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オーストラリア大学留学ブログ最新情報

「環境学」を学び「就活」を終えた卒業生に聞いてみました!

オーストラリアで人気の「環境学」では実際、どんなことを学ぶの??

先日開催しましたクイーンズランド大学体験談セミナーでは、環境マネジメント学部で「Wildlife and Natural System(野生動物と自然組織)」について学んだ卒業生の尾上さんから留学話を聞かせてもらいました。環境学は、大きく二つに分かれ、(1)ビジネスや政策などに関する文系の分野と、(2)生物学や地学、統計学など理系の観点から学ぶ分野があり、尾上さんは後者の理系の分野で勉強されたとのこと。

理系だとやはり、実験や観察、実地研修、野外活動などが多く、豊かな自然に囲まれたクイーンズランド州ならではの勉強ができたようです。また、留学生はほとんどおらず、現地のオーストラリア人学生がほとんどで、授業を通して多くのオージー友達ができたとのこと。特に思い出深いのは、州北部でのツアーで、テントを張って、オーストラリア固有の動植物を観察したり、星を眺めたり、キャンプ気分で楽しみながら学べたこと。また世界遺産に登録されている「フレーザー島」での研修では、美しい湖を目の前にし、「クイーンズランド大学を選んで良かった」と思えるほど感動したようです。

オーストラリアだからこそ、そしてクイーンズランド州だからこそ学べる環境学。気になる詳細は、以下、体験談をご覧ください!



オーストラリアの日本人留学生の就活はどのように?

大学のキャリアセンターが、履歴書(レジュメ)や志望動機書の書き方、面接対策等に関するワークショップ、さらに企業を招いたジョブフェア等のイベントを頻繁に開催しています。現地就職を狙うのであれば、ぜひとも利用したい学生サービスですね。また、日本人向けにリクルートやマイナビの担当者が一学期ごとにキャンパスを訪問し、就活相談や応募書類のチェック・添削などをしてくださるそう。日本人留学生が比較的多い大学を周っているようです。

毎年9月に開催される「シドニーキャリアフォーラム」では、10数社の企業がブースを出展し、その場で学生と面接をしたり、(うまくいけば)内定が出ることもあります。オーストラリア全土から日本人留学生が100名ほど集まるビッグイベントで、遠方の学生は奨学金として数万円を支給してもらえることも。ちなみに、毎年10−11月ごろに開催される「ボストンキャリアフォーラム」には、アメリカを中心に世界中から日本人留学生がなんと1万人ほど集まります。本イベントは、出展企業数が約200社に対し、参加学生は約1万人なので、1:50の比率。一方でシドニーの企業対学生の比率は、1:10。これらを比較しても、いかにシドニー版が企業との接点が多く(チャンスが多く)、ライバルが少ないことがわかります。実は穴場なんです!「でもボストンの方が豪華な企業が集まっているのでは?」と思われる方、いえいえ、2017年のシドニー版では、アップル、アマゾン、IBMなど超人気企業が集まっていますよ!尾上さんもここで大手企業の面接を複数受け、日本に帰国後、最終面接を受けた後、2月入社が決定しました。いよいよ明日から社会人。応援しています!

なお、ICCを通して留学すると、専任のキャリアコンサルタントによる就活アドバイスを受けられます。留学相談から卒業後の進路まで一括してサポートしています。まずは留学相談からぜひご利用ください!

ICC専任キャリアコンサルタント 志禮 直也(株式会社ツイング代表)

大学時代にイギリスに1年留学。留学中、現地飲食店の新規立ち上げにも関わる。新卒で、(株)三井住友銀行に入社。営業として新規融資、海外案件、事業継承IPO準備等幅広く従事。また採用チームとして新卒のリクルーティングにも関与。説明会、面接から選考まで行う。 現在は、企業の採用コンサルティングおよび新卒向け就活支援事業をメインとして事業を展開している。各大学でのセミナー、産学協同での就活支援企画等を実施。幅広く企業人事ともネットワークが有り、社会人の転職に役立つトレンドも追いかけている。

体験談はいよいよ次がラスト!参加申込み受付中!!

▼詳細・ご予約はこちらから

シドニー大学学生
Emiri Hashimoto

高校3年生の夏、ICC AcademyでIELTS対策講座に参加し、一年間英語対策をした上で、2016年7月に渡豪。テイラーズカレッジでファウンデーションコースに約一年間通い、Certificate of Academic Excellence(学業優秀賞)を受賞。2017年7月〜シドニー大学Bachelor of political economics and social science(政治経済・社会科学部)に進学。Government and international relation(政治・国際関係学)とanthropology(人類学)を専攻中。