ICCマレーシア大学留学
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モナシュ大学マレーシア校

世界ランキング42位のオーストラリアのトップ大学、モナシュ大学のマレーシアキャンパス

オーストラリアに本校があるモナシュ大学のマレーシア校。
モナシュ大学は、オーストラリアのトップ8大学”Group of 8”と呼ばれる名門大学の1校であり、そのグローバルネットワーク、学生や職員の多様性、そして質の高い教育と研究が評価され、2024年版のQS世界大学ランキングでは42位に位置づけられる。
モナシュ大学マレーシア校では、オーストラリア本校と同じ水準の授業が本校の約1/3の学費で提供されている。また、留学プログラムが充実しており、オーストラリア本校への編入のほか、世界140校以上との提携大学との交換留学制度がある。


概要

ロケーション
スバンジャヤ(クアラルンプール市内から車で30分)
学生数
約9,300名(79ヵ国からの出身)
学べる分野
社会科学部(コミュニケーション、動画・テレビ・映像制作、国際学、ジェンダー研究、心理学等)
経営・商学部(会計学、銀行・金融学、法律・税務、応用経済学、計量経済学・企業統計、企業分析、経営管理、国際経営学、戦略的マーケティング等)
工学部(化学、土木、電気・コンピューターシステム、機械、ロボット工学、ソフトウェア等)
IT学部(コンピュータサイエンス、データサイエンス等)
医薬・健康科学部(医学+薬学、薬学、人間栄養学、心理科学等)
科学部(応用微生物学、生命工学、生物情報学、医薬品化学、熱帯環境生物学、心理学、応用データサイエンス、食品化学秘術、医学生物科学等)
取得できる学位
ディプロマ/学士号/修士号/博士号
その他のコース
英語コース(Monash English Bridging for University・MEB)/ファウンデーションコース(Monash University Foundation Year・MUFY)
*MUFY(ファウンデーションコース)はモナシュ大学ではなく近隣のサンウェイ大学内で開講されています。
学部への入学方法
1. 学部へ直接入学
2. 英語コース(MEB)を経由して入学
3. ファウンデーションコース(MUFY)を経由して入学
4. ファウンデーションコース(MUFY以外)を経由して入学
入学要件
学士課程
【規定の高校の成績】評定平均2.8/5.0(ビジネス系)、3.3/5.0(サイエンス系)以上で出願可能
【高校での特定の科目の履修】
ビジネス系:「数学Ⅰ & Ⅱ」「数学A, B, C, Ⅰ & Ⅱ」「数学Ⅰ, Ⅱ& Ⅲ」のいずれかのセットを履修済み
サイエンス系:「生物+化学」「生物+物理」「化学+物理」のいずれかのセット(専攻による)を履修済み
【英語条件】IELTS 6.5(各項目 6.0)以上、またはTOEFL iBT 79(Listening 12, Reading 13, Writing 21, Speaking 18)以上

MEB(モナシュ大学 英語コース)
【規定の高校の成績】学部入学の条件と同じ
【高校での特定の科目の履修】学部入学の条件と同じ
【英語条件】IELTS5.5(各項目5.0)以上、またはTOEFL iBT52(Listening 5, Reading 5, Writing 15, Speaking 14)以上
*MEBは学部入学を前提としているため、MEB参加のためには英語力以外の学部入学要件を満たしている必要があります。

