IBPプログラムは「トビタテ!留学JAPAN」の対象プログラム

大学生のための奨学金制度「トビタテ!留学JAPAN」の応募が7月より開始されます。大学に在学しながら留学をしたい学生を支援するための制度です。

現在大学生の皆様、全員必見です!

「トビタテ!留学JAPAN」とは?

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目的は?

社会で求められる人材、世界で活躍できる人材の育成。 そのためには、日本から留学をする学生を増加すること!目標人数は現在の6万人から12万人!

奨学金の金額は?

月額12万円~20万円 + 往復渡航費の一部 + 授業料の一部 「トビタテ!留学JAPAN」は民間企業からの寄附から成り立っています。 100社以上の企業がこのプロジェクトを支援しています。 つまり、これだけ多くの企業が「グローバル人材の育成」を積極的に行っている、ということ。「グローバル人材」のニーズは、ますます高まっているようです。

「トビタテ!留学JAPAN」のホームページには様々な人事の方のインタビューが載っています。 その中から印象的だったお言葉を紹介。

三井物産株式会社人事総務部人材開発室長

休学や留年をしたからといって不利になることは、全くないでしょう。ただ、留学期間中に何をして、どう過ごしたかということはとても大事だと考えています。留学経験により、人間の幅や懐が広がるのではないかと思います。例えば、日本人としか議論をしたことがない学生よりも、全く違う文化で生きてきた海外の人たちと議論を交わした経験のある学生の方が、新しい発見や気付きがあり多様な価値観に触れる機会が多いはずです。私たちは世界を舞台に仕事をしていますから、日本人だけで仕事が済んでしまうということはほとんどありません。留学への志や心構えにもよると思いますが、個人的には卒業が1年延びたとしても留学を経験した方がプラスになるのではないか、と思っています。

留学が就職に不利になる、新卒時期を逃してしまうのではないか、なんていう考えは企業側にはありません。むしろ「より優秀な人材」を採用するために「留学経験者」に注目が集まっています。

応募条件

2017年4月から10月に開始し、期間は28日以上2年以内で実践活動が含まれていること!実践活動とはインターンシップやボランティア活動のこと。「自分で考え行動する人間」が求められています。

だからIBPプログラムは対象プログラム!

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1年間で「全部やる」留学のIBPは最後の3か月のインターンシップが含まれます。このインターンシップに向けて、留学前から準備します。

留学前:キャリアコンサルタントと将来のキャリアについてじっくり相談

留学開始から9か月目まで:「英語力強化」+「学部履修」+「ビジネストレーニング(就活トレーニング)」

奨学金の応募期間は7月から10月まで。この間に留学の目標と目的を明確にしましょう。

IBPセミナーにご参加ください

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6月19日(日)13:30~15:00 @大阪オフィス(弁天町)にて

・IBPプログラムの概要 ・IBPプログラムが就活に強いわけ ・トビタテ留学JAPAN応募の際の注意点とコツ

などをおつたえするセミナーを開催します。参加費無料でIELTS・TOEFLのスコアアップのポイントまでお伝えします。

予約と詳細はこちらから

2016-06-13 | Posted in インターンシップの留学No Comments » 

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