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キャリア、ビジネス、IBPがよくわかる「GLOBAL INSIGHT」
ビジネス留学情報ブログ「GLOBAL VISION」
2022年
大内 梨奈
RINA OUCHI
出身校:立教大学 経営学部
コース:シアトルセントラルカレッジ
キャリア:大学生
留学期間:2021年9月〜2022年9月
留学期:65期
インターン先:MARKET TO JAPAN(商社/アパレル/コンサル)
内定先:医療機器メーカー、証券会社など多数

心地よい環境から飛び出そう。ポジティブが加速してキャリアに繋がった留学がIBP!

IBPプログラムを選んだ理由を教えてください。

IBPの魅力である、大学留学とインターン両方できるという点が大きな決め手でした。英語力に不安があったものの、パンデミックの影響で大学の交換留学を諦めざるを得なく悔しい思いをしたので、何かプラスアルファでチャレンジしたい!という思いがありました。大学3年生の後期に帰国する留学を計画していたので、就活を意識していたのはもちろん、自分の将来について考え向き合う良い機会になると思い、参加を決めました。

留学先を選択した理由を教えてください。

留学を意識し始めた時から、なんとなくアメリカに行きたいと思っていました。多くの文化が入り混じりながら世界を引っ張るカオスな雰囲気に興味があり、自分も揉まれたいと思っていたような気がします。期待通りでした。笑

留学前はどんな準備をしましたか?

英語に関しては3つで、DMM英会話、TOEICの勉強、好きなエンタメを英語で鑑賞することです。
何のための英語の勉強かを明確にすることは近道かなと思います。これは自分はできていなかったので反省点です。コース選びのための英語スコア上げを目指すのか、現地の友達とのコミュニケーションのためなのか、学部授業についていくためなのか。それによってアプローチも変わったかもしれないです。
留学に関する準備も同じくらいやりました。特に目標設定です。年間目標、月間目標、週間目標、あとは自分専用年間予定表(いつインターン探し始めるか、いつボランティア始めていつ辞めるかなど)を作ってカレンダーに書き込みました。あとは留学中どんなことをやりたいかを詳細にイメージしました。誰とどこに旅行に行きたいか、どんな授業をどの学期に取りたいか、現地のどこのレストランに行きたいか、休日は友人と何をして遊びたいか。。。など。


キャンパス内の設備など、日本の大学と比べてどう違いましたか?

SCCはこじんまりしててそんなに大きな違いは感じませんでした。勉強スペースがあって、そこにいつも来る自習メンバーみたいなのができて楽しかったです。

英語研修はどのような内容でしたか?また、どのように役立ちましたか?

テキストを事前に読んでいき、テーマに沿ってクラスの人とディスカッションをするような形で進みました。先生が終始和やかに進めてくれて良い雰囲気でしたし、そのクラスで多くの友人もできました。基本毎日対面授業と課題がありますが、おかげで毎日活き活き過ごせました!

学部授業ではどんな科目を選択しましたか?また、特に興味を持って取り組んだ授業とその感想を教えてください。

マーケティング科目を中心に履修しました。 marketing analyticsとdigital marketingの授業が面白かったです。毎週の課題で、外部ツールを使って一つずつタスクを達成していき、最終的にプロジェクト全部を完遂する、という感じで進みました。実際の企業の例を使ったりするのでかなり実践的だったし、気付いたらできるようになっているのが嬉しくて達成感がありました。

IBPビジネスプラクティスはいかがでしたか?印象に残っている内容と感想を教えてください。

カバーレターやレジュメの添削をしてもらえて、そのままインターンシップ先に提出しました。日本のものとは異なり知らないことばかりで勉強になりました。面接練習の授業はインターン先での面接を意識させられたので、とても緊張しました。

留学中に参加した課外活動(サークルやアクティビティ)はありますか?また課外活動から得たものは何ですか?

