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UNIVERSITY出願対象校

オーストラリア国立大学

各分野の学者や各界著名人を多く輩出する研究重視型の大学

オーストラリアにおける大学院研究を専門とする国立大学として、連邦政府により設立されたGroup of Eight の1校。大学院生の比率が高く、特に研究者にとっては理想的な環境。大学の評価は常に国内トップレベルで、QS世界大学ランキング(2014-2015年度)では国内1位、世界20位に輝いた。卒業生には26代目オーストラリア首相のKevin Ruddや5名のノーベル賞受賞者をはじめとする学者陣、各界著名人など各分野のリーダーを数多く輩出している。在籍する教授陣の80%以上は博士号を保持している。

国の中枢機関が集まる首都・キャンベラで学ぶ

大学のあるキャンベラは、シドニーから約300Km南西にあるオーストラリアの首都。キャンパス周辺には、連邦議会議事堂をはじめとする行政機関・国際機関が集まり、国立博物館や国立美術館などの文化施設も充実している。特に公共政策学、アジア太平洋研究、環境学に強く、国内はもちろん世界からの評価も高い。広大なキャンパスには図書館や数多くの研究・教育施設が点在し、郊外の緑豊かな落ち着いた雰囲気で、勉強に集中しやすい環境が整っている。学生の在籍継続率は国内トップで、同大学で学ぶ学生の意欲の高さや大学への満足度が表れている。

学生の声

看護師として勤務後、留学の夢を諦めきれず、渡豪。国際保健政策の道を目指し、名門ANUへ進学。

葛野明日香
日本で大学を卒業後、看護師として勤務。2016年、ワーキングホリデーで渡豪。2017年4月〜ANU Access English受講後、2017年7月〜現在ANUのMaster of International Relations(国際関係学)専攻中。
留学期間:2017年から現在
専攻(Master):国際関係学

留学中進路を方向転換、キャンベラの日本大使館に就職

崎尾萌
埼玉県出身。高校卒業後に渡豪。ANUカレッジ語学学校とファウンデーションコースを経てオーストラリア国立大学理学部に入学。卒業後、東京農工大へ進学し修了後再びオーストラリアへ。現在、在オーストラリア日本大使館勤務。
留学期間:2007年から2011年
専攻(Bachelor):理学部