FAQよくある質問

疑問や質問が当ページにない場合、ICCコンサルタンツまで直接お問合せください。

参加基準編

  • Q1.

    参加申込みをしたいのですが、まず何をすれば良いでしょうか?

    A1.

    ICC 国際交流委員会(全国6拠点)で、留学コンサルティングを受けましょう(無料/要予約)。留学の目的、将来のキャリアプラン、現在の英語力をもとにIBPのなかで最適なコースを模索します。

  • Q2.

    参加基準としてTOEFLやTOEICのスコアが必要と記載されていますが、どちらも受けたことがありません。これらのスコアなしでは英語能力の判定ができないのでしょうか?

    A2.

    正規のスコアをお持ちでない方は、最寄りのICCオフィス(全国6拠点)にて各大学指定の英語能力試験を受験することができます(無料/要予約)。このスコアがIBPプログラム参加に有効なコースもあります。また英語能力試験は複数回受けることができ、テスト結果に基づいた英語の勉強法をアドバイスいたします。正規スコアのみが参加条件となっているコースは、正規スコアのいずれかが必要です。詳しくは募集要項をご確認ください。


  • Q3.

    英語は好きなのですが、IBPの英語の基準にはまだ達していないと思います。基準に達するまで申し込みはできないのでしょうか?

    A3.

    英語力が基準に満たない場合は、プログラム開始前に現地にて事前語学研修を受けることを条件に参加することが可能なコースもあります。カウンセリングにてご相談ください。

  • Q4.

    人気のあるプログラムなので申込者が定員数にすぐに達すると聞いたのですが、どの程度前に参加申し込みすれば良いのでしょう?

    A4.

    半年から1年前程度が目安となります。

  • Q5.

    どんな年齢層でどんなバックグランドを持った方が参加されていますか?

    A5.

    主に20代前半〜40・50代で、大学生から社会人の方まで幅広い年齢層、バックグランドをお持ちの方が参加されています。ご夫婦や家族連れで参加される方へのビザや滞在のご相談も承りますので、カウンセリングにてお問い合わせください。




プログラム内容編

  • Q1.

    それぞれのコースの特徴を知りたいのですが?

    A1.

    以下の研修コース一覧ページから、各コースの詳細ページをご覧ください。

  • Q2.

    体験談によると授業は厳しいということですが、実際どのように厳しいのでしょうか?また途中でドロップアウトする方は多いのでしょうか?

    A2.

    レポートや提出物などの課題も多く、プレゼンテーション、論文、試験等もあります。これらを日々こなしていくため、自己学習の時間がかなり必要となります。また、出欠のチェックも厳しいため、所定の時間数の出席を満たさないと退学処分になる場合もあります。ただしすべての授業にきちんと出席し、課題等を期限までに提出するなど着実にカリキュラムをこなしていけば、ドロップアウトするようなことはまずありません。

  • Q3.

    学部の授業が受講できるようですが、単位取得もできるのでしょうか?

    A3.

    各大学での学部受講では、所定の試験、リポートの評価が合格値に到達すれば単位取得も可能です。ただし、ワシントン大学、カリフォルニア大学バークレー校のコースでは、現地のビジネスコースに参加しますので、単位認定はありません。

  • Q4.

    学部授業やエクステンションは、自由に好きな科目が履修できるのでしょうか?

    A4.

    大学によって履修基準はさまざまです。自由に選択するには、一定のTOEFL スコアが必要な大学もあります。通常ベルビューカレッジ、ウエストミンスター大学、グリフィス大学、サンウェイ大学教養コースでは、履修基準をクリアしていれば、学部や専攻を越えて、自分の好きな科目を自由に組み合わせて履修することが可能です。

  • Q5.

    現地大学のテストについて教えてください。

    A5.

    アメリカの場合は小テストなどが随時行われます。また、学部授業の場合は学期の最後に試験があります。その他、アサインメントとしては、レポート、プレゼンテーションのための自己リサーチや資料作成、エッセイ等があります。イギリス、オーストラリア、マレーシアの場合の学部授業は、試験、レポート、エッセイ、プレゼンテーション、グループワーク等のいずれかに比重が置かれて評価されます。評価方法は、受ける授業により異なります。なお、聴講生として授業を受ける場合は、教授によってテストやアサインメントが免除される場合があります。

  • Q6.

    インターン先はどのようにいつ頃決定しますか?

    A6.

    個別面談やワークショップ等を通し、自分の希望を明確にしていきます。個人の希望業種や英語力、研修先の都合等で決定する時期は個々で変わってきますが、通常は、トレーニングが終了する最後の期の後半になります。

  • Q7.

    私はマスコミ志望です。どうしてもテレビ局や新聞社でインターンをしたいのですが派遣業種の希望は受け入れられますか?

    A7.

    マスコミ業界でのインターンシップは、かなり高度な英語力がないと簡単ではない分野と言えます。なお、研修先企業の業種は多岐に渡っているため、将来のキャリアプランに合わせて職種を選ぶことができますが、個々の適性や目的、英語力、経験等を十分考慮の上、アレンジされます。

  • Q8.

    インターン先が決まらないこともあるのでしょうか?

    A8.

    通常はありませんが、受入れがされやすい業種と難しい業種があります。高度な技術や知識、または豊富な実務経験を必要とするような職種は難しいとされています。また、その時の滞在国の経済状況、企業の受入れ体制等の影響を受けることもあるため、希望業種については、柔軟に考えることが大切です。

  • Q9.

    インターン先から給与は支給されますか?

    A9.

    基本的に給与の支給はありません。ただし、アメリカの一部のコースでは有給インターンシップが可能です。詳しくはカウンセリングの時にお問い合わせください。

  • Q10.

    インターンは通常どんな業務を任されるのでしょうか?

