、アートを題材としたイベントを自ら企画・実行しました。イベントの企画、協力してくれるNPO、アーティスト集めや場所探し、プロモーションなど全て1からやりました。私が留学していたベルビュー・シアトルでは「一緒にやろう!」と呼びかければ、全然知らない人だとしても、面白いと思えば協力や応援をしてくれる雰囲気がありました。その環境の中英語はもちろん、交渉力や企画力を養いました。

インターンシップは、現地のスタートアップ企業で行いました。そこでは、仕事は降ってくるものではなく自分で作り出すものだと考えられていました。利益になるようなことを、アイディアの部分から自分でつくるというのは、難易度が高く厳しい部分も多々ありました。しかし、裁量が大きくやりがいを持ってインターンシップを行うことができたほか、仕事に対する認識が改まりました。

IBPの1年間は大変に学びの大きい、貴重な機会でした。スキル以外にも、多様なバックグラウンド、価値観を持つ人との関わりの中で、考え方が磨かれ、人としても成長できたと思います。IBPは、明確な目的がある人にとってはもちろん、今は漠然としている人にとってもいいプログラムだと思います。たくさんの経験の中自分の進むべき道が見えてくることもあるからです。少なくとも私の場合はそうでした。迷っていたら、是非チャレンジしてみてください!

英語でのビジネス経験を積み、自分のキャリアの方向性を見つけるという目標を達成できました

  • 慶應義塾大学 経済学部卒業(予定)2016年
  • 2013年春参加

私がIBPを知ったのは、大学三年生時のある日の新聞広告です。それまで海外の長期滞在経験が無かった私は以前から漠然と留学したいという思いを抱いており、この広告に惹かれてスカラシップに応募しました。具体的に留学を決めた理由は二つあります。第一に、日本企業も積極的な海外展開を迫られる中で、英語を使って異文化の人たちともコミュニケーションがとれるようになれば、自分の可能性が大きく広がるのではないかと思ったこと。そして、第二に就職活動を目の前にして、なかなか自分が進みたい道が見えず、一年間様々な経験をすることでキャリアについてじっくり考えたいと思ったからです。

実際にアメリカで過ごした一年間はものすごく刺激に満ち溢れたものでした。あるビジネスクラスでは、初回の授業でグループを決める際も「チームビルディングもビジネスの一部」という先生の号令のもと自発的なチーム作りが求められ、テストもペーパ-ではなく、授業内容に基づいたゲームで行われるなど、非常にユニークなものでした。また、課外活動では3か月で500ドルの利益目標が課せられた起業プログラムに参加し、「一からビジネスを立案し、実行すること」という今までにない経験をすることが出来ました。

さらに、最後の三か月間は日系企業を中心に投資している投資ファンドでのインターンシップを経験しました。周りは皆、一流企業で経験を積んだ金融のプロばかり。その中で、企業のリサーチ業務などを任せてもらいました。当然、フィードバックは厳しいものばかりでしたが、その要求に応えようとし続けることで多くのことを学びました。結果的に、このインターンシップを通して、客観的な視点で企業を深くリサーチし、そして企業の成長に携わっていくことに面白さを感じ、金融でキャリアを築いていこうと決めました。

留学生活を実りあるものにするためには常に自分からアクションを起こしてくことが求められると思います。私も不安になることがたくさんありましたが、ICCのスタッフや同じ悩みを抱えるIBPの仲間に助けられながら、英語でビジネスをする経験を積むこと、そしてキャリアの方向性を見つけることという当初の目標を達成できました。皆さんもぜひ、IBPに挑戦してみてください!きっと刺激的な一年が待っているはずです。

「英語力向上」と「ビジネス知識吸収」と「新しい何かに挑戦すること」。IBP留学は全て満たしてくれる完璧なプログラム

  • 京都大学大学院 人間・環境学研究科卒業(予定)2017年
  • 2014年秋参加

私にとってIBP留学はかけがえのない経験になりました。中学生の初めの頃から英語が大の苦手だった私は、できるなら英語と無縁の生活をしたいと願っていました。しかし大学に入ってからは英語の必要性に嫌というほど気づかされ、社会に出るためにも英語に向かい合わなければと思うようになりました。ですが、なかなか日本にいては思うように勉強できず、次第にどっぷり英語に浸かる環境を作るために、留学に行くしかないと思うようになりました。そのタイミングで出会ったのがIBPプログラムでした。

