社会人に人気のワシントン大学ビジネス留学が、キャリアアップへの近道になるワケ

修了生4,800人の実績を持つ「IBPプログラム」は、大学での学びと現地企業でのインターンシップを組み合わせた、キャリアアップのための留学プログラムです。

どこで学び、働くかは自分自身の進みたいキャリアに合わせて選ぶことができます。アメリカ、イギリス、オーストラリアなどの各大学と提携した数々のコースの中でも、社会人留学において特に人気なのが、「ワシントン大学」。

転職やキャリアアップに有利とされるワシントン大学コース。その内容と人気の秘密に迫っていきましょう。修了生の体験談もご紹介します。

実践型のビジネスコースで、グローバルビジネスの最先端に触れられる

シアトルはアメリカ西海岸の最北端に位置し、すぐ北側はカナダ。雄大な自然に囲まれ、その美しさから「エメラルド・シティ」と呼ばれています。一方でマイクロソフト、アマゾン、スターバックスといった世界に名だたるイノベーション企業の発祥地であり、教育や所得のレベルが高いことでも有名。

IBPのワシントン大学プログラムではそんなシアトルで、グローバルビジネスのノウハウを集中的に学ぶコースが用意されています。インターンシップでは、グローバルビジネスの最先端に触れることができるでしょう。

多くのIBPプログラムは語学研修からスタートしますが、IBPワシントン大学コースの場合、語学研修は行いません。1期目から実践的なビジネストレーニングがスタートします。またアメリカで一定期間学んだ留学生に与えられる「OPT(※)」を取得して無給または有給の企業研修を行うのもこのコースの特徴です。

※OPT(Optional Practical Training)とは
アメリカで一定期間学んだ後に申請できるビザの一種。学習した分野に関連する職種で、全米を対象に最長12ヵ月、無給または有給で働くことを許可するものです。IBPでは1~3期の科目を修了後にビジネス関連職種で約3ヵ月以上のOPT研修を定めていますが、期間は最長12ヵ月まで延長可能です。研修先の決定にむけて、ICCが企業の情報提供やアドバイスも行っています。

 

実践型のビジネスコースで、グローバルビジネスの最先端に触れられる

  • 世界のビジネスをリードするシアトルの中心地で学ぶ。
  • 世界各国からの留学生と共に学ぶ、実践重視のビジネスカリキュラム。
  • OPTで有給または無給インターンシップを獲得するための、オリジナルビジネストレーニング。
  • 全米を対象とした最長12ヵ月のOPT企業研修。

 

IBPワシントン大学留学でキャリアアップに成功した、社会人の体験談

【事例紹介1】

知識の習得だけではなく、インターンシップで成果を出すよう意識したことが帰国後のキャリアアップに繋がった
 

R.Kさん
コース:ワシントン大学
キャリア:キャリアチェンジ
留学期間:2014年09月〜2015年06月
キャリア:キャリアチェンジ
インターン先:Helix Biomedix(マーケティング・PR)
社会人留学 >> 前職 製薬会社 >> 帰国後 外資系コンサルティング会社


 
IBPプログラムを選んだ理由を教えてください。
現地企業でのインターンを行えるコースを提供していたため
 
留学前はどんな準備をしましたか?
TOEIC等一般的な英語の勉強
 
ワシントン大学を選択した理由を教えてください。
ビジネスを重視した授業があったため、IT・バイオテクノロジー関連スタートアップが盛んなシアトルという土地にあったため
 
キャンパス内の設備など、日本の大学と比べてどう違いましたか?
図書館が夜遅くまで開放されており、またパソコンやWifiも整っており、とても勉強に集中しやすい環境が整っていると感じました
 
留学中に参加したサークルやアクティビティはありますか?
Eigo Caféという現地の英語ネイティブの社会人・学生が日本人に対し英語を教えるコミュニティにおいて、コーディネータを務めていました
 
