滞在先と生活

経済発展が目覚ましいマレーシアでは、新しい建物や施設が多く、清潔で日本人が生活しやすい環境が整っています。

滞在先

ほとんどの大学で、キャンパス内またはキャンパス周辺に学生寮が完備されています。アパートやコンドミニアムタイプが多く、寝室は1人〜4人部屋。キッチンやバス、トイレ、リビングは共用が一般的です。エアコンのあり・なしを選択する大学寮もあり、その有無によっても費用が異なります。
1ヵ月の寮費の目安は、建物のタイプや一人部屋/相部屋などにより様々ですが、相部屋で2万円〜/月、個室で3万円〜/月となります。

生活

言葉

公用語はマレー語。同じ民族間では中国語やタミール語など、それぞれの第一言語で話しますが、 異民族間の会話は英語です。小学校からマレー語と英語の学習が義務づけられていて、多くの人が流暢な英語を話します。

通貨

リンギット(RM) セン(SEN)
1RM=100SEN
1RM=27円(2019年4月現在)
物価は全体的に日本より安く、生活費は低く抑えられます。

気候

1年を通して常夏で、気温は平均27〜33度。
季節は雨期と乾期に分かれ、11月〜2月頃が雨期、3月〜7月が乾期で気温が上昇します。
雨期といっても日本の梅雨とは違って一日中雨ということはなく、突然の雨が30分ほど降り注ぎます。また乾期でも、スコールというにわか雨が降ることも。

病院

医療機関は比較的充実していて、設備も整っています。英語が通じる医師がほとんどで、日本人スタッフがいる病院、日本語が通じる病院もあります。

日本との時差

日本が1時間進んでいます

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