私は留学での目的を三つ決めていて、「英語力向上」と「ビジネス知識吸収」と「新しい何かに挑戦すること」でした。結論から述べると、IBP留学はその三つの目的を全て満たしてくれた完璧なプログラムでした。

一つ目の英語に関しては、私の中で蜘蛛の糸のように巣食っていたコンプレックスがなくなりました。1学期目にはIBP生の為の英語クラスによってキャッチアップができ、2学期から現地の学生と一緒に授業を受けることで、もがきながらも英語でやりきったことで自信がつきました。また日米文化交流クラブを創設し、現地の学生たちと交流し仲良くなれたことも有意義でした。

二つ目のビジネスに関しては、働くイメージが湧いたことが一番の収穫でした。Meet the ProfessionalというIBP生向けにシアトルで働いている社会人の方の講演会が毎月のように開催されており、働くとはどういうことかを思い描くことができました。加えて、4学期目に行った投資ファンドでのインターンシップが最高の経験となり、これからのキャリアを考える上で圧倒的な意味と論理を持ちました。

三つめの何かに挑戦することに関しては、本当に多くの新たな経験をすることができました。例えば、アマチュア野球リーグのトライアウトを通過し、トップディヴィジョンで唯一の日本人としてプレーしていました。更に、カナダへの海外遠征やセイフコ球場でプレーするといった稀有な経験をすることができ、大変充実していました。

以上のように目的も満たすことができ、素敵な仲間たちとともに、苦しみも喜びも共有しながら成長した一年になりました。今後は留学で経験し思考したことを活かして、日本を引っ張っていくような人間になりたいと考えています。

IBPは素晴らしいプログラムだと思うので、ぜひ応募して新たな世界を切り拓いてみてください。

「英語を学ぶ」のではなく、「英語で学ぶ」

  • 北里大学卒業(予定)2016年
  • 2014年春参加
  • 医薬品開発会社内定

必ずしも英語が必要とされない薬学部に所属していた私が留学を決意した理由は、ひとえにIBPプログラム内容に魅了されたからです。「英語を学ぶ」のではなく、「英語で学ぶ」ことができ、医療に関連した授業もあるBellevue Collegeはまさに私の理想でした。

受身の大学生活を変えたかった私は積極的になることを目標に参加しました。受講したクラスでは最前例の席に座り、自分の意見をしっかり発言しようと主体的に参加しました。しかし、中には現地社会人のみで構成される授業もあり、最初は圧倒的な経験不足と英語力不足を感じました。毎日たくさん時間を費やしてもクラスメイトに及ばないという悔しさでいっぱいになったこともありました。しかし、不足したものを補うにはアイディアを出すしかないと気がついてから、クラスメイトと違った立場を活かした視点で認められるようになりました。

インターンシップではこの経験をいかして自分からプロジェクトを提案し、実行させてもらえました。プロジェクトの遂行を通して、尊敬するスーパーバイザーから仕事を行う上での大切なこと、プロジェクトを推進する責任を持つことを学びました。

IBPの1年間は私にとって一生の宝物です。楽しい思い出がいっぱいあり、同時に辛かった思い出もいっぱいあり、私を大きく成長させてくれました。どのような留学にするかは全て自分次第だと思います。私の目標は積極的、主体的に行動する、という漠然としたものでしたが、常にその目標を意識した日々を過ごしました。強い思いがあれば、辛いことも乗り越えられます。そして、頑張れば頑張った以上に得られる成長や喜びがあります。IBPは全力で目標に取り組む人にとって、最高の1年になることは間違いなしです!