アートギャラリーで受付のボランティアをしました。
活動からはチームで動く楽しさを得ることができました。受付だけでなく、アーティストの作品を受け付けて管理したり、休日に館内を丁寧に掃除したりなど、多くの業務で周りの人との助け合っていました。現地の温度感を一番感じた経験だったと思います。


コミュニケーション力向上のために努力したことは?

とにかくやってみること。思いがけないところから繋がったり、最初は全然喋らなかった子と一番仲良くなったりするのは実際にありました。私の場合、留学が自分と向き合う機会にもなっていたので、自分の落とし所を見つけるまではとにかく何だって楽しんでやってみよう、という気持ちで取り組んでいました。

インターンシップ先について教えてください。

日本とアメリカを繋げるような、アパレル商社・コンサルの機能を持つ会社で、私は主にアパレル事業を担当していました。社長の人柄や考え方が大好きで、たくさんお話をさせてもらいましたし、社長の娘さんと一緒にプロジェクトを進めたりして、毎日楽しく働いていました。とてもオープンで何でも相談に乗ってもらえる、温かいインターンシップ先でした。

そこではどんな仕事を担当しましたか?

Sales & marketingのポジションでオファーをいただきました。主に会社が保有するSNSの企画・運用を任せてもらいました。授業でデジタルマーケティングを学んでいたこと、デザインに興味があったことなどの背景を加味してアサインしてもらえました。撮影や広告運用などにも参加させてもらい、とても充実していました。営業としても、お店に出向いてバイヤーさんとお話しをしたり商品をチェックしにいく機会がありました。

インターンで苦労したこと、そこから学べたことを教えてください。

アメリカの市場が分からなかったのが一番のハードルでした。今どんなものが人気なのか、何に対してカッコイイという感覚を持つのか、を言葉にはっきり表せなかったです。アメリカのトレンドを掴むために色々なサービスやエンタメに触れるよう意識していました。インターン中は勉強!という意識でやっていましたが、インターン終了後も何となく習慣となって見続けていて、今ではそれらを楽しむようになりました。以前よりも趣味や自分が好きなテイストが増えたように感じていて、良い変化かなと思っています。


日本と現地のICCオフィスの対応について、感想を聞かせてください。

留学前にたくさん相談に乗っていただき、納得して出国することができました。 現地でも、授業から日常生活から何に関しても困ったことが起きたら頼らせてもらい、たくさんサポートしていただきました。

留学前、留学中そして帰国後にIBPキャリアサポートをご利用された場合は、その感想を聞かせてください。

留学中にしてもらったキャリア相談はとても有意義なアドバイスをいただくことができましたし、他期生の方たちもすごく親切な方が多く、個人的に繋がってサポートして頂いたこともありました。

これからのキャリアにIBPの経験がどうプラスになりましたか?

自分の考え方に多く影響がありました。どれだけ計画しても想定外のことが起こるので、「なんだってどうにかなる」が染みつきました。笑

就職活動ではIBPの経験(インターンシップや課外活動など)をどのようにアピールしましたか?

まだ就活中ですが、ボスキャリの時は特にインターンシップの話をガクチカにしていました。インターンだけアピールする、というよりは、どうして留学を志すようになったか、どんな授業を履修しどうやって現地インターンで活かしたか、振り返って1番の学びは何か、など留学全体の流れを話すことで自分の人柄や考えも伝わるようにしていました。


留学を振り返り、自分自身が変わったと思うところはありますか?

世界が広がり、ポジティブが加速し、色んなことにワクワクするようになりました!心地よい環境から飛び出して、自分の当たり前を捉え直すことができたことが多くの学びに繋がったのだと思います。この留学は紛れもなく私の人生において大切な出来事になりました。

IBP留学を希望している人に向けて、アドバイスをお願いします。

英語に奮闘する毎日、一生の友人との出会い、自分のキャリア形成の第一歩など、IBPでは全部経験できると思います。あとは、行った人にしか分からない感情、できない経験を楽しみにしておいて欲しいです。たくさん自分と向き合って、満足いく形をイメージし続けば、自然と充実した留学になるので大丈夫だと思います^^!

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