    A10.

    通常はアシスタント等エントリーレベルの業務となります。ただ、参加者の実務経験、英語力、派遣先企業の事情によっては、中心的な仕事をまかされる場合もあります。

  • Q11.

    必ず希望の会社でインターンシップができるのですか?

    A11.

    英語力やビジネススキル、会社のポリシーまたは企業の状況など様々な理由で希望の会社でのインターンシップが必ずしもできるとは限らない場合もあります。

  • Q12.

    「成功するインターンシップ」のコツがあれば教えてください。

    A12.

    まずは、前半の大学での学習をしっかりこなし、十分な英語力とビジネススキルを身に付けることです。次に、自分がどのような業種・職種にてインターンシップをしたいかをできる限り明確にすることです。希望する業種に強い興味や熱意があれば、自分を効果的にアピールでき、またインターンシップ開始後も、そのパフォーマンスによってはアシスタント以上の仕事をするチャンスもあるでしょう。

  • Q13.

    IBPを修了した場合、修了証明書は発行されるのでしょうか?

    A13.

    大学が要求する修了基準を満たした場合には、IBPを修了したとみなすIBP Certificate(IBP修了証明書)が各大学より発行されます。この修了証については、レジュメ等に記入しアピールポイントのひとつにしていただけます。




現地生活編

  • Q1.

    留学先の生活費の目安を教えてください。

    A1.

    食費を含む滞在費、お小遣い等個人的な費用
    シアトルの場合:4〜6万円/月
    サンフランシスコ・ロンドン・ブリスベンの場合:5〜7万円/月
    マレーシアの場合:1〜2万円/月
    ※ 上記は大まかな目安となり、生活スタイルによっても異なります。

  • Q2.

    一般的な通学方法と通学時間はどのくらいですか?

    A2.

    シアトルではバスでの通学です。所要時間は滞在先から、バスの場合、約30分〜1時間です。ロンドンでは地下鉄を利用しますが、通学時間は約30分〜1時間です。 マレーシア、ブリスベン、サンフランシスコの大学寮はキャンパスまで徒歩約5分〜10分です。

  • Q3.

    ホームステイの場合、アパート等の滞在先への変更は可能ですか?また変更の手続方法を教えてください。

    A3.

    変更は可能です。滞在先の規約をよく確認してください。新たな滞在先については、新聞広告、大学のキャンパスの掲示板、シアトルではICCオフィス内の掲示板にも張り出されている場合もあります。

  • Q4.

    大学の学生寮に入ることは可能ですか?

    A4.

    ウエストミンスター大学は、1人部屋で空きがあれば入寮可能です。グリフィス大学、サンウェイ大学は、キャンパス内の大学寮に滞在します。どちらも、キッチン、バス、トイレ等は共同です。サンフランシコ州立大学は、2人部屋で、共有スペースは4〜5名で使用します。キャンパスに隣接する大学寮での滞在です。

  • Q5.

    現地に友人がいますので、そこに最初から滞在したいのですが可能ですか?

    A5.

    可能です。お申し込み時に、ICC担当者にお申し出ください。

  • Q6.

    現地にて滞在方法が変わった場合、すでに支払っている滞在費は返金されるのでしょうか?

    A6.

    滞在費の未消化分がある場合は、返金されます。返金金額を契約に基づいて計算し、現地にてお返し致します。ただしイギリスおよびサンフランシスコの大学寮については返金が原則ありません。

  • Q7.

    現地ではどのようなサポートが受けられるのでしょうか?

    A7.

    ICC はシアトル、サンフランシスコ、ロンドン、ブリスベン、クアラルンプールに現地オフィスを設け、スタッフが常駐しています。到着時の空港出迎えにはじまり、現地での生活オリエンテーション、留学生活における学習面、生活面についての相談業務、病気や怪我などの緊急時の対応、帰国後に向けた就職情報の提供など、様々なサポートを行っています。そして何よりもIBPのカリキュラムがより充実したものになるよう、常に大学と連携し、プログラムの運営に携わっています。




就職編

  • Q1.

    IBP修了後、現地就職を希望していますが、可能性はあるでしょうか?

    A1.

    現地就職を実現しているIBP修了生はこれまでに数多くいます。ただし、現地で労働ビザを得られるかどうかは、高度な英語力、専門性を持っているかどうかにに加えて、現地の雇用状況、景気、社会的事情にも大きく左右されます。決して簡単ではない現地就職を実現するのは、英語力、ビジネススキルを構築する他、人的ネットワークや積極性などがポイントになるでしょう。

  • Q2.

    ICCでは何か就職のサポートはあるのでしょうか?

    A2.

    社会人・学生問わず、IBPプログラム専任のキャリアコンサルタントが渡航前、留学中、帰国後のキャリアサポートを行なっています。サポート内容は多岐に渡りますので、詳しくはこちらをご確認ください。





その他、なんでも編

  • Q1.

    今までに何名程参加されましたか?

    A1.

    IBPプログラム卒業生は約4,800名を超えています。

  • Q2.

    OB/OG会があると聞いたのですが、どんな活動をしているのですか?

    A2.

    帰国後、希望者はOB/OG会に登録していただくことができます。定期的なメールマガジンを通し、異業種交流会、勉強会、就職情報、その他役立つ情報を配信します。定期的に数百名規模のIBP同窓会も実施しています。

  • Q3.

    体験者を紹介してもらうことはできますか?

    A3.

    定期的に開催されるIBPプログラムの説明会やセミナーでは、一部の会場で参加者より直接プログラムでの体験を聞く機会もあります。詳しくは弊社無料説明会ページをご覧ください。

  • Q4.

    奨学金はありますか?

    A4.

    過去のIBP参加者の中には、奨学金を利用して参加された方もいらっしゃいます。

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