英国・ウエストミンスター
大学の体験談

ロンドンのミートアップで交友関係が広がった

  • 明治大学法学部
  • 2016年5月〜留学中

学部授業では、イギリス政治と開発学、中国語を勉強しています。イギリス政治の授業は、EU離脱の国民投票を機に、イギリスの政治についての興味が深まったため履修を決めました。元々のイギリス政治についての知識が乏しかったので、現地の学生達の知識レベルについて行くのは大変ですが、勉強しがいのある面白い授業です。講義で、基本的な理論、システムや、イギリス政治における基本的なことを学び、セミナーでは時事的なことについての議論をします。 中国語は日本でやっていた訳ではなく、イギリスで勉強し始めました。プレセッショナル(1学期目の学部授業事前準備英語クラス)の授業で中国人の友人がたくさんでき、イギリスにいながらも中国語や中国の文化に触れることが増え、興味が湧いたことがきっかけです。趣味程度に思い履修した授業でしたが、週8時間の授業をこなしているうちにかなりマスターしてきて、気づけば中国人の友人と中国語で話すこともできるようになりました。

さらに、ロンドンには様々な趣味のミートアップが無数にあります。留学生活2カ月目に一度参加したミートアップで出会った友達は、いまでも毎週欠かさず会う大切な存在になっています。大学生だけでなく、ロンドンで様々な生き方をしている友人を増やすことで、自分のロンドンでの生活がより彩りのある楽しいものになったと感じています。

ロンドンには世界中から企業や団体が集まっています。そんなロンドンという土地柄を活かしたインターンシップという経験は、留学に大きな付加価値を与えてくれると思います。

また、現地オフィスのサポート体制があることも大変心強く感じました。大学の図書館の隣のビルにあるICCのオフィスは、授業や生活全般の相談やトラブルがあったときに心強い存在であるのはもちろんのこと、特に用がなくても、ただ話をしたりランチをしたりできる憩いの場にもなっています。ロンドン在住歴の長い現地オフィスの方々との会話に、ロンドンでの生活のヒントがたくさん含まれています。

この7ヶ月間、学んだことは数え切れないほどありますが、1つだけ痛感しながら学んだことがあります。それは、能動的になることの大切さです。私は元々積極的なタイプではないですし、基本的には怠け者なので、毎日能動的に過ごすのは簡単なことではありません。しかし、ロンドン生活最初の2ヶ月で痛感した、受動的でいることの無意味さと能動的になることの大切さを常に意識しながら生活することで、実りの多い留学生活を過ごせていると感じます。

学びの場を変えることで、多くのことに気付き、自分自身と向き合うことが出来る

  • 明治大学法学部
  • 2016年5月〜留学中

中高生の時から、イギリスの音楽や映画等イギリスの文化が好きだったことが一番の理由でロンドンを選びました。

奨学金のセミナーに参加し、IBP生の体験談を聞きに行きました。自分がもしもこのプログラムに参加し、ロンドンで生活するとしたら、何がしたいか文字に書き起こしてリストを作り、実現のための方法を考えてリサーチしていました。

合格して、実際に留学をした今は、大学の授業だけではなく、ロンドンでしか、イギリスでしかできないことや課外活動にも力を入れました。特に、日本の映画と音楽を組み合わせたイベントに運営側として参加し、 学生ボランティアの責任者を務めたことはとても良い経験でした。直前の変更や、東京、シアトル、ロンドンと離れた場所で連絡を取りあう大変さはありましたが、これを乗り越えたことは自分の糧になりました。

ロンドンという憧れの場所で学び、さらにはインターンができることがIBPプログラムを選んだ最大の理由です。この留学を通して日本にいる時よりも行動力のある人間になったと思います。上記のボランティアも、イベントや企画のできる仕事に携わりたいと思い、普段から口に出して機会を探していましたし、イギリスで大型の音楽フェスティバルにずっと行きたいと思っていたので、一人でスケジュールや旅程、キャンプをアレンジして、参加したりしました。

今も勉強していく中で自分の英語力にまだまだ満足できませんが、チームワークや、レスポンスの速さ、柔軟性、創造力といった、英語ができるだけでは測ることのできない能力の必要性を多国籍なイギリスで感じ、また英語力だけでなくこういった能力を留学生活で伸ばすことができたと思います。学びの場を変えることで、多くのことに気付き、日本と違う環境だからこそ、自分自身と向き合うことが出来ると思います。自分次第で可能性は様々広がります。頑張ってください。

