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キャリア、ビジネス、IBPがよくわかる「GLOBAL INSIGHT」
ビジネス留学情報ブログ「GLOBAL VISION」
2020年
滝 啓祐
KEISUKE TAKI
出身校:名古屋大学 経済学部
コース:サンウェイ大学専門コース
キャリア:大学生
留学期間:2019年3月~2020年3月
インターン先:XSpec Technology Sdn Bhd
内定先・入社先:オークマ株式会社

海外で活躍するための土壌を築いたマレーシアでの1年

IBPプログラムを選んだ理由を教えてください。
理由は2つある。1つ目は春出発が可能であったこと。2つ目は留学とインターンシップが両立を叶えられる留学プログラムであったからである。

留学先を選択した理由を教えてください。
留学費用を抑えることができる点に加えて、東南アジアへの留学経験が将来的にアジアで仕事をする際にプラスになると考えたからである。

留学前はどんな準備をしましたか?
留学費用を貯めることや語学の学習。さらに、インターネットでマレーシアの情報収集を行なった。

研修地に到着した時の街の印象はどうでしたか?
ショッピングモールや病院、大学などコンパクトに必要な施設が集まっていると感じた。交通量が多く活気のある街であり、サンウェイエリア(大学周辺一帯)の中であれば徒歩で回ることができそうだと感じた。

キャンパス内の設備など、日本の大学と比べてどう違いましたか?
クリーニングスタッフの数が多く、キャンパスはトイレを除いて概ね綺麗であると感じた。ただ学生数に対して校舎があまり広くなく、自習エリアやエレベーターなど手狭に感じる部分もあった。テスト週間になると多くの学生が図書館で自習するため、自習エリアが混雑していて困ることもあった。外の気温が高くても室内は涼しく、快適に勉強できる環境であった。

学部授業ではどんな科目を選択しましたか?
Accounting for Decision Making/ Introductory Economics/ English for Business/ Principles and Practice of Management/ Business Statistics/ Communication skills/ Operations Management/ Human Resource Management

特に興味を持って取り組んだ授業とその感想を教えてください。
Principles and Practice of Management 日本では勉強していなかったマネジメント論であるため、非常に興味深かった。レポートはグループで取り組むなど日本の大学とは異なり、他の学生との調整や協力などが必要となり苦労した。レポートやテストでは数多く記述が求められ準備が大変であったが、満足する結果を得ることができた。実在の企業をケーススタディとして学んだため、理解も深まり印象に残った。

IBPビジネストレーニングはいかがでしたか?印象に残っている内容と感想を教えてください。
ビジネスセミナーでは様々な分野で活躍されている方々のお話を聞くことができた。どの方も異国の地で自分の信念を持って活動されていて、刺激を受けた。実際に現地で働いている方のお話を聞く機会は多くないため、非常に有意義な時間であった。

留学中に参加した課外活動(サークルやアクティビティ)はありますか?
大学の野球部に参加するなかで、現地の友達を作り、いい思い出を作ることができた。マレーシアでは野球がマイナースポーツであるため苦労することも多かったが、部活を通して友達をたくさん作ることができ、留学中に開催された大会では一定の成果をあげることができた。一方で異文化の集団で物事に取り組むことの大変さも理解することができた。留学中に課外活動に参加したことで、より充実した生活が送れたと思う。

コミュニケーション力向上のために努力したことは?
なるべく色々な人に話しかけてみること。さらに英語が相手より出来なくても気にしないように心がけた。

インターンシップ先について教えてください。
現地の専門商社で約3ヶ月インターンシップを行い、在庫の管理や営業メールの作成、商品の納品作業などを担当した。

インターンで苦労したこと、そこから学べたことを教えてください。
最初の頃は何をやるべきか自分でわからない上に、業務のこともわからないことが多く苦労した。初めのうちは与えられた業務をこなすだけで精一杯であった。しかし、時間が経つにつれ業務に慣れてきてからは、自分で少し上司に提案してみるなど工夫をした。少しずつできることが増えてくるので、粘り強く業務に取り組むことが大切だと感じた。英語で自分の表現したいことが全て表現できるわけではなく、ストレスを感じる時もあった。しかし、それも言語を勉強するモチベーションになる上、どのように簡潔な英語で自分の意思を表すか考えるきっかけになったと思う。インターン先の社員は外国人である自分にも親しく接してくれたことも助かった。インターンシップを通じて現地の企業の様子やトレンドを掴むことができたことも大きかった。

これからのキャリアにIBPの経験がどうプラスになりましたか?
語学力の向上に留まらず異文化に実際に触れる機会ができたことは自分にとって貴重な経験であったと思う。インターネットで見聞きしただけでは知り得ない情報を得て、実際に体験することができ、日本や自分自身について客観視する時間を持つことができた。また、1年間の留学によって将来国外でも活躍できる土壌ができたと感じている。

就職活動ではIBPの経験(インターンシップや課外活動など)をどのようにアピールしましたか?
将来自分がアジア圏に駐在することになった場合はマレーシアに留学した経験が強みとして活きることや、異文化に対する理解と適応力の高さをアピールした。

留学をふりかえり、自分自身が変わったと思うところはありますか?
海外で生活していく上で苦労や戸惑いを感じることも多いが、どのように自分の中で折り合いをつけるかが非常に大切だと感じた。また初めて海外で長期間生活する中で自分自身や日本という国について深く考えたり、客観的に考える時間ができたことで、新たな視点で物事を客観的に捉える力が伸びた。さらに様々な価値観に対して寛容になったと考えている。また海外のことをいい意味でも悪い意味でも現実的に捉えられるようになったと思う。

IBP留学を希望している人に向けて、アドバイスをお願いします。
もし少しでも留学してみたいという気持ちがあるならば、是非行ってみることをお勧めします。実際に現地に行ってみると行く前には考えてもいなかった出来事に遭遇し、貴重な体験ができると思います。皆さんの留学が実りの多いものになることをお祈りしております。

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