ICCの留学先選定の基準

ICCが高校留学で送り出しをしているのはオーストラリア・カナダ・ニュージーランドの3カ国。200校以上の高校に送り出しをしています。
各教育省、教育委員会、高校との提携をもとに高校をご紹介していますが、提携先を選定する際には、いくつか基準を設けています。

最も大切自信を持っておすすめできる留学先しかありません。

最も大切にしている点は「日本からの留学生が安心して教育が受けられる制度が整っているかどうか?」。
現地で評判の高い高校でも留学生の受け入れに慣れていない場合があったり、滞在先手配を重要視していないこともあります。
ICCでは、留学生が安心して生活できない、または安心して教育を受けられないと判断した場合、送り出し先としてパートナーシップを結ぶことはありません。
また、ICCでは送り出しをしている各エリアに現地アドバイザーがおり、こうした現地高校の状況を常にアップデートしているほか、定期的にスタッフが訪問するなどして、自信をもってご紹介できる高校だけに絞り込んでご案内しています。