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ビジネス留学情報ブログ「GLOBAL VISION」
2023年
武者 雄大
YUDAI MUSYA
出身校:明治大学
コース:ワシントン大学
キャリア:大学生
留学期間: 2022年9月〜2023年8月
留学期:67期
インターン先:コンサルティング

ロールモデルとなるビジネスマンに出会えたことが最も大きな財産

IBP参加を決めた理由はなんですか?

留学先の大学で学んだ後に、現地で働く経験ができることと、これまでのIBP生が築き上げてきたネットワークや情報を活用できることです。留学前のスタッフの方々の支援が手厚かったことも安心材料になりました。

留学の目標は何でしたか?

社会に出る前に見識を広めることです。大学4年生のタイミングで留学に来たため、社会に出ることは意識しつつも、学生というフラットな立場で世界を見て、自分なりに考え、感じることができるのは特権だと感じていました。アメリカには、日本人も含めて、多様なバックグラウンドを持つ人がいるので、年齢、性別、国籍問わず、色んな人と関わって繋がりを持とうと思っていました。


インターンシップで得たもの、学んだことはなんですか?

ロールモデルとなるビジネスマンに出会えたことが最も大きな財産です。インターン先は、グローバル社会で日本人が戦うためのスキルトレーニングやビジネスの支援を行う会社でした。職場の方々は、日の丸を背負って戦うアスリートのように、プロフェッショナルとして仕事に取り組んでいました。そのような想いや取り組みを間近に見ることができる職場は、私にとってはこれ以上にない環境でした。今後はそこで見て、感じたものを自分の中で咀嚼してどのように活かすことができるかが大切だと思っています。

大学の授業、インターンシップ以外ではどのような活動をしましたか?

課外活動では、クラスメイトとスタートアップの立ち上げに携わったり、学内の異文化交流サークルへの参加や現地で出会った仲間とチームを作って週末にサッカーの大会に出場していました。スタートアップの活動では、大学主催のスタートアップの大会で本選に出場し、ウォークインで会場のブースを歩き回る海外の投資家にプレゼンをしました。結果的には、投資をしてもらえなかったのですが、とても貴重な経験ができました。


留学中、苦労したことはなんですか?

キャンパスの近くに住みたいと思い、限られた予算の範囲で自ら住居を探したときは苦労しました。コロナ後の留学でホームステイの受け入れ先が少なかったこともあり、最初の3か月はキャンパスから遠い場所に住んでいました。そこで引っ越しを決意したのですが、限られた予算の中でやりくりする必要があったため、エージェントを使わずに家主に直談判をして探しました。最終的に理想の住居を見つけることができましたが、家主とのルールを定めた賃貸契約書の作成まで自分でやる必要があったので、かなり骨が折れました。この時ばかりは、法学部出身で少し法律をかじっていて良かったと思いました(笑)海外生活では苦労しないことの方が珍しいですが、そうした苦労も楽しむマインドセットを持っていれば何事も乗り越えられると思います。

留学中、一番の出会いはなんですか?

綺麗ごとではなく、1つに絞れないというのが本音です。すべての出会いに感謝しています。街中でのちょっとした出会いでさえも、そこから話が進んで、コミュニティを紹介してもらったり、過去の出会いがインターン先の業務の役に立ったりなど不思議なほどすべての出会いが後々の自分に繋がっています。自らご縁を引き寄せることも時には大事ですが、未来のことはわからないので、打算的に考えすぎず、誰に対してもオープンなマインドで関わるのが良いと思いました。

一番成長したと思うことはなんですか?またその理由も教えてください。

自発的に動くことです。日本では、特別何かをしなくても、ある程度充実した生活ができますが、おそらくそれは世界の例外です。海外生活では、自ら情報を掴みにいき、実際に行動を起こさなければ、日常生活ですら不便なままでした。この経験から、目の前の物事は、自分のためにカスタマイズされたものではないということを強く感じました。ただ与えられた物事を受け容れて不便さに目を瞑るのではなく、より快適に生活するためにはどうすれば良いのか、改善する方法はないのかということを日本に戻ってからも考え続けようと思いました。

留学してご自身にどのような変化がありましたか?

良くも悪くも留学が人を変えるのではなく、結局は自分の意識次第であると分かりました。留学に来たからと言って、突然英語が上手になるわけでもなければ、ベースの性格や考え方が激変するわけではありません。留学は、あくまで変わるきっかけになり得るだけであって、本質的に自分で気付いて意識的に変える必要があると分かり、身が引き締まりました。

今後の目標、ビジョンなどを教えてください。

グローバル人材になり、ゆくゆくは資金面から人々の挑戦の背中を押せる存在になりたいです。留学中、他国の人と話す中で、思っていたよりも遥かに日本がグローバルリーダーとしての役割を期待されていることを感じました。同時に、グローバル化が進む中でより多くの日本人が世界に目を向けて、戦っていかなければならないという危機感も感じました。名前が「武者」というぐらい生粋の日本男児の私は、日本を元気にしたいという熱い想いを持っています。日本を想うからこそ、まずはこの留学(修行)の経験を活かして国際舞台で戦えるサムライになれるように精進します。

これからIBP留学を検討している方にメッセージをお願いします!

留学は時間もお金もかかる大きな決断なので、行けない理由を探してしまいがちです。しかし、大半の懸念点は、少しの勇気と手間をかけて、情報を掴みに行く意識で行動すれば解消できると思います。私は、留学を決断する前にお願いをしてIBPの修了生を紹介してもらい、個人的にお話を伺っていました。


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