COURSEIBP研修コース

大手企業グループ運営の総合大学で学び、エネルギーあふれるアジアの実社会で、働く。

サンウェイ大学

大学生対象
社会人は対象ではありません

大学概要

〈創立年〉
1987年
〈所在地〉
マレーシア・クアラルンプール近郊(サンウェイ・リゾート・シティ)
〈学生総数〉
約16,000人
〈学期〉
3学期制(アメリカ大学編入プログラムは4学期制)
〈その他〉
マレーシアを代表する巨大企業グループ・サンウェイ財団が、サンウェイエリアを40年かけて開発し、さまざまな事業を展開する中の一つとして、総合大学サンウェイ大学・サンウェイカレッジを運営。創立以来、積極的な大学運営で、国内外の高い評価を得る。英国ランカスター大学と当学の2つの学位を取得することができるデュアルデグリーシステムやアメリカ大学編入プログラムも人気で、現地学生はもちろん留学生からも絶大な信頼を得ている。
〈大学ウェブサイト〉
https://university.sunway.edu.my/

Life in Kuala Lumpur

〈日本との時差〉
−1時間
〈気候〉
熱帯雨林性気候。赤道に近く、1年を通して常夏(27〜33℃)。
〈通貨〉
リンギット
〈留学生活〉
東南アジアの中心に位置する「多民族・多文化国家」で、アジアの玄関口と称されます。人口3,200万人のマレーシアは、マレー系(65%)中国系(24%)インド系(8%)、そして多数の先住民族がともに暮らす多民族・多文化社会。それぞれの民族の文化や宗教、言語が共存し、多様性を受け入れてお互いに尊重し合いながら文字通り「グローバル社会」を構成しています。
〈滞在方法〉
大学に隣接する「Sunway Monash Residence」に個室滞在となります。各部屋に空調も完備され、キッチンやバスルームをフラットメイトと共同で使います。洗濯機や乾燥機、ジムなども施設内に完備されています。

気になるマレーシア留学Q&A

■マレーシアの英語事情
英語を共通語とする多民族国家のマレーシア。多言語の環境で生まれ育ったマレーシアの人々は、複数の言語を流暢に扱います。アクセントの強い人もいますが、その分英語に不慣れな人の話も辛抱強く聞いてくれることが多く、留学生には安心できる環境です。また、ネイティブではない人の英語に慣れておくことはグローバル人材として活躍するための必須条件です。
■宗教
多民族国家のマレーシアでは、憲法によって信仰の自由が認められています。マレー系の人々はイスラム教(61%)、中国系は仏教(20%)、インド系はヒンドゥー教(6%)を信仰しており、キリスト教を信仰する人もいます(9%)。マレーシア留学前には、各宗教への理解、規律、マナーなどの基礎知識を学んでおきましょう。
■マレーシアの治安
東南アジアの中でも治安のよさで知られ、近年はシニア層のロングステイや高校の修学旅行先としても大人気。多民族国家でありながら、異なる民族同士がお互いの文化を尊重しているので人種差別が少なく、外国人留学生の受け入れにも柔軟です。
■衛生面
東南アジアの中ではインフラ整備が進んでおり、首都クアラルンプールは非常に近代的な都市です。マレーシアの水道事情は他の東南アジアに比べて良い方ですが、水道水はそのまま飲むのではなく、ミネラルウォーターを購入するか、一度沸騰させたお湯を飲むなどの注意が必要です。また、中国系の人を除いてトイレットペーパーを使用しないため、トイレには紙が置いていないことも多くあります。

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