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キャリア、ビジネス、IBPがよくわかる「GLOBAL INSIGHT」
ビジネス留学情報ブログ「GLOBAL VISION」
2023年
渡辺 雄也
YUYA WATANABE
出身校:上智大学
コース:サンフランシスコ州立大学
キャリア:大学生
留学期間: 2022年8月〜
留学期:67期
インターン先:Exa Innovation Studio

アメリカに行ってみたい!これだけだった私が、「人としての強さ」「人との出会い」という一生の宝を手に入れた

IBP参加を決めた理由はなんですか?

アメリカに行くことが幼少時からの夢で、大学の交換留学で1年間くらい留学へ行こうと思っていました。しかし、コロナ禍でタイミング的に厳しく感じていた時期にIBP留学を見つけました。大学にも行けて、働くこともできるビジネス留学プログラムを提供しているという広告をインスタグラムで見つけて、これであれば可能性は広がるのでは!と思い、すぐに申込みました。

留学の目標は何でしたか?

「アメリカの地を踏み、生活すること」でした笑。

恥ずかしながら現地での具体的な目標などは特に立てておらず、単純にアメリカに行きたい、そこで生活をしたいという程度にしか出発前は思っていませんでした。
アメリカに行きたいと思っていた理由も単純なもので、スペインでサッカーの大会に参加したことがきっかけでした。12歳で初めて海外へ出たのですが、そこで参加したサッカーの大会で、同じ宿舎に泊まって仲良くなったアメリカ代表にユニフォームをもらい、その日をきっかけにアメリカに行きたいと思うようになりました。ユニフォームに刻まれたアメリカ国旗が印象的だったのか、全く世界を知らなかった12歳の私が、その時からなぜか、いつかアメリカに行くんだと強く思うようになりました。

インターンシップはどのように見つけましたか?

LinkedInなどのツール、人からの紹介など。

インターンシップで得たもの、学んだことはなんですか?

現在、IBPとしてのインターン期間修了後もOPTビザを活用して勤務を続けていますが、毎日が学びで、挙げるとキリがありません。一つ挙げるとすれば、仕事に対するマインドセットです。アメリカに来て、ボランティア活動を含めて、日本では体験できないような仕事や業務を多く経験しています。そこで、すべての仕事に共通して、「神は細部に宿る」という言葉の意味を強く感じるようになりました。日本にいた時は、アルバイトなどで何となくこなしていた仕事が多かったのですが、仕事に対する向き合い方が自分の中で大きく変わりました。インターン生でありながらも、アメリカでの仕事は、責任をもって真摯に向き合う姿勢を教えてくれました。
働き方の自由さがある一方で、アウトプットに求められる質がとても高いと感じています。コンサルタントとして、リサーチ、オウンドメディア運営、イベント企画・運営などを任せてもらっていますが、常に相手のある仕事のため、一つ一つの情報が相手の意志決定を変えてしまうという責任があります。現在のインターン先は、パリにもオフィスがあるのでフランス人が多く、アメリカにいながらも毎日違った文化に触れています。そのため、混ざり合っている様々な文化をリスペクトしながらコミュニケーションを取るように心がけています。

大学の授業、インターンシップ以外ではどのような活動をしましたか?

  • ・Japan Societyという団体でボランティア活動
  • ・サッカーチームを作って、大学内リーグに参加
  • ・コスタリカ旅行
 

留学中、苦労したことはなんですか?

こちらも挙げるとキリがないのですが、一つ分かりやすいものを挙げると「料理」です。
日本では実家暮らしの大学生だった私は、家で料理をする機会はほとんどなく、アメリカに来てからは毎日2~3回やってくる料理の時間に頭を悩ましていました。ただ、何事も新しい環境が教えてくれることは貴重で、最近ではYouTubeやTikTokなどでアイデアを得たり、友人から調理法を教わったりと料理のレパートリーも増えて、自炊に対するモチベーションが少しずつアップしています。
留学を通して、語学面や文化面以外にも得るものはとても多く、今いる自分の環境から出てみることで成長する機会はあらゆるところに存在するのだと実感しています。

留学中、一番の出会いはなんですか?

「人との出会い」

私には、これまで出会った人の中で尊敬する人が何人かいるのですが、そこにまた数人追加されました。
表面上の優しさではなく、内面から滲み出る優しさをもつ人たちに出会うことができました。
やはりアメリカには、日本では想像もしなかったバックグラウンドを持った人たちが多くいるので、そこから出てくる人としての優しさは、日本にいると触れる機会はなかったと実感しています。例えば、南米出身の友人はあらゆる想いでアメリカへ入国し、自分の友人や家族を大切にする気持ちは日本人では計り知れない感覚で、心から尊敬しています。彼だけではないのですが、個人的に南米にルーツのある人たちの考え方はとても好きです。
また、アメリカに来てなかなか会うことができなくなった人たちに対して、当たり前に会うことができないことで、その人たちの大切さを知ることもできました。

一番成長したと思うことはなんですか?またその理由も教えてください。

「人としての強さ」

アメリカに来るまでは、実家に住んで周りに頼りまくりの呑気な大学生でした。そんな普通の大学生が、子供の頃からの夢だったアメリカに来て、想像もできなかった経験を積み、心身ともに強くなったと自他共に感じています。アメリカで出会ったあらゆる人や物事が自分を強くしてくれたと思います。
旅行でコスタリカを訪れましたが、アメリカ大陸のカオスでパワフルな波に揉まれながらも、楽しく一生懸命に日々生活したことで、人としての強さを手に入れました。これも日本に留まっていると絶対に体験し得ないものです。

今後の目標、ビジョンなどを教えてください。

仕事:
まずは、2024年の6月までのOPTビザでのインターン期間を最後まで全力で走り抜けること。
現時点で自分のやりたいことが少しずつ見えてきたので、そこに向かって日々楽しみながら前に進むこと。
夢の地だったアメリカで実際に1年間を過ごしてみて、今は、スポーツビジネスに興味が沸いています。アメリカではスポーツエンタメ業界の経営がとても上手だと感じていて、その中でも野球やバスケ、サッカーの試合を観に行ったときに感じるワクワク感などを、その場にいる人たちが創り出して盛り上がれるような雰囲気を演出できればと思うようになりました。

プライベート:
お金を貯めて、バイクを買って、アメリカ(特にカリフォルニア)を走りまくること。
最後、帰国するタイミングで南米を周遊すること。
NBAの試合をみること。(レイカーズ!)
とにかく今は、アメリカにいられる、という人生の中での貴重な時間を最大限に生きようと思っています。


これからIBP留学を検討している方にメッセージをお願いします!

サンフランシスコに行きたいなと考えている方にいくつかアドバイスを。

サンフランシスコはほぼ1年中寒いので、暖かい服をお持ちください笑。
後は、サンフランシスコでは、冬にカニが釣れます(ライセンスが必要!)。とても美味しいので、ぜひ自分で釣って食べてみてください。シンプルに塩で味付けするだけで、とても美味しいです。カニの調理方法や、釣る場所に関してご質問がある場合は、個人的にご連絡ください笑。

私は、このIBPの留学を通して、「人としての強さ」「人との出会い」という一生の宝となるものを得ました。
出だしは、ぼんやりと「ただアメリカに行ってみたい」それだけでも良いと思います。実際に動いてみる、行動に移してみることでたったの1年少しの時間が一生の価値を作ります。

皆様にとって、素晴らしい留学になることを心より祈っています。

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