インターンシップ先について教えてください。
医薬品、化粧品の素材となるペプチドの研究・開発、およびペプチドを利用した化粧品の販売を行っている会社
 
そこではどんな仕事を担当しましたか?
Google Analyticsを活用した販売中の化粧品のマーケティング効果分析、研究中のペプチド化合物に関する競合他社の研究開発動向の調査
 
インターン中、苦労したことは?
英語にて専門的な内容について議論する際に語彙力の不足から伝達に苦労することがありましたが、根気よく伝えたこと、また、相手がそれを理解しようと受け止めてくれたことによりコミュニケーションがうまくいきました
 
日本と現地のICCオフィスの対応について、感想を聞かせてください。
現地では気軽にインターン先の検討に相談に行くことができ、助かりました
 
転職活動で留学での体験はプラスになりましたか?
インターンシップ体験がプラスになったと思います
 
留学、インターンシップをどのようにアピールしましたか?
インターンシップの経験を通じて、日本の業務とは異なる環境でも成果を出すことに取り組む姿勢をアピールすることができたと思います
 
社会人での留学をプラスにするため、留学中どんな事を意識しましたか?
授業を受け知識を習得して終わりとするのではなく、ビジネス(インターンシップ)において、何らかの成果を出すことを意識しました
 
留学をふりかえり、自分自身が変わったと思うところはありますか?
国籍・宗教・年齢・性別等ではなく、個人と向きあうようなコミュニケーションのスタイルをとることができるようになった。
英語でのコミュニケーションに臆することがなくなった。
これらは、留学を通じて多種多様な人とコミュニケーションを取る機会を得ることができたためと考えています
 
IBP留学を希望している人に向けて、アドバイスをお願いします。
英語力を伸ばすための活動、自身の興味ある分野(ビジネス等)を伸ばすための活動の目標それぞれ具体的に定めておくと迷ったときの判断軸となるため良いかと思います。
また、単純にいろいろな人と幅広くコミュニケーションをとり、気の合う現地の友達を見つけると生活が格段を楽しくなると思います
 
IBP留学を希望している人に向けて、アドバイスをお願いします。
英語力を伸ばすための活動、自身の興味ある分野(ビジネス等)を伸ばすための活動の目標それぞれ具体的に定めておくと迷ったときの判断軸となるため良いかと思います。
また、単純にいろいろな人と幅広くコミュニケーションをとり、気の合う現地の友達を見つけると生活が格段を楽しくなると思います

 

【事例紹介2】

留学の目的を見失わないための自己管理が成功に繋がった
 

K.Yさん
コース:ワシントン大学
キャリア:キャリアアップ
留学期間:2016年03月〜2018年01月
インターン先:Mitsubishi Aircraft Corporation America(航空)
前職:日系人材サービス会社
帰国後:外資系人材サービス会社


 
IBPプログラムを選んだ理由を教えてください。
学生時代に留学を経験していたこともあり、やはり純粋な日系企業ではなく外資系企業でより多様な人々と働いていきたいと思っていました。そのためには国際的なビジネスの知識や感覚ならびに英語のブラッシュアップが必要と感じ、ビジネスを学ぶだけでなくインターンシップを通して実践も出来るIBPプログラムを選びました。
 
留学前はどんな準備をしましたか?
正直留学を決めてから前職を退職するまでは仕事が忙しく、特別に何か準備をすることはできませんでした。ただ、日々出来るだけ映画や読み物などを通して英語には触れていたので、それをずっと続けていました。
 
留学先を選択した理由を教えてください。
学生時代にすでにアメリカの大学で現地生とともに学部授業を受けることは経験していたため、それよりもよりビジネスに焦点を当てて勉強の出来るワシントン大学のプログラムを選択しました。また私たちの代からUWではOPTも取得出来るようになったため、それも大きな決め手になりました。
 
研修地に到着した時の街の印象はどうでしたか?
実は学生時代に留学していた先も同じワシントン大学だったため、到着した時はとても懐かしく感じたとともに、嬉しかったです。到着後は、現地の友達ともすぐに連絡を取り再会を楽しんでいました。
 