IBPを通して培った「柔軟でありかつ芯のある思考・実践力」は今後必ず活きるはず

  • 早稲田大学(予定)2016年
  • 2015年春参加
  • 東京藝術大学大学院進学

もともと高校が海外のインターナショナルスクールだったので、かねてから大学でも留学をしたいと思っていましたが、学業やサークルなど日々の生活に追われなかなか実現出来ませんでした。卒業まで1年を切り諦めかけていたところで、IBP奨学金募集の情報を知りました。選考に合格したら留学しよう!と、専門だった芸術分野の授業も取ることが出来るイギリスのプログラムに応募しました。

大学では、ポストモダン批評理論についての授業や、映像作品を実際に制作する授業などを選択していました。どれも難易度が高く、知り合いも全くいなかったため、何度も投げ出したい気持ちにもなりました。しかし、苦労しながらもゼロからチームを組み、メンバーに積極的に主張し、教授と話し合いを重ねながら、監督として映像作品を完成させたことは大きな自信になりました。

夏休みには、イギリスという立地を活かして、バックパッカーとしてヨーロッパ4カ国を横断しました。道中で他の国から来ているバックパッカーとの出会いもあり、単なるパッケージ化された観光ではなく、自分の足と眼を使って、ヨーロッパの中の様々な文化の違いを見つめる旅は刺激に溢れていました。

また、もともと芸術分野に関わる仕事をしたいと思っていたので、日本の浮世絵などを販売するギャラリーと、同じ社長が運営するグリーティングカード会社の両方でインターンシップを行いました。接客、電話対応、在庫管理などの日常業務や、ヨーロッパ最大規模のトレードフェアに数回参加し、企画、設営から販売といった経験をしたことによって、数ヶ月という短期間で大きく成長したと思います。インターン同士は仲がよく、仕事に対する価値観を話し合うこともあり、日本的なスタンダードを客観的に見つめなおす良い機会でもありました。

私自身は現代アートについてより深く学ぶため、最終的には大学院進学の道を選択しましたが、IBPを通して培った「柔軟でありかつ芯のある思考・実践力」は今後も必ず活きてくると思います。IBPでは語学の壁、文化や価値観の壁など多くの難関が待っていますが、そのひとつひとつ粘り強くチャレンジしていくことで、なによりも普段は見えない自分自身の中にある壁が浮き彫りになっていきます。その壁を乗り越えられるかどうかは完全に自分次第です。楽しいことばかりではないですが、そのプロセスをあとになって振り返ってみると、それが単純なビジネススキル向上や就職に活かすという目的以上に、ひとりの「人」として豊かな財産になっていると思います。

サッカーでは日本代表になれないけど、ビジネスでなら日本代表になれる

  • 学習院大学卒業(予定)2017年
  • 2014年秋参加

私が留学をしたいと思うようになったのは高校時代でした。私は幼少の頃よりサッカーをやっており、よく海外のサッカー、中でもイギリスのプレミアリーグをテレビで観戦していました。その中で感じたのは、海外サッカーは現地の人々の生活の一部になっているということです。しかもサッカーのレベルも高いので、そういった高いレベルのサッカーが身近にあることに憧れ、自分もその世界を体験してみたいと思ったことがきっかけでした。

IBPを選んだのは意外にも偶然でした。元々大学の協定校への留学を考えていたのですが、新聞の広告欄にIBP奨学金の広告があって、調べてみるとインターンまで経験できるというお得な留学プランで、それ以来はIBPで行きたいと心に決めました。

留学中は本当にサッカー漬けの毎日で、現地で日本人チームに加入してFAカップ出場を目標にプレーしたり、大学のフットサルチームに入って色々な国籍の選手とプレーしたり、プレミアリーグを観戦したり。そんな生活をしていたおかげで留学をするきっかけとなったサッカーが生活の一部になっている文化はとても深く体験できたと思います。

インターンシップでは子供の教育に関する企業を選びました。最初は英語の面で苦労することが多かったですが、とにかく自分から次の仕事をくれ、次の仕事をくれと何回も聞くことで最終的に一つのプロジェクトのマーケティングを任せてもらえました。

