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MBA&子育て留学

GMAT不要!オーストラリアの名門MBAマッコーリー大学のMBA

シドニー郊外マッコーリー大学のMBAプログラムは、オーストラリアで2番目に古いビジネススクール(最古はメルボルン大学)で、オーストラリアのMBAトップ3大学として世界的に評価されています。2017年版ファイナンシャル・タイムズ世界MBAランキングでは国内トップ、世界49位(UNSW:54位、メルボルン大学:76位)、2017年版エコノミスト世界MBAランキングでは、国内3位、世界49位(UQ:16位、メルボルン大学:27位)に選ばれています。また、国際的なビジネススクールを認定する機関「AACSB」においても、世界の14,000機関中5%に該当する高評価を受けています。

そんなマッコーリーのMBAの数多くある魅力のうちの一つが、環境の良さ。マッコーリー大学のキャンパスは、国内随一の大都市シドニー近郊にあり、多くのグローバル企業がオフィスをもつビジネスが溢れるエリアとなっています。またキャンパス近隣にはIT産業が集中するマッコーリーパークもあり、多くのグローバルIT企業の社員が本MBAプログラムに通学。これまでの長い歴史と実績から、18,000名の卒業生を輩出しており、世界中にネットワークが広がっています。

MBAプログラムを提供するMGSMは、大学から独立した組織として運営されており、ビジネス経験者の教員が多く(例:スイスの金融機関、ニューヨークの証券会社勤務経験者など)、産業界とのコネクションが強いのも特徴です。「Living Case Studies」というユニークな科目では、10週間の短期集中インターンシップに参加することができ、企業と連携しながら実際のビジネスを経験することも可能です(以下ご参照)。



さらに、学生のこれまでの「経験」を重視するため、入学時にGMAT不要で入学できるのも嬉しいところ。留学準備の大部分を占めるGMAT対策に時間をかける必要はありません。日本人留学生は、平均27-29歳、5-7年間の就労経験、3年間程度のマネジメント経験があれば参加可能。多種多様なバックグラウンドが求められているため、他の人と違う経験をしている方は大歓迎!英語に自身のない方は、事前に英語コースを受講し、コースをパスすることで入学できるブリッジングコースもあります。

今回は現在、本MBAプログラムに参加をしている学生さんをご紹介。彼は社会人8年目に新しいことに挑戦したいと思い、MBA留学を決意。会社の留学制度を使い、昨年から当時妊娠中だった奥様と一緒に渡豪。現地で留学生活をスタートさせてから、奥様も無事に出産され、今も子育てに奮闘しながら留学生活を満喫しています。「MBA&子育て」という珍しい経験をされている森さんの体験談はこちら↓


●留学の動機と留学先を選んだ理由を教えてください。

30歳を過ぎて会社員としての勤続年数も8年となり、ふと毎日が同じ繰り返しになっている自分に気付きました。生活面でも仕事面でも、これまでと違う経験を得てレベルアップを図りたいと考え、海外留学を決意しました。留学先をどこにするかは、まず英語が共通語である国を前提として探しました。次に、世界中の多様な人々の考えに触れて刺激を受けたいと考え、多民族国家であるオーストラリアと、その中でも最も人口の集中したシドニーに位置する大学、更にオーストラリア内のランキングで上位のMacquarie Graduate School of Managementが最適と考えて選びました。



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