食材はどこで買う?留学中の食生活inブリスベン

こんにちは。Global Vision ブリスベン支局の水本葉子と荒川琴音です。IBPビジネス留学プログラムグリフィス大学コースに参加している私たちのブリスベンでの生活の様子を紹介します。

IBPビジネス留学プログラムグリフィス大学コースの生活の様子について以下の3本の記事を執筆しています。

1.学内(グリフィス大学のキャンパスに住む!寮とカフェの様子
2.日用品スーパー
3.街の様子

連載第二回目となる今回は、実際に留学生活を送っている私たちがどのようなショッピングモールをどのように利用しているのか、ネットだけでは分からないリアルな情報をご紹介します!

留学期間中、グリフィス大学コースの多くのIBP生はネイサンキャンパス内の学生寮または自分で見つけたシェアハウスで生活します。その中で欠かせないものが、「食」。

物価の高いオーストラリアではほとんどの学生が自炊をしています。

寮でドイツ人の友だちに日本料理を振る舞ったときの様子。

そのような日々の中、私たちが利用しているところがWestfield Garden City(通称ガーデンシティ)です。

 

ガーデンシティって?

ガーデンシティはネイサンキャンパスからバスで約10分の場所に位置している大型ショッピングモールです。大学からは10分ごとにバスが出ているので大変便利です。

土日は17時、平日は17時半まで(木曜のみ21時まで)と、営業時間の短さはオーストラリアの文化がしっかりと反映されていますが、スーパーは毎日21時まで空いているのでご安心を!笑

多くのIBP57期生は週に一度の頻度で買い物をしています。一回の買い物に使う金額は平均して約30ドル。中には週$20に押さえるなど、物価の高いオーストラリアで節約に励むIBP生もいるようです。

 

スーパー紹介

ガーデンシティにはWoolworth, Coles, ALDIの三つのスーパーがあり、ほとんどの人がこの中のどこかで食料品を購入しています。

Woolworth:
オーストラリア最大の売り上げを誇り、バス停から一番近くにあるスーパー。
店の前にあるマーケットで野菜や果物はお得に買えることも!
Coles:
オーストラリアで二番目の売り上げを誇ります。IBP生にとっては市内にも店舗の多いColesが親しみやすく、一番人気です。隣にアジアンスーパーがあることもColes人気を加速しているようですね!
ALDI:
上記二つのスーパーに比べて圧倒的にコストパフォーマンスが高いALDI! 店内は比較的狭く、スッキリとした印象。買い物袋を無料でもらえないので、持参を忘れずに!
みなさんも、オーストラリアでお気に入りのスーパーを見つけてみてはいかがでしょうか。

 

日本が恋しくなったら・・・

オーストラリアで生活をしていると、日本が恋しくなるときが来るかもしれません。

そのときは、次の三つの場所へ行ってみましょう。

アジアンスーパーマーケット
Colesの横に位置するこちらのスーパーでは、アジアの食品が手軽に買えます。

日本よりやや割高にはなりますが、調味料やカレールー、お菓子など、欲しいものはほとんどすべてが手に入ります!

ただし、ウェイパー(中華系調味料)だけはどこを探しても見つからないそうなので、必要な方は持参することをおすすめします・・・。笑

DAISO(ダイソー)
ALDIからさらに奥へ進むと、見慣れたロゴが姿を見せます。

実は、ブリスベンには全8店舗のダイソーがあります(2018年5月現在)。

ダイソーといえば100円均一ですが、ここではなんと$2.8が最安値。中には一般のスーパーの方が安い値段で売っているものもあり、突っ込みどころはたくさんですが、日本クオリティのものをオーストラリアで買える夢のような場所です。

EIGHT STREET
買い物に疲れたら、アジアン料理店の立ち並ぶEIGHT STREETで休憩しましょう。韓国料理・日本料理・ベトナム料理・中華料理などを食べることができます。写真のように休日の昼間は賑わっており、親しみのある味を楽しむことができます。

 

最後に

ガーデンシティは日本でいうイオンモールのような場所です。

今回の記事では生活に欠かせない食材を買うことに焦点を当てましたが、その他にもフードコートはもちろん、生活用品店、ファッション、スポーツ用品店、美容院、図書館、銀行、SIMカードを購入するときに利用する通信会社など、何でもそろっています。
また、バスを降りてから一時間以内にもう一度乗ると、帰りのバス代が無料になるという裏技もあります!語学学校の期間は学割が反映されないため、短時間での買い物は大幅な節約にも繋がりますね。

このように、ガーデンシティを利用することで大抵の食料は手に入り、日本と変わりのない生活を送ることができます。
友だちと買い物に行くと何時間も経っていた・・・なんてこともあるほどお店が充実しているので、何の心配もせずオーストラリア生活を楽しむことができますよ。

次回の連載は「街の様子」についてです。お楽しみに!

ABOUTこの記事をかいた人

水本 葉子

趣味:スキューバダイビング オーストラリアの好きなところ:マーケットがたくさんあるところ オーストラリアで挑戦したいこと:グレートバリアリーフでダイビング!