体験談
2023/11/28

マレーシアは旅行好きにとって最高な環境!?

突然ですが、旅行はお好きですか?
食、自然、遺跡、建築物、人との交流、リゾートホテル…。旅行に期待することは数多くありますよね。
今回お伝えしたいのは、マレーシアはそんなあらゆるタイプの旅行欲を満たせる環境である、ということです!

改めまして、モナシュ大学マレーシア校卒業生の緋花瑠です。
今回の記事では「旅行」にフォーカスして、マレーシア留学中に数々の場所を訪れた私が「マレーシアが旅行好きの方におすすめな理由」と「とっておきの大好きな旅行先」をご紹介します!

マレーシアが旅行好きにオススメな4つの理由

1. 多種多様な国内観光地の数々

(ペナン島/極楽寺)

マレーシアがあらゆるタイプの旅行欲を満たせる、と書いた理由はその国内の観光スポットの豊富さにあります!有名どころでパッと思いつくだけでもざっと15か所以上。

ペナン島、ランカウイ島、ペルヘンティアン島、ティオマン島、レダン島、コタキナバル、クチン、ポートディクソン、デサルコースト、キャメロンハイランド、ゲンティンハイランド、マラッカ、イポー、ジョホールバル、プトラジャヤ、キナバル山、etc.

マレーシアは海に囲まれていることもあり、島が多いのが特徴的ですね。ダイビングにハマった友人は、マレーシア中の島を制覇していました!
(ペルヘンティアン島/晴れていればもっと海が透き通って綺麗だそうです…!)

一方で、キャメロンハイランドでは涼しい気候の中、一面に広がる茶畑を楽しめたり、ペナン島やイポーでは中華系の文化を、マラッカではポルトガル、オランダ、イギリス統治時代の影響を受けた街の雰囲気を味わうことができたりします。
(マラッカ/セントポールヒルから見た景色)

ゲンティンハイランドにはカジノもありますし、同じマレーシアでも全く違う顔を見せてくれるのがこの国の面白いところ。「こんな場所に行きたいな」というあなたの思いに応えて、心を満たしてくれる場所がきっと存在するのがマレーシアです!

2. マレーシアは交通手段(飛行機&バス&配車サービス)が安い

国内旅行をするにあたって、交通費を安く抑えることができるのもマレーシアの嬉しいところです。

飛行機に関しては、エアアジアをはじめとした格安航空社が複数あり、時期を選べばペナン島やランカウイ島には往復6,000円代から、マレーシア東側に位置するボルネオ島のコタキナバルには往復約14,000円程度から訪れることができます。

また、クアラルンプールと国内の主要都市を繋ぐ長距離バスも走っており、例えばマラッカへは往復約600円、イポーやキャメロンハイランドまでは往復約1,200円、やや距離のあるペナンであっても往復約2,000円で訪れることが可能です。何度も利用していますが、乗り心地も悪くはありません。

さらにクアラルンプール以外でもGrabなどの配車サービスが使用可能なことがほとんどで、旅行先で車を自分自身で運転せずとも快適に、そこそこお安く(日本のタクシーよりは遥かに安く)移動をすることができます。

旅行において避けては通れぬ交通費ですが、時間さえかければ安く辿りつけることができたり、そもそもの値段が安かったりすることが多いおかげで、コストを抑えた旅行を実現することが可能です!

3. マレーシアはホテルが安い

日本で宿泊施設に泊まろうと思うと、素泊まりでも安くて一泊一人約5,000円から、カプセルホテルでも約3,000円からといったところでしょうか。

マレーシア国内の場合、一部屋3,000~4,000円代のホテルを見つけるのも決して難しくはありません!
二人で泊まればなんと一人当たり1,500円~2,000円(マレーシアでは一部屋当たりの値段の提示がスタンダードです)。
あまりの安さに心配になるかもしれませんが、旅の疲れを取るには十分な設備が整っていることがほとんどです。

もちろん、バスタブやプライベートビーチ、プール、広々としたお部屋に豪華なアメニティ類が揃うような高級ホテルも存在します。それでも同じような設備が整った日本のホテルと比べたら、やはりマレーシアの方が安く済むような感覚です。

日本よりも安い値段で泊まってコストを抑えるもよし、安い分長く泊まるもよし、普段日本で泊まるよりもグレードの高いホテルで癒されるもよし!希望に合った楽しみ方を選べるのがマレーシアです。

