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コロナの間の留学(カンボジアインターンとドイツ語学留学)【学生ライターゆうか】

学生ライター丸山優果さんとは?

丸山 優果 (Yuka Maruyama)

高校2年生のときの1週間のゴールドコースト語学留学をきっかけに海外大学進学を目指す、日本の高校を卒業後、2020年10月に日本人が少ない南オーストラリア州・アデレードのEynesbury Collegeのファンデーションコースに入学するが、コロナ渦で渡航できずオンライン留学。2021年7月からアデレード大学でメディアとコンピュータサイエンスのダブルディグリーを専攻。2021年12月に念願のオーストラリア渡航を果たし、現在念願の対面で受講中。

 

こんにちは、現在南オーストラリア州のアデレード大学に留学しているゆうかです! 私は、2020年10月にEynesbury Collegeファンデーションコースに入学、そして2021年7月にアデレード大学に入学しましたが、オーストラリアの国境が開く2021年12月までオンライン留学をしていました。どのようにオンライン授業を受けていたのかについてお話していきます!

 

1.カンボジアで半年間生活

1.なぜカンボジア?

日本で毎日自分の部屋から受けるオンライン授業が耐えられなかった私は、突然の思い付きで2021年2月にもうすでに半分国境が開いていた(当時隔離付き・ビジネスビザ)カンボジアへ渡航しました。私は高校2年生のときにはじめてカンボジアへ渡航したことがきっかけでカンボジアが大好きになり、それからは毎年渡航しています。渡航を決めたとき(2021年1月末)は、カンボジアのコロナの感染者はたったの数人のみでした。14日間強制ホテル隔離は必要で2000ドルかかりましたが、オンライン授業の間に日本でバイトをして貯めていたお金を使って思い切ってカンボジアに渡航し、オーストラリアの国境が開くまでカンボジアに滞在するつもりでした。

世界遺産のアンコールワットにて(初めてのカンボジアの2018年)

 

2.愛センターでボランティア活動

2018年初めてカンボジアに渡航した理由は、子どもたちに勉強を教えるボランティア活動でした。中学生のときにJICAに訪問する校外学習があり、そのときにお話をしてくださった方がカンボジアへ派遣された経験があり、当時教員になることが夢だったので、発展途上国で子どもたちに勉強を教えることが自分の夢の1つでした。2018年から愛センターというフリースクールで渡航するたびにお世話になっています。2021年渡航したときもカンボジアは感染者が少なかったので、対面授業が行われており、授業の空き時間を使ってボランティア活動をさせて頂く予定でしたが、運悪く渡航し14日間の隔離をしている途中でプノンペンのクラスターが起こってしまい、2021年滞在した半年間はボランティア活動ができず終わってしまいました。

愛センターの子どもたちと(2018年)

 

3.Social Compassでインターンシップ

せっかくカンボジアに渡航したのにロックダウンも経験しボランティア活動もできず、どうしようと悩んでいた私。せっかく来たからには何かをしたいと思い、Social Compassというアニメーション・デザイン会社でインターンシップを始めました。私の専攻の1つでもあるメディアは、デザインやアニメーションに関する勉強もするのでこのインターンシップは本当に私にとって貴重な経験です。また新しいことにどんどん挑戦する会社なので、メタバースやNFTアートなどの分野に関わる仕事もしています。ちなみに、オーストラリアに渡航した今もオンラインで続けさせていただいています。しかし、大学の勉強がとても忙しくてなかなか作業できていないのが現状です…。時間の使い方を見直してインターンの作業を進めていきたいです。。。カンボジアに来て半年経ったタイミングで一旦ワクチンのために日本に一時帰国しました。

Social Compassのメンバーたちと

 

2.ドイツ語学留学

1.なぜドイツ?

ワクチン2回接種が終わったらまたカンボジアに戻るつもりでしたが、突然ドイツに行きたくなった私はドイツのワーキングホリデービザを取ってドイツへ渡航しました。ドイツを選んだ理由は、元々高校生のときからずっとドイツの大学院に行くことが夢で、この機会にドイツ語の勉強をしにドイツに行きたかったのです。ドイツのハイデルベルクにオーストラリアの国境が開くまで1か月間滞在しました。

ハイデルベルク城にて

 

2.ドイツ語の勉強

当時ドイツは過去最悪のコロナ感染状況で、毎日10万人新規感染者が出ていました。それでもドイツに渡航を決めた私は今考えても勇気があるなと思います笑 感染者が多くても語学学校の授業は対面で行われていました。スコットランド、中国、ブラジルなど、、、いろんな国からドイツ語を学びたい学生たちが集まっていました。コロナ渦にもかかわらず、こんなたくさんの学生たちがドイツに渡航していてマスクもつけないのが普通でこういう国が本当にあるんだとカルチャーショックを受けました。渡航したのが11月中旬で、なんと12月に入ったらオーストラリアが突然留学生たちに国境を開くとアナウンスし、大慌てで嬉し涙を流しながらドイツからオーストラリアへのフライトを取り、35時間かけてアデレードに来ました。

フランクフルト空港にて

 

3.今の私とドイツ語

今は大学の授業でドイツ語を取っていてドイツ語の勉強を続けています。また、2年後ドイツの大学へ交換留学をする予定もあるので、ドイツ語の勉強を引き続き頑張っています。アデレード大学は、ドイツ語のほかにイタリア語、フランス語、中国語などが学べます。ちなみに、日本語のコースもあり、日本語を取っている友達の課題を手伝ったり笑、チューターをしたりもしています。

 

最後に

いかがでしたか。今ではほとんどの国が留学生を受け入れているのでこういった悩みなどもなくなったと思います、なので本当にある意味貴重な経験ができました。オンライン授業と対面授業それぞれメリットデメリットがありますが、やっぱり対面授業を前提に留学を選んだので、個人的には対面授業が1番です。次回は、ファンデーションコースと学部の違いについてお話していきます!

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