ベルビューカレッジコース IBP生の1日(大学生)Vol.2

profilename

ベルビューカレッジコース 49期生 千葉大学法経学部法学科3年(プログラム参加時)。IBP 留学前にはイギリスのオックスフォードで4週間語学留学を経験。大の野球好きで、シアトル・マリナーズが拠点にするセーフコ・フィールドでのインターンシップを通して「好きなこと」を仕事に生かした。

1学期の平均的な一日

10:30 ー 11:20
ビジネス原論
13:30 ー 14:20
英語・ビジネスコミュニケーション(Oral)
14:30 ー 15:20
英語・ビジネスコミュニケーション(Written)
15:30 ー 16:20
アメリカ時事問題
17:30
帰宅
18:00
夕食
19:00 ー 22:00
宿題
00:00
就寝

08

毎日朝から授業が詰まっていたので、宿題は家に帰ってしていました。でも、ホストファミリーと一緒にいる時間を大切にしたくて、2学期目からは学校で宿題を片付けるようにしました。門限は特にありませんでしたが、家族が帰宅する時間に合わせて自分も毎日帰宅していました。

2・3学期の平均的な一日

06:00 ー 06:30
起床
07:00 ー 08:00
通学
08:10 ー 10:30
学部授業(会計)
11:30 ー 12:30
学部授業(マーケティング)
12:30 ー 13:30
学部授業(体育)
14:00 ー 17:00
図書館で宿題
18:00
帰宅
19:00 ー 22:00
ホストファミリーと団らん
24:00
就寝

11

会計の授業は週1回、マーケティングの授業は毎日ありました。他にも週2回、投資の授業を取っていました。投資の授業はやや難しめでしたが、実際の株価をもとに架空のお金で株の売買をして面白かったです。会計の授業では QuickBooks の使い方を学びました。朝に授業がない日も、毎日午前8時には学校に行って図書館で勉強するようにしていました。

インターン中の平均的な一日

08:00
起床
09:00 ー 10:00
通勤
10:30 ー 12:00
セーフコ・フィールドのツアーガイド
12:30
ランチ
14:30 ー 16:00
セーフコ・フィールドのツアーガイド
18:00
帰宅・夕食
19:00 ー 22:00
ホストファミリーと野球の試合観戦
00:00
就寝

インターン期間中は宿題がなかったので、自由な時間が多かったです。自分のパソコンで月額契約をして、リビングで毎日ホストファミリーと野球観戦をしていました。マリナーズの試合も1年間で16回観に行きました。そこで得た情報は、ツアーガイドをする時にも役立ちました。

バスの中
電子辞書の単語学習機能を使って暗記し、翌日にテスト機能で復習して語彙力を鍛えていました。ポッドキャストもよく聴きました。『Student CNN News』は、学生向けの説明がわかりやすく、おすすめです。TED Talks や BBC もよく聴いていました。

メリハリの効いた、規則正しい生活

07

ホストファミリーには15歳と13歳の息子がいて、長男はサッカー、次男は野球をしていました。特に次男とはよく野球の話をして、試合も応援に行きました。休日も家族でキャンプやフェスティバルに行ったり、親戚の家を訪問したり、よく一緒に過ごしましたね。夜は午後10時に家族がそれぞれ自分の部屋に入って行くので、それまでは自分もリビングで一緒にくつろぎ、その後自室に入るようにしていました。ホストファミリーがとても規則正しい生活を送っていたので、もし途中でシェアハウスに移っていたら、生活は乱れていたかもしれません。

一気に上がった英語力

09

英語は、半年ほど経った頃にはかなり聞き取れるようになっていました。英語も勉強も同じで、すぐに身につくものではないと思います。大学受験時代も7月末までずっと野球をしていて受験勉強を始めたのが遅かったのですが、3ヶ月目頃から一気に学力が上がりました。結果が出るまで時間がかかっても、折れないことが大事です。スポーツもそうですが、好きなことを続けている時は、努力しているという感覚はありません。だからこそ、気がついたら上達しているのかもしれません。

好きなことに全力投球

10

もともと長期的な目標を明確に持って取り組むよりも、目の前のことに集中するうちに次のステップに到達するタイプなので、留学中は好きなことに全力投球しました。セーフコ・フィールドでのインターンシップも、将来を見据えて選んだというよりは、「好きだから」選んだという感じです。結果的に、適職だったと思います。マーケティングや投資の勉強も、全て好きなことだったので、勉強していて楽しかったです。興味のあることに積極的に飛び込んで良かったです。

 

Arch for Startup

IBP プログラムに集中するためにも、住居環境などの基盤が整っていることはとても大事です。ホームステイ先でも受身になるのではなく、自ら関わり合う機会を多く持つように工夫して、積極的にコミュニケーションを働きかけていけば、留学がますます充実します。自分の趣味や興味を追求することは、コミュニケーションにおいてもインターンシップにおいても役立ちます。>

 

010203050604

留学生活

こんにちは。Global Vision シアトル支局の石田麻実と黒瀬友梨です。私たちは、それぞれ日本で社会人を数年経験した後、2017年9月よりIBP ビジネス留学プログラムに参加しています。 前回の記事(ベルビューカレ…

シアトルには比較的多くの日本人がいます。その中の社会人の方の働き方は、起業する人やシアトルに本社を持つ大企業に勤める人など様々でしょう。そこで筆者は、シアトルで活躍する日本人ビジネスパーソンに対して取材を行い、そこから何…

1月も既に20日を過ぎ時期的にはどうかと思いますが明けましておめでとうございます!ブリスベンオフィスの清水です。 先週末は温度に湿度が加わり大変蒸し暑い週末となりましたが日本と正反対の季節を楽しめるのもオーストラリアの特…

皆さん、こんにちは。ブリスベンオフィスの清水です。 ブリスベンでは年間で一番寒い時期が到来し朝方の気温が一桁台の今日この頃です。 さて今年も留学生とブリスベン駐在員の方々による交流会第3弾が某外資系監査法人オフィスのご協…

  ワシントン大学コース 50期生 慶應義塾大学商学部商学科既卒(プログラム参加時)。小学3~6年の3年間を香港で過ごした経験を持つ。留学中はスタートアップでのボランティアを通して起業家と密接に関わり、デジタル…

  ウエストミンスター大学コース 50期生 創価大学経済学部経済学科3年(プログラム参加時)。留学前にもさまざまなプロジェクトや国際交流・リーダーシッププログラムなどを通して積極的に海外へ渡航し、土台を構築。留…

ベルビューカレッジコース 49期生(2013年4月〜留学) 国際基督教大学社会学専修3年(プログラム参加時)。IBP 留学前には、大学のプログラムの一環でアメリカの大学に6週間短期留学。ダンスが得意で、渡米早々ダンスクラ…

シアトル留学中の小堺久実さんにインタビュー 今回は、アメリカシアトルで少林寺拳法道場に通い活躍された小堺久実さんにお話を聞きました。 シアトルで自分の特技を活かした居場所を築くまでの道のりは、簡単なものではなかったようで…

こんにちは。Global Visionブリスベン支局の松岡華乃と名取あかねです。 今回は私たちが参加しているIBPビジネス留学プログラムグリフィス大学コースの語学研修プログラム期間での授業以外の時間の過ごし方についてご紹…

皆さん、こんにちは!ブリスベンオフィスの清水です。 先週末は日中の気温が40度を超え50年ぶりにホットな11月だったブリスベンです。 ただ真夏でも日本のような熱帯夜は少ないブリスベンですのでIBPプログラム参加をご検討の…