この留学を通して私は主体性が身につきました。インターンでの経験もそうですが、大学の授業でもわからないときに教授に積極的に聞くなど、主体性が身についたと思います。

将来的に私はやはり海外で働きたいと思いました。海外で働いている様々な日本人の方とお話ししましたが、この人たちはある意味日本代表だなと思いました。サッカーでは日本代表になれないけどビジネスなら日本代表になれる、世界で戦えると思い将来は海外で外国人と戦えるような人材になれたらなと思います。

今留学を考えている皆さんには何か目的を持って留学をすることが良いと思います。私の場合は他の参加者と違って小さなことでしたが、それのおかげで繋がった出会いもありました。ただ留学へ行きたいと思っている人と留学へ行ってこういうことをしたいと思っている人とでは留学中の密度が変わってくると思います。

最後にロンドンへの留学を考えている方でサッカーをしたいと思っている方は是非JL.Roversへの加入を!

今後は民間就職を経て、海外大学院に進学し、その後は国際機関や NGO、もしくは起業等を考えています

  • 創価大学卒業(予定)2017年
  • 2014年春参加

私は大学1年生の頃から「開発途上国の女性や子どもの自立支援」という将来のビジョンを掲げ、様々な途上国を訪問してきました。その中で、「一流の環境で開発学を学び、さらにインターンにも挑戦して力をつけたい!」との思いが強まり、IBPプログラムのウェストミンスターコースに応募しました。

留学中には国際関係学や開発学を中心に学ぶと共に、自らのビジョンを深めるため学外の開発学の勉強会や、ノーベル平和賞受賞者世界サミット等にも参加しました。特に、International Securityの授業では予習として毎回200ページ以上の文献を読み込む必要があり、挑戦の毎日でした。さらに、授業内ではユダヤとムスリムの学生が教授も止められないほどの口論をするなど、様々な面で日本では感じられない世界のリアルを目の当たりにしました。また、本授業を通し紛争に興味を持ち、自分の目で現実を見たいと思い、20年前まで紛争が続いていたボスニア・ヘルツェゴヴィナに単身バッグパック旅行に行きました。田舎から都会までどこに行っても銃創だらけの風景。紛争で家族を亡くした凄惨な経験を語るドミトリー(安宿)の主人。未だに紛争の爪痕が残る姿に衝撃を受けるだけではなく、必ず平和な世界の実現に寄与したいとの思いを強めることができました。

このような経験のもと、2つの難民支援NGOでのインターンシップに挑戦しました。その中で難民の方々と直接関わる機会も多く、彼らの生の声を聞きながら胸を痛めると同時に、将来どのように彼らのような苦しむ人々に貢献していくかを思索する重要な期間となりました。

今後は民間就職を経て、海外大学院に進学し、その後は国際機関や NGO、もしくは起業等を考えています。方法は模索中ですが、必ず途上国の女性や子どもの自立支援に携わりたいと考えています。

私はグローバル奨学金のおかげで今回の留学に挑戦でき、自身の将来に確実につながる貴重な経験を積むことができました。自分の努力や挑戦次第で想像以上の成長や変化を得られるのが留学だと思います。迷っているみなさん、ぜひ勇気を出して一歩を踏み出してみてください。

自分の情熱を注げる何かを持っていれば、それだけで人を魅せることが出来る

  • 東京農業大学卒業(予定)
  • 2014年春参加
  • 大手食品・医薬品会社内定

大学では日本の食文化の根源となっている醸造学を専攻していました。専攻分野を活かして、日本酒マーケットが急成長中であったロンドンで日本食文化の啓蒙と、英語の勉強が出来ないかと考えていました。そこで語学+学部授業+インターンシップで構成されているIBPプログラムは、まさに私の目標を達成するにぴったりのプログラムでした。しかし、当時大学四年生だった私は新卒採用枠を捨ててまで留学するのならば、スカラシップ生に選ばれるくらいの人間的な魅力と海外で飛躍できる可能性を持っていなければ!と自分に追い打ちをかける意味でもIBPスカラシップに応募しました。

