オーストラリア

留学生を守る制度が確立されている国オーストラリア

多民族国家として知られるオーストラリア。様々な国やバックグラウンドをもつ留学生の受け入れのために、ESOS Act(留学生のための教育サービス法)を制定するなど留学生の受け入れ体制を整備し、積極的にかつ、寛容に受け入れしてきました。
オーストラリアの多くの高校が、実際の科目授業を始める前に「集中英語コース」と呼ばれる留学生向けの英語クラスで英語力を伸ばすカリキュラムを実施しているのも、こうした多文化を受け入れる姿勢の表れです。留学生であっても、しっかりと授業について行けるよう学習環境を整えています。

将来の進路に向け専門性の高いカリキュラムで学習

高校1年までが義務教育のオーストラリア。高校2年からは将来の進路を意識し、専門性の高い「選択科目」で構成された個性を伸ばす教育が実践されています。

世界で住みやすい街に多くの都市がランキング

メルボルンをはじめ、オーストラリアの都市は「世界で住みやすい街ランキング」上位に位置する街が多く、留学先としても安心して高校生が生活できる学習環境にあります。
ICCでは1990年代から各州の教育省と提携をし、高校生の留学先として、滞在先を含め安心して留学できる環境の一つとしてお勧めしています。

ICCがオススメするオーストラリアの留学派遣先
メルボルン ブリスベン ゴールドコースト

世界一住みやすい街メルボルン(ビクトリア州)

DATA
人 口 413万7,432人(2012年)
(ビクトリア州554万7,527人)(2010年)
面 積 227,416k㎡(ビクトリア州全土)
時 差 +1時間(サマータイム時は+2時間)
ICC提携大学 メルボルン大学、モナッシュ大学、ディーキン大学、RMIT大学

シドニーに次ぐオーストラリア第2の都市メルボルンは、ビクトリア州の州都。オーストラリアの中でも、最も洗練された街並みが自慢で、「世界の住みやすい都市(イギリス経済誌Economist)」で上位ランキングの常連です。
留学生の受け入れ経験が豊富な学校が多く、安心して学べるのが魅力のエリアです。


こんな人におすすめ

都市部だけではなく、郊外にも留学可能な学校が多数。「都会から離れたくないけれど、自然環境を身近に感じたい」という学生向き。

美しさと機能性を兼ね備えた街ブリスベン(クイーンズランド州)

DATA
人 口 207万4,222人(2011年)
(クイーンズランド州458万700人)(2010年)
面 積 1,730,648k㎡(クイーンズランド州全土)
時 差 +1時間(サマータイム時は+2時間)
ICC提携大学 クイーンズランド大学、グリフィス大学、ジェームスクック大学、クイーンズランド工科大学

別名「サンシャイン・シティー」と呼ばれるクイーンズランド州の州都ブリスベンは、シドニー、メルボルンに次ぐオーストラリア第3の都市。市内はブリスベン川沿いに街が広がっており、近代的なビルの中に、ゴシック風やコロニアル風の建物が数多く残っています。
学生ケアが抜群な質の高いアカデミックな私立校が揃っています。


こんな人におすすめ

手厚いサポートのある私立校やボーディングスクールを希望する学生、アカデミックレベルの高い環境を希望する学生向き。

太陽の光が降り注ぐ街ゴールドコースト(クイーンズランド州)

DATA
人 口 59万1,473人(2010年)
面 積 1,371k㎡
時 差 +1時間(サマータイム時は+2時間)
ICC提携大学 グリフィス大学、ボンド大学

年間の晴天率が300日以上というゴールドコーストは、サーフィンを始めとするさまざまなマリンスポーツが楽しめます。年間を通じて、Tシャツやカーディガンといった軽装で快適に過ごせる天候が魅力のリゾート地です。


こんな人におすすめ

恵まれた環境の中で、のびのびと、でもしっかりと学業に打ち込みたい、という学生向き。良質の私立校が揃っています。水泳を本格的にやりたい人にも適しています。

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