ICCコンサルタンツとは


ICCは、「文化放送留学委員会」として1970年代に発足し、国内6カ所の拠点(東京、横浜、名古屋、京都、大阪、福岡)と、海外8拠点(メルボルン、ブリスベン、オークランド、 バンクーバー、シアトル、サンフランシスコ、ロンドン、クアラルンプール)を結び、全国規模で学生から社会人までの留学をサポートする留学支援団体です。
なかでも、高校留学のサポートは1993年からスタートし、25年以上にわたり留学生や保護者の皆さまをサポートしています。

代表挨拶

ICC のルーツは 1970 年代に遡ります。文化放送留学委員会として活動をスタートし、大きな変貌を遂げたのは、1990 年代のこと。「ビジネスで世界と渡り合える人材を育成したい」「留学斡旋ではなく、研修プログラムの開発をしたい」「お客さまの夢や目標の実現を二人三脚でサポートしたい」。こうした思いが、独自の留学プログラム開発やサポート制度の構築につながり、同時に、現在へと続く ICC の価値観が創られていきました。

ICC は、「留学とは人生を変えるきっかけであり、大きく成長するチャンス」と考えています。人生には何度か転機が訪れるもの。異文化に身を置く経験は、まさに転機をもたらす一大イベントです。今までの自分をリセットするまたとない機会にもなるでしょう。住み慣れた母国を離れ、異なる文化、言語、環境の中に身を置いて学び、働く、それは何ものにも代えがたい体験です。多様な生き方や考え方に触れ、いままで普通だったことがそうでないと知り、新たな世界観や価値観を発見する。すると、これから自分はどんな人生を歩みたいのか、進む道までもはっきりと見えてきます。異文化体験が与えるインパクトはまさに無限大です。

ICC の留学コンサルタントは全員こうした異文化体験、すなわち異文化社会で学んだり、働いた経験を持ちます。その経験は彼らに大きな成長をもたらし、その後の人生に大きな影響を与えました。身をもって経験したことが「後に続く人を応援したい」という想いに代わり、今、彼らは ICC のコンサルタントとしてお客さまを応援する立場に立っています。そのミッションは、日々学び、お客さまから寄せられるあらゆるご相談に的確にお答えする中で、お客さまの課題や不安を共有し、一緒に考え、お客さまにとって最良のソリューションを導き出すこと。ICC だからできる、ICC でなければできない「経験」をお客さまにご提供することが、プロフェッショナルとしての彼らの役割です。

そうした ICC ならではの経験を、私たちは「ICC Experience」と呼んでいます。具体的には、プロフェッショナルなコンサルタントによる相談サービス、他に類を見ない留学プログラム、相談者に徹底的に寄り添ったサポート体制などを指し、私たちはこの「ICC Experience」を提供し続けることで、一人でも多くのお客さまの成長に寄与することを目標としています。

ICC は、異文化での学びや就労を通して大きな成長を遂げた人々は、文化、宗教、習慣等の違いを不安になど思わず、むしろ、それをエネルギーに変えて、お互いが違いを認めあい多様性を楽しむ、活力ある社会づくりを担う人材になると信じています。異文化世界を舞台にした人材育成事業を通じて、多様性を楽しむ活力ある社会づくりに貢献する。これこそ、未来に向けて ICC が目指すものです。


株式会社ICCコンサルタンツ
代表取締役 曽根 靖雄


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