留学生活においての私の軸となったのは、まさに日本酒啓蒙活動です。インターンを始める前までは、個人的に現地の日本酒業界の関係者の方々にアタックし、ロンドンの高級ワイン店や日本大使館で日本酒の試飲会や啓蒙活動のお手伝いをしていました。それをきっかけに、インターンシップはJETRO Londonの農林水産部門で行うことが出来ました。業務を通して、日系食品会社が欧州に進出するうえで必要な現地の食品業界の現状や流行、日本に比べ極めて厳しい欧州の食品規制をどのようにクリアして現地の小売店で商品を売り出すかのノウハウを学びました。また、分かり易くかつ、正確に情報を伝えるための資料作りやプレゼンテーション方法も現場で学ぶことができました。

インターンを始める前は、展示会の日本ブースの準備や、政府絡みの仕事で華やかな印象があったJETROでしたが、実際は日系企業を現地とコネクトさせるための縁の下の力持ち的な仕事が多かった事がとても印象に残っています。来春から働き始める会社は日本酒とは全く関係ないですが、嗜好品の商材という点においては共通していると思います。別の視点から文化を創り上げてきた嗜好品と向き合い世界に発信する仕事を通して、将来的には文化啓蒙の仕事に携わりたいと考えています。

IBPスカラシップに応募しようと考えている人に伝えたいことがあります。自分自身の興味ある分野においての探究心やアグレッシブさを大切にして欲しいです。精一杯自分の情熱や愛情を注ぐことができる何かを持っていれば、それだけで人を魅せることが出来るからです。この選考でも、帰国して行う就職活動の時おいても、自分を売り出す武器としてきっと活かせると思います。頑張ってください!

豪州・グリフィス大学の
体験談

やりたいと思ったことは無謀に思えても挑戦すること

  • 東京農工大学 農学部卒業(予定)2017年
  • 2014年春参加

高校時代に友人が留学したのをきっかけに、学生のうちに留学したいと思っていました。ところが、大学では授業、部活、アルバイトなど毎日やることがたくさんあり、何も行動を起こさないうちに2年生になっていました。そんな時に、留学したいという思いを私から聞いていた母が紹介してくれたのが、IBP奨学金でした。どうせ行くなら1年、語学だけでなく現地の人とも交流したいという私の願いを叶えられる絶好の機会だと思い応募しました。

現地にはオーストラリア人はもちろん、さまざまな国からの留学生が集まっていました。異文化を肌で感じ、日本では考えられないことが常識とされる環境に柔軟に適応していくことで、自分の価値観にも変化が現れました。まず、英語を上手にしゃべろうとするプライドを捨てること。完璧な文を考えている間に物事はどんどん進み、自分の意見を発することさえもできなくなります。それよりも、間違えていたとしても自信を持って発言することが評価される、ということを身をもって学びました。

次に、人とのつながりを大切にすること。1人でできることは少なく、友人の支えがあったからこそ、ボランティアやスポーツ団体で活動することができ、さらには留学自体を充実したものにできたと思っています。

そして3つめは、やりたいと思ったことは無謀に思えても挑戦すること。1年は想像以上に短く、何もしなくても過ぎてしまいます。「あたって砕けろ」の精神で思い立ったらすぐ行動に移すことで、限られた時間の中でも最大のものが得られると思います。例えば、周囲に日本人がいるとどうしても日本語を話してしまったため、インターンシップをきっかけにメルボルンに行くことを決意しました。そこで憧れのホームステイも体験し、ホストファミリーとは忘れられない思い出を作りました。

インターンシップ先では、専門知識を活かしたウェブサイトの更新のほかにも、電話対応や事務処理など幅広い仕事をやらせてもらい、将来への視野が広まりました。特に、ビジネスの根幹にふれる月例会議に出席したり、ウェブサイトの運営会社と掲載記事について交渉したりした経験は今後も随所で役に立つと思います。

留学に壁を感じている人もいるかもしれませんが、チャレンジ精神を忘れずに努力すれば、きっと実りある時間を過ごすことができます。ぜひIBP奨学金を活用して広い世界をその目で見てきてください。

「英語で勉強すること」と「英語で働く」ということは全く違う

  • 明治大学国際日本学部卒業(予定)2017年
  • 2014年秋参加

私はたまたま新聞広告で奨学金のことを知りました。昔から留学願望があった一方で、両親に金銭的負担はあまりかけたくなかったので、「これはチャンスかもしれない」と思い切って応募しました。そして有り難いことに選考を通過し、奨学金をいただくことができました。

