海外の高校を卒業したい

海外の高校を卒業するのは難しい?

英語で学び海外の高校を卒業することは簡単ではありません。ですが、ICCの高校留学プログラムでは毎年95%以上の学生が卒業をしています。
どんな点が難しいと言われる理由でしょうか?

進級や卒業に必要なこととは?

海外の高校を卒業する『卒業留学』では、留学先で高卒資格を取得します。そのため、現地高校のカリキュラムに基づき、単位を取得し卒業資格に必要な単位数を獲得する必要があります。
単位取得が十分ではない場合、留年することも。個人差はありますが、卒業までは早くて2年、場合によっては3〜4年かかる事もあります。
成績は試験結果が中心となりますが、そのベースになるのは普段の学習態度(提出物など)。また試験で必要とされるのは暗記力ではなく、授業を通じていかに自分なりに理解を深めたか?という点のため、記述式がほとんど。こつこつ努力をして、しっかりと学習するスタイルが身についている学生さんの方が、良い成績につながる傾向にあります。

卒業留学のメリット・デメリット

複数年の留学我必要となる卒業留学の場合、英語力が飛躍的に身につくのは魅力。現地のカリキュラムで発言やリサーチなども求められるため、論理力、コミュニケーション力も身につきます。海外の高校では高校2・3年生で多くの選択科目履修が出来るため、将来の進路を考える上で選択肢も広がり、より自分の学びたい分野を見据えた進路選びができます。また何よりも魅力なのは日本にはない選択科目が様々あるため、自分の得意分野を伸ばす教育の元で高校生活が送れるのは学生さんにとっても大きなメリットとなると言えるでしょう。

デメリットがあるとすれば、選択する国やカリキュラムによっては日本の高校卒業よりも1年程度高校卒業時期がずれてしまうこと。また1年間だけ留学する場合と比べても費用は約2倍から3倍必要となります。

卒業留学か1年留学か

卒業留学と1年留学。どちらが正しい留学と言い切ることは出来ません。それぞれのメリット・デメリットで単純に比較するだけではなく、「高校留学」を通じて何を成し遂げたいか、目標とするかによってどちらの選択がより良い留学かが変わってきます。中には1年留学と思ってスタートした学生さんでも現地のカリキュラムに魅力を感じ、卒業留学に伸ばす場合も。卒業留学の場合、卒業できる時期は国により決まっているため、いつからの留学で何年間留学をするのかなど、費用の面も踏まえて十分に検討することをお勧めします。
また海外の高校を卒業すると、日本の大学に進学出来ないなど不安に思われる方もいらっしゃるようですが、国際化を進める日本の大学では帰国生入試なども広く取り入れられていますので、その後の進学についてもしっかり情報収集し考えていく必要があります。

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