高校留学Q&A

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よくある質問
  • ICCについて教えてください。
    「文化放送留学委員会」として1970年代に発足したICC国際交流委員会は、現在国内6拠点(東京、横浜、名古屋、京都、大阪、福岡)と、海外8拠点(メルボルン、ブリスベン、オークランド、バンクーバー、シアトル、サンフランシスコ、ロンドン、クアラルンプール)を結び、全国規模の留学支援事業を展開しています。
    ICCについて
  • ICC高校留学プログラムの歴史は?
    1993年、ニュージーランドの政府外郭団体、NZEILとの提携により、日本で初めて現地サポート体制を整えたニュージーランド高校留学プログラムをスタートさせました。1995年よりオーストラリア・ビクトリア州教育省との提携により、同様のサポート体制を兼ね備えた高校留学プログラムを開始しました。2013年からカナダ・ブリティッシュコロンビア州の教育委員会と提携しプログラムを開始しました。
  • ICC高校留学プログラムの実績や規模は?
    既に3,000名を超える中学生・高校生がICCを通じて高校留学プログラムに参加し、現地高校を卒業しました。2019年7月現在、オーストラリア、ニュージーランド、カナダの3ヶ国にまたがり、合計約230名のICC生が両国の90校以上にもおよぶ高校に在学しています。ICC生 の約7割が卒業を目的とする卒業留学で、残り3割が日本の高校に復学する1年間留学です。
  • ICCの高校留学プログラムの特長は?
    ICC高校留学プログラムの最大の特色は、留学先の地域からほど近い地域に在住する日本人アドバイザーによる現地サポート体制と、卒業留学を目指す学生のために用意された進路指導にあります。これらのサポートもあり、ICCで留学する学生の卒業率は98%。また、卒業留学生の進学率は95%以上で進学先も国内外の大学など多岐にわたります。
  • ICCの現地サポート体制について教えてください。
    ICCでは、日本から留学する学生が、安全かつ充実した留学生活を送るために、受入高校と連携し現地生活支援体制を確立しました。このサポート体制を支えるのが、50名にも及ぶICC現地アドバイザーの存在です。このサポート体制のもと、1993年以来3,000名を超える日本人学生が両国で高校生活を体験し、近年の卒業率は98%となっています。
    現地サポート
  • ICC現地アドバイザーはどこに住んでいますか?
    アドバイザーは、学生の留学先にほど近いエリアに在住しています。遠く離れた場所からでは、病気や怪我、事故などの緊急時に効果的かつ安心感のもてるサポートができないためです。また、近くにいることにより学校や滞在先の関係者とも、より緊密にサポートの連携ができるためです。もちろん、学生と会うことも容易であることはいうまでもありません。
    現地サポート
  • ICC現地アドバイザーのサポート内容は?
    ICC現地アドバイザーは、一人ひとりの学生に到着から帰国まで緊急時の対応を含めた支援を行います。厳しいアドバイスや指導を行うこともあります。以下はICC現地アドバイザーのサポート内容の概略です。
    ・到着時のサポート
    現地空港での出迎え、登校初日の入学手続き確認、その他現地生活で必要な生活オリエンテーションを行います。
    ・生活サポート
    学校、ホームステイ等の生活に関する相談に対応します。
    ・保護者会への出席
    定期的に開催される保護者会、三者面談に保護者の代理として参加し、保護者の方にご報告します。
    ・緊急時の保護
    病気や怪我、事故等、緊急時には24時間体制で学生をサポートします。
    ・成績表の和訳
    学期(年2回)毎にでる成績表を和訳し保護者に送付します。
    ・報告書の提出
    アドバイザーの目から見た学生の日常生活を報告書として定期的(年5回)に保護者に送付します。
    現地サポート
  • ICC現地アドバイザーはどんな人たちですか?