4. 近隣諸国にも行きやすい

(タイ/アユタヤ遺跡)

ここまでマレーシア国内にフォーカスしてきましたが、実は交通手段やホテルに関しては多くの東南アジア諸国にも言えることです。タイ、ベトナム、インドネシア、シンガポールをはじめとする近隣諸国にも、マレーシアを拠点にすることでコスパよく巡ることができます(LCCに心の底から感謝です)。

飛行機に乗っている時間も数時間程度なため、疲れも気にせず現地に着いてすぐ楽しめるのもマレーシアの素晴らしいロケーションゆえです。

私も実際にマレーシア留学中にはタイ(バンコク、アユタヤ遺跡)とベトナム(ハノイ、ハロン湾、ダナン)を旅行しました!
(ベトナム/ハロン湾)

同じ東南アジアでも、文化や宗教の違いによってそれぞれの国は全く異なる雰囲気で、街を歩くだけでとてもワクワクしたことをよく覚えています。加えて、近隣諸国での発見を、馴染みのあるマレーシアと比較できたことはマレーシアに留学していたからこそ味わえた面白みだったのかなと思います。

東南アジアの国々を全踏破するのも、マレーシアに留学すれば夢じゃないかもしれませんね!

とっておきのお気に入りスポット紹介

さて、ここからは私の大好きな場所をご紹介します。今後もマレーシアに行く機会があれば真っ先に訪れたい、ランカウイ島とイポーです!

ランカウイ島(Langkawi)

クアラルンプールから飛行機で1時間強、マレーシア北西に位置するランカウイ島。大自然に恵まれたとっても美しい島です。

スカイデッキから見た、海と空の境目が曖昧になって広がる一面のブルー。

冒険がしたければ、カヤックを漕いでマングローブの森へ。

サルや大トカゲ、ワシ…野生動物にも沢山遭遇できます。

ちょっと動き疲れたときには木陰でのんびり、ただただ海を眺めるのもいいですね。

もちろん海上ではバナナボートに水上スキーにパラセーリングといったアクティビティも盛り上がっています。

日が暮れるとその日限りの色で鮮やかに染まるサンセット。
そこにいるだけで自然のもたらす美しさと幸せを噛み締められる場所、それがランカウイ島です。
極上の時間を味わいたい方は、ぜひ!

イポー(Ipoh)

クアラルンプールから北へ向かってバスで3時間、もしくは電車で2時間の場所に位置するイポー。

イポーはなんといってもその美味しいローカルフード!イポーに行ったら絶対に試してほしいラインナップがこちらになります。

・カイシーホーファン(鸡丝河粉)
・イポープリン

・チキンライス&もやし

・スノービール(未成年飲酒はダメですよ!)
イポーは見て回るには割とこじんまりとした街で、実際日帰りでも訪れてしまえるような場所なのですが、私は行くなら1泊はしたいです。なぜならご飯が美味しすぎて1回食べるだけでは満足しきれないから!

余裕があれば2泊、3泊…、なんなら何日イポー料理だけで暮らしていけるのか記録に挑戦させてほしいくらいです。きっとその時には移住になってしまうかもしれません(笑)

それくらい絶品で溢れた街、それがイポーです。

まとめ

(マラッカ/水上モスク)

ランカウイ島やイポーの他にもマレーシア国内や近隣諸国にはたくさんの魅力的な場所があります。
カメラロールを遡りながらこの記事を書き上げましたが、どこを訪れても好奇心が満たされた記憶が蘇りました。

マレーシア留学中に全ての場所を行きつくせたわけではありませんが、それでもこんなにも一つの国をじっくりと味わえたのは4年間という長い期間滞在していたからこそです。その特別な機会を持てたマレーシア留学には感謝しかありません!

みなさんもぜひマレーシアならではの「旅行のしやすさ」を活かして、マレーシア留学中にたくさんの思い出を作ってみてくださいね!
ICCは留学相談を無料で受け付けています。マレーシア大学留学が気になる方は、お気軽にお問い合わせください!
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この記事を書いたライター
【緋花瑠(ひかる)】ICCインターン生。INTI大学英語コース、ファウンデーションコース(ビジネス/IT)を経て、2023年9月にモナシュ大学マレーシア校(ビジネス学部会計学専攻)を卒業。マレーシアのランカウイ島と、マレーシア・イポーの麺料理ホーファンへの愛は人一倍。

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