キャンパス内の設備など、日本の大学と比べてどう違いましたか?
今回の留学ではメインのキャンパスではなく、シアトルダウンタウンにあるキャンパスでの授業が主でした。ただ授業後はメインキャパスの図書館などでよく勉強していました。メインキャンパスにある図書館はシアトルの観光スポットになっているくらい素敵で、あの規模感や設備(本の多さやカフェなどの設備)はなかなか日本では見れないと思います。
 
留学中に参加したサークルやアクティビティはありますか?
少しでもローカルの人々との接点を増やそうと、ボランティアにはいくつか参加しました。 また3ヶ月ほど、ローカルの小さなマーケティング会社でもマーケティングリサーチをする機会もいただきました。特にUWプログラムではGlobal Marketingを学ぶ学期があったため、そこで得た知識を実践出来たことは貴重な経験になりました。また、たまたま出身大学のOB会がシアトルにもあったため、その集まりにも積極的に参加しました。
 
課外活動から得たものは何ですか?
プログラムに参加している仲間だけでなく、ローカルの人々と積極的に関わることで英語力の向上とアメリカの文化や価値観を理解することが出来ました。加えて、マーケティング会社での経験で、ビジネスで実際に使われる英語やアメリカ人の働き方を知れたことも大きな収穫でした。
 
コミュニケーション力向上のために努力したことは?
積極的に現地の人と関わるようにすること。これがコミュニケーション向上の一番の近道だと思います。そのため、ボランティアやMeet upの活用など自主的に情報を集め、人と関わる機会を得るよう心がけていました。
 
インターンシップ先について教えてください。
インターンシップはMitsubishi Aircraft Corporation Americaで行いました。ワシントン州で飛行機の飛行試験を行っており、その試験サイトにあるSupply Chain Management部でインターンをさせていただきました。
 
そこではどんな仕事を担当しましたか?
飛行機の主な部品を供給しているアメリカのサプライヤーも現地で一緒に働いていたため、日本人とアメリカ人のやり取りをコーディネートしたり、現地で必要になったアイテムの購入サポート(Quotation requestsやPurchase Ordersの発行など)もしました。
 
インターン中、苦労したことは?
特に現地で物を調達する際のアメリカ人とのやり取りで何度か苦労しました。ビジネスに対するスタンスの違いなのか、期限を決めて同意の上要求しているにもかかわらず対応が遅かったり、何をしてもらうにもしっかりと一字一句言葉で指示しないとうまく進まないなど、トラブルに繋がりかねないことがありました。ただ慣れてくると、そのことを念頭において動けばよいことなので、日本とは違ったビジネスコミュニケーションを経験できて結果的には楽しかったです。
 
日本と現地のICCオフィスの対応について、感想を聞かせてください。
日本オフィスでは出発前からお世話になっており、留学中も保険の延長対応などいつも迅速に対応くださいました。また現地では、学校のプログラムについての相談や、ボランティア/インターンシップ情報提供など、いつも親身に相談に乗ってくださり、とても心強かったです。本当にありがとうございました!
 
就職活動で留学での体験はプラスになりましたか?
ビジネス英語の習得ならびに日本人以外と働く経験ができたので、現在の職場でもその経験が役立っています。
 
留学、インターンシップをどのようにアピールしましたか?
やはりビジネスで使える英語力があること、ならびに海外で日本人以外と働いていたという事実が転職での面接でも大きなメリットであったと思います。何か特別アピールをしたというよりは、現職が外資系であることから面接はすべて英語でしたが、実際問題もなく通過出来ましたし、面接の際も面接官が外国人の場合はどのようなコミュニケーションの取り方をしながらアピールすれば良いかがわかっていたため、今までの経験(前職の経験含め)をうまく伝えられました。
 
