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出願時にIELTSがなくても大丈夫!条件付き合格制度を利用しましょう。

条件付き合格とは

英語力が不足している、あるいは大学を卒業見込みの状態で出願する場合、大学が指定する条件(IELTSのスコア取得や大学卒業、成績など)をクリアすることを前提にもらう合格通知のことを「条件付き合格(=Conditional OfferあるいはProvisional Offer)」と言います。これに対して、特に条件がなく、入学が確約された状態の合格を「Full Offer」あるいは「Unconditional Offer」と呼びます。
大学の合否は出願してから1~3ヶ月かかることもあり、全ての条件がそろってから出願していると手続きが間に合わなくなってしまう場合があります。そのため、まだ英語のスコアが基準に達していなかったり、高校/大学を卒業していなくても揃えられる限りの書類を整えて出願し「条件付き」の合格をもらっておく方が、その後の手続きもスムーズです。

「パッケージオファー」とは

パッケージオファーとは、大学の条件付き合格に所定の英語コースを付けることで英語コース+大学のコース両方の合格通知を出してもらうことです。これにより、出願者は大学修了までの入学許可書を入手でき、学生ビザも大学卒業分まで入手することができます。また、大学が指定するコースのため、規定の成績を修めるとIELTSやTOEFLなどを受験しなくても、英語学校の成績次第で大学に進むことができるのもメリットです。

英語力が不足している場合~英語力とアカデミックスキルを身につける~

各大学には付属の英語学校があり、指定のコースを受講すると英語に関する条件をクリアしたことになり、大学へ入学することができます。もちろんこれらのコースを終了しなくても、IELTSやTOEFLで規定のスコアを取得すれば、大学に入学することができます。この指定コースに入学するための英語力が足りない場合には、General Englishなどのコースを受講し、予め一定の英語力を付ける必要があります。

一般的にIELTSのスコアを0.5ポイントあげるには、約10週間受講する必要があると言われます。

さらに、すでに英語力を十分に身につけている人でも英語コースを受講することで、大学入学後、スムーズに授業に入り課題をこなす事ができるよう、英語力、アカデミックスキルを身につけることが出来ます。

各大学の英語コース(例)

大学名 コース名 入学に必要なスコア 期間
メルボルン大学 UMELBP IELTS 6.0(各5.5)
TOEFL 60(W18/S16/R8/L7)
10週間
シドニー大学 DEC IELTS 5.0〜
TOEFL 52〜
5〜36週間
オーストラリア国立大学 Access English IELTS 6.0(各5.5)
TOEFL 79
10週間
クイーンズランド大学 BEP IELTS 5.0〜
TOEFL 56〜
10〜30週間

日本である程度の英語力を身につけておくことが大切!

大学付属の英語コースに入学できれば、英語力アップだけでなく大学の授業対策にもなるため、大変有益な準備期間となるのですが、英語コースの授業料は一般的に約A$500/週。つまり1ヶ月で約18万円、3ヶ月で約60万円が必要になります。そのため費用軽減のためにも、日本でできる限り英語力を上げていくことをお勧めします。できればIELTS 5.5-6.0程度を取得しておくと、効率的に現地で学習することができるでしょう。

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