私が1年間の中で最も印象に残っているのが、観光地にあるホステルで行ったインターンです。そしてそのインターンを通して学んだのが自己主張の必要性でした。最初のうちは自分の希望している業務を全くさせてもらえない日々が続きました。しかし「何のために留学したのか?」を考えたときに「このままではいけない」と思い直し、マネージャーに拙い英語で自分の意思を伝えました。結果として希望通りの仕事をさせてもらえるようになり、最終的にはホステルのレセプションとマーケティングの仕事を一人で任せてもらえるまでに成長しました。

私が思うIBPプログラムの良いところは1回の留学で学部授業とインターンシップを1度に経験できるところです。特に私は学部授業でもツーリズムのクラスを受講していたので、インターン先の業務では習ったことを応用することが出来ました。そして両方を経験することで、「英語で勉強すること」と「英語で働く」ということは全く違うということを身をもって知ることができ、卒業後の進路について考える良いきっかけになりました。また来年就活を控えて自己分析をしたときに、留学当初と比べて留学後の方が自分自身のこともより理解できるようになったように感じます。これは留学中に様々なことを経験し、辛いことを乗り越える過程で自分のことを見つめ直すことが出来たからだと思います。1年の留学を終えて心の底から参加して良かったと思いますし、この機会を与えてくれたIBP奨学金制度に本当に感謝しています。

もしも奨学金への応募を迷っている方がいらっしゃったら、まずは一歩踏み出してみることをおすすめします。もしかしたらその一歩が自分の人生のターニングポイントになるかもしれません!Where there is a will, there is a wayだと思います。頑張ってください。

一歩踏み出す勇気があれば、英語が出来なくとも充実した海外生活が送れる

  • 東洋大学卒業(予定)2016年
  • 2014年春参加
  • 大手通信会社内定

応募のきっかけは新聞でした。「語学学校→大学→インターンシップ」と充実したプログラム内容が書いてあり、奨学金を貰え、他の留学とは異なる経験に非常に魅力を感じました。また、海外で自分の価値観や行動が受け入れられるのか確かめたかったという思いから、奨学生に応募しました。ちなみに英語力は、ICCスタッフに個人レッスンをしていただくほどに皆無でした。

留学に行くに際し、英語が出来ない私は当面の目標を「多くの友人を作る」に設定し、様々な人と出会い、拙い英語でコミュニケーションをとりました。普段から社交性はあったので、友人を作るのはスムーズでした。しかし、大学の授業のグループワークにおいて、オーストラリアは多民族国家で特に東南アジア系の人が多いのですが、それぞれの国ごとに英語の発音が違うし、日本と比べて意見の主張が激しいため、自分の意見を発信し汲み取ってもらうことが困難でした。この壁を乗り越えた時、自分の意見はためらわずに言うべきで、能動的に発信しなければならないということに気づきました。

インターンシップはCaptain Cook Collegeのファイナンス部門に従事しました。コミュニケーションをとりながら真面目に仕事に取り組むことで、ファイナンスだけでなく人事やマーケティングの領域の仕事も挑戦させてもらいました。自分の考え方や姿勢もしっかり認めてもらえたのだと嬉しかったですし、とても良い経験になりました。

大袈裟かもしれませんがIBPは人生を変えてくれるものだと思っています。普通に大学生活を送っていたら出会わない友人や外国人の友人、駐在や現地で就職された社会人の方々。とにかく様々な出会いがあります。行く前は英語が全く出来なくとも充実した海外生活は送れます。一歩踏み出すのは勇気がいるとは思いますが、踏み出さないことで逃すチャンス程もったいないことはありません。「やる」か「やらない」か、シンプルですが人生は二択です。IBPは行くと決断して良かったと思わせてくれるものです。決断をされた方が有意義で素晴らしい1年間を過ごせることを願っています。

