グリフィス大学のキャンパスに住む!寮とカフェの様子

こんにちは。Global Vision ブリスベン支局の水本葉子と荒川琴音です。IBPビジネス留学プログラムグリフィス大学コースに参加している私たちのブリスベンでの生活の様子を紹介します。

1.学内
2.日用品スーパー
3.街の様子

の3本立てで、留学を考えているみなさんの「実際はどんな感じなんだろう?」という疑問を解消しながら紹介していきます。

それでは今回は、学内での生活の様子編です。
施設等はGriffith Universityの公式ページに乗っているので、生活をするうえで最も大切な食と住にフォーカスして、学内のカフェとフラット(寮)の様子をお届けします。

 

学内のカフェ

Griffith Universityの公式ページにすべてのカフェやレスランの詳細が載っていますが、実際に2か月間過ごしていてつい通ってしまう2つのカフェを紹介します。

 

Café rossa


このカフェは、Nathanキャンパスの真ん中、図書館の前に位置しているのでアクセスが良いです。値段も高くなく、外観もおしゃれで、テラス席が多いのが特徴。図書館の1階は飲食可能なので、図書館での勉強がてらここで飲み物を買うという学生も多いです。どこへ行くにもここを通ることが多いので、私は眠たい朝やリフレッシュしたい時なんかにここでコーヒーを買って頭を動かしています。図書館での勉強の息抜きに愛用しているIBP生も!

 

M28


こちらは寮のあるNathanキャンパスではなく、IBP生のほとんどが最初に受ける英語の授業(語学研修プログラムについてはこちら)が開講されるMt.Gravattキャンパスにあります。なんといってもオシャレなのがこのカフェの特徴!メニューはご飯ものとケーキなどの甘いものが半々くらいです。個人的には5ドルのFrench Fryがおすすめ!3人くらいでシェアしてちょうどいいくらいの量と、ついてくるマヨネーズソースがおいしくてやみつきです。

クラスからとっても近いので、授業の30分休憩に食べ物をつまみながら友達とおしゃべりもできちゃいます。時々、ディスカウントやフリードリンクのチケットが枚数限定で配られるイベントも!オシャレな見た目にかかわらず値段も安めで行きやすいので、賑わっているお店です。

 

フラット(寮)の生活空間

続きましては、グリフィス大学の学生が生活している寮の紹介です。

階ごとに生活空間が分かれていて、それぞれの空間をフラットと呼んでいます。基本的には、8人部屋でキッチンやトイレは共同です。共有スペースは週に一度の掃除が決められいて、担当は順番に回します。調理器具や食器の共有、トイレットペーパーやスポンジなどの日用品の買い方のルールはフラットによって様々なので、実際に聞いてみないと分かりません。私はフラットメイトとの最初の会話のネタに質問をしました。

 

リビング


すべてのフラットにダイニングテーブル、ソファ、テレビが備わっています。フラットメイトと映画を見たりおしゃべりをしたり、フラットごとに異なった形で、寮生活の醍醐味ともいえるソーシャルな空間が味わえます。日本食会やバースデーパーティーなど、IBP生もリビングを使って友達との交流を楽しんでいます!

 

キッチン


比較的大きなキッチン。レンジ、冷蔵庫2台と、人数分の鍵付きの棚があります。調理器具は備わっていませんが、シェアのものが多いので、フラットのルールを確認してから必要なものをそろえることをおすすめします。こちらで買ってもそんなに高くはありませんよ!

 

洗面台、トイレ、シャワールーム


ほとんどの人が住む棟の洗面台は2つで、お湯も出ます!シャワールームは一つ、トイレは二つです。

 

個人の部屋


大き目の机とイス、ベッド、クローゼット、ヒーターが備わっています。床にはカーペットが敷き詰められていて、カーテンもついています。ヒーターはありますが、クーラーがないので夏は扇風機の購入をおすすめします。扇風機は基本的に安いですが、夏が近づくと高くなったり売り切れたりするそうなので、秋出発の人は早めに買うのがよさそうです。クローゼットについては、引き出しが3つと、姿見がついています。ハンガーラックはありますが、ハンガーはついていません。ベッドはマットレスとマットレスカバーがありますが、枕やカバー等のリネンセットは購入が必要です。

 

~おまけに~

自然がたくさんのNathanキャンパスでは毎日様々な動物に出くわします。

寮の周りをよくうろついているのがこの大きな鳥。日本では道端でよく猫を目にしますが、こちらでは大き目の鳥がいます。肝が据わっている上に羽ばたかないので近くを通っても平気です。

ポッサムってご存知ですか?なんとも愛くるしい顔をしてリスのような尻尾を持つこの子、結構大きいので、日が落ちてから出歩くとすぐ見つかります。

水を求めて歩くことからWaterDragonの名で知られるトカゲです。こんなに大きなトカゲには日本ではなかなかお目にかかれませんが、キャンパスではたまに踏みそうになるくらいそこら中にいます!

最後に、オーストラリアといえばコアラ!なんと、キャンパス内にいるんです。運が良ければこんな親子に会えちゃうことも!

ABOUTこの記事をかいた人

水本 葉子

趣味:スキューバダイビング オーストラリアの好きなところ:マーケットがたくさんあるところ オーストラリアで挑戦したいこと:グレートバリアリーフでダイビング!