高校在学中に留学したい

1年留学と卒業留学。注意すべきところが違う!

日本の高校に籍を残したまま、半年〜1年程度留学をすることを『1年留学』『セメスター留学』と呼びます。海外の高校で学んできた科目を、日本の在籍校に認定してもらう事で、進級が可能な高校も増えてきています。同じように現地校で学習をするわけですが、出発時期や手続段階で注意すべき点がいくつか異なります。

1年留学した後、留年?進級?

最近では1年留学の後、在籍校に復学すると単位認定し、進級を認めてくれる高校も増えています。ただし、単位認定の基準(単位互換)は各高校の校長先生の判断となっているため、高校によっては復学時にテストを課したり、あるいは留学を決定する時点で一定の成績以上がないと進級を伴う留学として認定されない(=留年)という制度の高校も少なくありません。
また進級させてくれる高校の場合でも1年間抜けた学習については自分で補うのが前提。そのため、復学時に何年生に戻ってくるのかを十分注意する必要があります。

履修科目の条件は?

日本の高校に在籍したまま留学をするわけですから、留学先の高校で履修する科目に条件がある場合も。この点はしっかりとまずは日本の在籍校と確認した上で、それらの条件を満たす留学先高校を選ぶ必要があります。

交換留学と私費留学。違いを理解して万全の準備を

1年間の留学と言えば、選考試験等を受けて留学する「交換留学」などの制度もあります。費用を抑えめで留学が出来る反面、留学国(高校)の選択が出来ない場合や、卒業留学へ切り替えが出来ないなどの注意点も。
どのような方法で留学をするのかを、目的と照らし合わせてしっかりと考えておきましょう。また出発希望時期によりお勧めする留学先の国なども変わってくるため、留学を考え始めたら早めに動き出すことが大切です。

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