インターンを終えた後、自分を誇らしく感じる素晴らしい経験

  • 慶應義塾大学卒業(予定)2016年
  • 2014年春参加
  • 大手食品会社内定

大学の事務局に置いてあったパンフレットを手にしたことがきっかけでした。単なる留学ではなく「インターンもできるビジネス留学」というキーワードに魅力を感じました。しかし、IBP奨学金募集に申し込みを決めた後も、出発前も、正直にお話しすると英語への不安で頭がいっぱいで、インターンをしている自分が全く想像できませんでした。帰国して9か月。今振り返ってみると、やはり初めに感じた直感どおり、インターンの経験がとても貴重で、2つの点から自分を大きく成長させてくれました。

1つは、ビジネス英語を学べたこと。例えば、インターン先のNGOが主催するイベント。多くのボランティアの方々に、電話やメールをして出欠確認や宿泊の手配をすることが私の与えられた仕事でした。初めはビジネスで使うような丁寧な表現がわからず苦労しましたが、上司が送ったメールや電話表現などを全く同じように真似ることを始め、少しずつ上達を実感することができました。職場のイメージが明確に頭に残っているため、今でもビジネス英語を勉強する際に役に立っています。そのおかけで帰国後のTOEICでは900点代を取ることができました。

2つ目は、海外の職場を経験し、「悔しさ」を感じたこと。私の職場では、法学部に在籍しているネイティブの学生もインターンしていたのですが、彼らと比べて専門性を持っていないことを痛感しました。英語+α自分には何ができるのか、スマートなやり方は思いつきませんでしたが、インターン中考え抜きました。ただ英語が喋れるだけでも何もできないと実感した悔しい経験は、今後自分が社会人として働く上でよい刺激となると思います。留学経験を活かし、中長期的に自分の専門性を見つけ磨いていくことと、それを海外でも活かせるような環境に飛び込むことが、私自身の目標です。

留学をお考えの皆さま。人それぞれ留学の目的は違うと思いますが、インターンを終えた後は自分を誇らしく感じる、素晴らしい経験になると思います。頑張ってください!!

勇気を出して、留学のその先の景色を見てみよう

  • 千葉大学卒業(予定)2016年
  • 2014年春参加
  • 大手証券会社内定

きっかけは空っぽな自分でした。大学3年に差し掛かった時、ふと将来のビジョンを思い浮かべてみたものの何も思いつきませんでした。そんな時に、今まで自分の力で「何かを成し遂げた!」と誇れるものが自分にはあまりないことに気づき、このIBPに応募しました。自分自身の力でどこまでやれるか挑戦したいという大きな気持ちで日本を旅立ちました。そこで待っていたのは「言葉」「文化」「性格」などの沢山の壁でした。「嫌われたらどうしよう……。英語喋らなくちゃ……。」最初の頃はそんなことばかり考えていました。そのため、楽しいというよりも辛く、帰りたいと思う気持ちの方が多きかったです。

ある日、外国人の友達から「小百合っておとなしい子だと思ってたけど、すごく面白い子なんだね!」と言われた時に、この環境に向き合っていなかったのは自分の方だということに気づきました。それからは、気持ちを切り替え、自然体に普通の自分でいることを徹底しました。それこそが留学を良くするために大事なことだと実感しました。

大学の授業では、オーストラリア人ばかりのクラスでみんなでビデオを作ったりしました。また、並行してお好み焼き屋のバイト、現地の小学校で日本語を教えるボランティアをしていました。その後のインターンシップは、Vivacollegeという語学学校で受付業務とマーケティング活動に従事しました。たとえインターンでも正社員と同じように仕事を振られるため、「英語が分からないから出来ない」という言い訳は通用しませんでした。特に電話対応が大変でしたが、間違えることを恐れずに向き合ったことで、最終的には日本に帰ってもアルバイトとして働いて欲しいと言われるまでになりました。

IBPプログラムを通して、自分の限界はいくらでも広げられることに気づきました。この考えは、就職活動の時にも役立ちました。今後のビジョンは具体的にはわかりませんが、とりあえずは会社の中で一番になることを目指したいと思います。「どうせ自分なんて……」と考えている時間があるならとりあえずやってみる。そうしたら何かが見えてくると思います。

もし「留学って大変そうだし……」と悩んでいるのであれば、そこまでの景色しか見えません。勇気を出して、その先の景色を見てください。きっと、自分の想像を超えるような素敵な物が見えるはずです。