MUFY(モナシュ大学ファウンデーションコース)
【規定の高校の成績】
【英語条件】IELTS 5.5(Writing 5.5, その他の項目5.0 )以上
*MUFY修了後、無条件で学部への入学が可能となるわけではなく、学部入学のためには改めて入学要件(規定のファウンデーションコースの成績と英語条件)を満たす必要があります。
学費の目安
社会科学部:3年間合計 約410万円
経営・商学部:3年間合計 約430万円
工学部:4年間合計 約710万円
IT学部:3年間合計 約450万円
科学部:3年間合計 約495万円
医薬・健康科学部:課程により異なる
– 医学+薬学課程:5年間合計 約1,890万円
– 薬学課程:4年間合計 約770万円
– 人間栄養学課程:3年間合計 約490万円
– 心理科学課程:3年間合計 約410万円
MEB(英語コース):20週間 約33万円
MUFY(ファウンデーションコース):1年間合計 約110万円
*授業料のほか、申請料やテキスト代などの諸費用が必要となります。
入学月
学部:2月、7月、10月
*医学+薬学課程、薬学課程は2月のみ。人間栄養学課程は2月と7月のみ。
MEB(英語コース):2月、8月
MUFY(ファウンデーションコース):1月、7月、8月
主な提携・編入制度
オーストラリア本校への編入
インターキャンパスプログラム(オーストラリア本校との交換留学)
米・英・カナダなど140以上の提携校への交換留学制度
留学・編入提携校
【米国】アリゾナ州立大学、ボストンカレッジ、クラークソン大学、ミシガン州立大学、ノースカロライナ州立大学、ペンシルベニア州立大学、パドゥー大学、ニューヨーク州立大学バッファロー校、アリゾナ大学、フロリダ大学、ハワイ大学マノア校、マイアミ大学、ミズーリ大学、ネブラスカ大学リンカーン校、ノースカロライナ大学チャペルヒル校、テキサス大学オースティン校、ウィスコンシン大学マディソン校
【英国】カーディフ大学、キングスカレッジロンドン、ニューカッスル大学、ロンドン大学クイーンメアリー校、イーストアングリア大学、エセックス大学、エクセター大学、グラスゴー大学、リーズ大学、リバプール大学、レディング大学、シェフィールド大学、サリー大学、サセックス大学、ウォーリック大学
【カナダ】ビショップ大学、HECモントリオール、クイーンズ大学、サイモンフレーザー大学、ブリティッシュコロンビア大学、オタワ大学、トロント大学、ウォータールー大学、ウェスタンオンタリオ大学
【中国・香港・台湾】復旦大学、南京大学、北京大学、上海交通大学、浙江大学、香港大学、香港中文大学、香港城市大学、国立台湾大学
【韓国】KAIST(韓国科学技術院)、高麗大学、ソウル大学、延世大学
【フランス】EMリヨン経営大学院、ESSECビジネススクール、パリ政治学院、ジャンムーランリヨン第3大学
【ドイツ】エバーハルト・カール大学テュービンゲン、EBSビジネス・法科大学、ベルリン自由大学、ルートヴィヒ・マクシミリアン大学ミュンヘン、ハイデルベルク大学、ケルン大学、ミュンスター大学、ウルム大学、WHUオットー・バイスハイム経営大学
【イタリア】ボッコーニ大学、ヴェネツィア・カフォスカリ大学、ボローニャ大学、パドヴァ大学
【オランダ】エラスムスロッテルダム大学、ユトレヒト応用科学大学、ライデン大学、マーストリヒト大学、ティルブルフ大学、フローニンゲン大学、ユトレヒト大学
【デンマーク】オーフス大学、コペンハーゲンビジネススクール、コペンハーゲン大学、デンマーク工科大学
【フィンランド】アールト大学、ハンケン経済大学、ヘルシンキ大学
【スウェーデン】ルンド大学、スウェーデン王立工科大学、ウプサラ大学
【その他】ウィーン大学(オーストリア)、ルーヴェン・カトリック大学(ベルギー)、サンパウロ大学(ブラジル)、チリポンティフィカルカトリック大学(チリ)、インド工科大学ボンベイ校(インド)、ダブリン大学トリニティカレッジ(アイルランド)、モンテレイ工科大学(メキシコ)、オークランド大学(ニュージーランド)、ベルゲン大学(ノルウェー)、南洋理工大学(シンガポール)、リュブリャナ大学(スロべニア)、ナバーラ大学(スペイン)、ジュネーブ大学(スイス)、チュラロンコン大学(タイ)、ボアズィチ大学(トルコ)など
寮費
ウォーターフロントレジデンス:月額 約2.4万~5.1万円
サンUレジデンス:月額 約2.2万~2.4万円
サンUアパートメント:月額 約1.2万~1.7万円
*費用の差は寝室の共有人数、エアコンの有無、部屋のサイズの違い等によるもの。
大学HP
https://www.monash.edu.my/
上記は2023年8月現在の情報です。授業料・寮費は年度ごとに変更があります。専攻・コース・入学条件などの詳細も予告なく変更される場合がありますので、最新の情報は大学HP、またはICCまでお問い合わせ下さい。