    現地在住経験が数年以上ある日本人です。アドバイザーは、ICC現地オフィスが面談等を通じて採用しています。また、アドバイザーになった後も定期的に進学などについての情報を日本のオフィスと共有しつつ、アドバイザーとしての質の向上に努めています。
    現地アドバイザーの紹介
  • 進学希望の学生のための進路指導体制について教えてください。
    留学生にとって卒業後の進路は非常に重要と考えています。特に海外の高校を卒業してくる学生さんにとっては、日本の大学に進学するにしても、受験する試験等が一般入試とは異なります。留学生活を充実させ、最終的な目標に少しでも近づけるよう、ICCでは独自の進路指導体制を築きました。結果、2002年以降、平均95%以上の大学進学率を維持しています。ICCの進路指導の特色は個々の学生の可能性を最大限引き出すことができる指導体制と蓄積されたノウハウと経験です。一時帰国などを活用した進路ガイダンスなどの情報提供を受け、学力診断テストの受験や専任の担当者との個別面談など、国や専攻、大学の絞り込みを目的とした相談やアドバイスなどのサポートを受けることができます。このようにICCは学生の進路指導に万全を期し、留学中だけにとどまらず留学後を見据えたケアも重視しています。 進路指導
  • 出発後の保護者との連絡体制を教えてください。
    国内6拠点のICC高校留学コンサルタントは、出発後も引き続き担当学生のサポートを行うため、保護者の皆さんとは頻繁に連絡を取ることになります。現地からの連絡や報告書の提出、さらに保護者会などを通して卒業までサポートしています。
  • 保護者会などはありますか?
    ICCでは保護者の皆様が、お子様の現地での生活、学習状況、将来の進路等についての理解を深めていただくことを目的として、定期的に保護者会や懇親会を開催しています。地域にもよりますが、その回数は年5~7回です。各保護者会には「新入生保護者会」「現地生活報告会」「帰国進学ガイダンス」「海外進学ガイダンス」「個別面談会」などのテーマがあるため、その必要性に応じて各保護者の皆様にはご参加をお願いしています。 保護者向けサポート
  • どのように高校を選びますか?
    学生さんはまず手続き書類としてお渡しする調査票に答える形で自分の希望を明確にします。それをもとにしながら、経験豊かなICC高校留学コンサルタントが、学校選択のアドバイスを行います。その後、まずは派遣エリアを絞り込み、次に高校の選択を行います。高校選びには、ICC生が在学している高校のデータベース(約120校分)とICC生や50名にも及ぶICC現地アドバイザーからの情報が最大限活用されます。このように豊富なデータとカウンセラーの経験をもとに、最適な学校選択が可能となります。
  • 入学試験や面接はありますか?
    入学にあたっては、書類で合否が判断されます。そのため、日本の高校のように入学試験を受けて頂く必要はありません。
    また基本的に面接はありません。但し、私立の高校の一部には、入学時に所定の英語テストや面接を受けることを勧められる場合があります。
  • 私費留学と交換留学の違いを教えてください。
    交換留学が比較的昔からある留学制度に対して、私費留学は1990年代頃から一般的になってきた留学制度です。交換留学は文化交流が主目的とされ、試験結果により合否が判定され派遣機関の指定地域に1年間限定で留学することになります。一方、私費留学は意欲のある学生であれば、自由に地域や高校、さらに期間が選択できる柔軟性に富む制度です。また、交換留学では1年間の期間終了後は原則として帰国しますが、私費留学の場合は1年間留学も卒業留学も選べます。また、サポートについても異なり、私費留学では交換留学にない現地サポートが整備されていることが大きな特色です。
  • 留学に必要なビザはどうやって取得しますか?
    留学先や留学期間によって、必要となるビザが異なります。1年またはそれ以上留学する場合には、基本的に就学が可能なビザ(学生ビザや就学許可書)を取得します。これは学生さんが留学先で「学生」として居続けるために必要となる滞在許可書です。留学生として過ごす事が前提となるため、出席率などについての規定もあります。また、未成年が単身で渡航することとなりますので保護者の方の同意なども事前に必要になります。ICCでは留学に必要となるビザの取得を留学準備の一貫として手続き代行を行っておりますので、ご安心ください。
  • 留学するために必要な予防接種などはありますか?
    ICCがご紹介しているオーストラリア・カナダ・ニュージーランドでは、留学に向けて受けなければならない予防接種はありません。但し、留学開始後に遠足やアクティビティとして郊外や自然豊かな環境に出かけることなどから、破傷風の予防接種などを勧められる場合があります。これまでの接種履歴などを確認した上で、受診が必要かどうかなどもアドバイスさせていただいております。
  • 留学先での生活に必要な荷物はどうすればよいのですか?
    留学の出発前オリエンテーションで、渡航時に持参頂きたい持ち物などを確認しています。但し、サマースクールや短期留学以外の留学の場合には、渡航時に全ての荷物を持参できるわけではありません。そのため、どんなタイミングでどのような方法で荷物を送るべきかなどもアドバイスさせて頂いています。
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