社会人での留学をプラスにするため、留学中どんな事を意識しましたか?
何のために留学にきたのか、理由・目的を見失わないように気をつけていました。留学生活が始まると思った以上に時間が過ぎていくのが早いです。目の前のことばかりに集中するのではなく、時には自分を振り返り、当初立てた目標を達成するために今自分はどこにいるのか、今後どう行動していくのかと自己管理していました。そうすることで、より充実した留学生活が送れたと思います。
 
留学をふりかえり、自分自身が変わったと思うところはありますか?
より行動的になったと思います。また今後のキャリアについても深く考えるようになりました。アメリカの就職市場を知れたことで、国際的に活躍できるようになるにはこれからどのようなスキルを身につけるべきなのかもはっきりしてきました。帰国後も現状に満足せず、さらにステップアップしていきたいです。
 
IBP留学を希望している人に向けて、アドバイスをお願いします。
留学をしようかどうか迷っているならば、絶対に行動するべきです。確かにお金もかかりますし、社会人の方は現職を辞めることになるのでより決断に勇気がいると思います。ですが、それらのリスクをとってでも留学はする価値があると私は思います。また、留学をすでに決断されている方は、より充実した生活が送れるよう、ぜひ目的を持って留学を楽しんでくださいね!

 

徹底してビジネスに特化したワシントン大学コース。年間スケジュールは?

ビジネスに特化した実践的なカリキュラム。1~3期終了後、4期目にOPT※による企業研修を行います(他コースのインターンシップに相当)。

12ヶ月(休暇を含む)
春スタート:3月下旬~翌年3月中旬
秋スタート:9月下旬~翌年8月下旬


 

▽【1期(約3ヶ月)】
  • グローバルビジネス基礎(15.5h/週)
    グローバルビジネスにおけるビジネスオペレーション、コンセプト、トレンドなどを、各業界・各専門のエキスパートおよびワシントン大学ビジネススクール講師から学ぶ。

    選択科目①②から1科目(2.5h/週)*
    ①ビジネスプレゼンテーションスキル
    ②ビジネスライティング
    からいずれか1科目を選択履修。

  • アメリカンビジネススキルⅠ(1.5h/週)
    米国社会でのビジネスコミュニケーションスキルなどを学ぶ、IBPだけのオリジナルクラス。
  • OPT準備トレーニング
    詳細はこちら>
  • ビジネスセミナー(年10回以上)
▽【2期(約3ヶ月)】
  • グローバルマーケティング(15.5h/週)
    シアトルで活躍するマーケターなどから、マーケティングの基礎知識、グローバルマーケティング、社会的、文化的な考察、またデジタルマーケティングなどを学ぶ。チームによるマーケティング・プロジェクトも実施。
  • アメリカンビジネススキルⅡ(1.5h/週)
    米国社会でのビジネスコミュニケーションスキルなどを学ぶ、IBPだけのオリジナルクラス。
  • OPT準備トレーニング
    詳細はこちら>
  • ビジネスセミナー
▽【3期(約3ヶ月)】
  • プロジェクトマネジメント(15.5h/週)
    基礎知識からケーススタディを用いた演習、またリスクマネジメント、コミュニケーションスキル、コスト管理、スケジュール管理など、プロジェクトマネジメント全般を実践に基づいて学ぶ。

    選択科目①②③から1科目(2.5h/週)*
    ①ビジネスプレゼンテーションスキル
    ②ビジネスライティング
    ③インターナショナルネゴシエーションズ
    からいずれか1科目を選択履修。

  • OPT準備トレーニング
    詳細はこちら>
  • ビジネスセミナー
▽【4期(約3〜12ヶ月)】
  • OPT(Optional Practical Training)(20h~/週)
    現地企業でOPT(無給または有給の就業研修)に臨む。
▽【IBP修了】

 
社会人の留学は、その後の転職についてなど不安がつきもの。でも実践的なビジネストレーニングに重きをおいたIBPワシントン大学コースなら、終了するころにはビジネスパーソンとして大きく成長していることでしょう。

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ビジネス

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