モナシュ大学マレーシア校の魅力

多様性溢れるキャンパス

モナシュ大学マレーシア校は79ヵ国からの学生と、35ヵ国からの職員から構成される。ダイバーシティに満ち溢れた大学生活を通し、マレーシアのみならず世界各国の多様な価値観や英語に触れることができる。

充実した交換留学制度

モナシュ大学オーストラリア本校もしくは世界各地30ヵ国に存在する提携大学で、最大2学期の留学が可能。モナシュ大学マレーシア校へ通常の学費を納めながら提携大学で学ぶことができ、交換留学先で取得した単位はモナシュ大学における単位として認定される。

心強い学習サポートシステム

毎週のレクチャー、チュートリアル(授業)のほかに、各教員がコンサルテーションアワーと呼ばれる学習相談の時間を設けており、授業内に解決しきることのできなかった疑問や質問を尋ねる場として利用できる。また、一部科目ではPASS(Peer Assisted Study Session)という制度を導入しており、上級生に学習に関する相談に乗ってもらうことができる。

豊富な勉強スペース

キャンパス内には目的に応じた複数の勉強用スペースがある。例えば図書館2階はクワイエットゾーンと名付けられ、静かに集中して勉強できる環境である。また、グループワークに適したHiveと呼ばれるエリアには5~6人で座れるテーブルがいくつも備えられており、予約制の会議室も存在する。その他にはOWLと呼ばれるスペースは朝6時から夜0時まで解放されており、夜遅くまで残って勉強することも可能。どの勉強スペースにもそれぞれの席にはコンセントが備え付けられており、PCやタブレットを使った学習に便利。

多種多様なクラブ・サークル活動

学生が運営するクラブやサークルの数は60近くにのぼる。バドミントン、フットサル、クライミング、オーケストラ、ボードゲーム、Eスポーツなど活動内容は多岐に渡る。

バラエティに富んだ学食

キャンパス内の10以上の売店に加え、移動販売車も訪れるなど、お昼時には学食エリアは賑わいを見せる。その他、コンビニエンスストアや、ドリンクはもちろんお菓子やカップ麺類を取り扱う自動販売機もキャンパス内に存在する。

柔軟な科目選択・時間割

科目の受講プランガイドは存在するものの、要件を満たす限り、卒業までに必要な科目をどの学期にどういった組み合わせで受けるかは学生が決定することができる。また、授業の時間割も選択肢が複数ある際には選択可能なため、学期ごとに大学へ通う時間帯や曜日を自身で調整できることも多い。

便利な交通

大学の最寄り駅である、BRT(高架バス路線)のSunU・Monash駅はキャンパスと直結。学校生活に慣れると寮以外に住み、公共交通機関を利用して通学する学生も多い。

3か月間の長期休暇

2学期制であり、11月に最終試験が終わるSemester 2と、2月下旬に始まるSemester 1の間には少なくとも3か月の長期休暇が存在する。多くの学生はこの休暇を活用して帰省や旅行をしたり、長期のインターンシップに取り組む。大学での学業以外のことにも集中して時間を費やせる機会があるのはモナシュ大学のスケジュールならでは。

にぎやかな町並み

キャンパスを出て徒歩10分圏内にはレストランやカフェの並ぶエリアや、屋台の集まるホーカーと呼ばれるスポットがある。Sunway大学が近くに位置することからもモナシュ大学周辺一帯は多くの学生の姿で溢れ、治安面の心配は少ない。


大学からのメッセージ

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マーケティングマネージャー
Aaron Tan

オーストラリアの学位が欲しいけれど、日本から近いところが良いという学生さんにはモナシュ大学マレーシアがお勧めです。モナシュ大学はオーストリアのGroup of 8という権威ある大学グループに属しています。モナシュで会いましょう!


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