国別・進学パターン

01.アメリカ・カナダの大学へ進学(ADP)

アメリカ大学編入用のプログラム=ADPで入学し、最初の2年間はマレーシアで学び、その単位をアメリカ・カナダの大学へ移行し編入する。編入先の大学はマレーシアでの成績や専攻などによって決まる。ADPでも、イギリスやオーストラリアの大学に編入できる場合もある。

02.オーストラリア・ニュージーランドの大学へ進学

ツイニング 1+2または2+1

オーストラリア・ニュージーランドの大学は学部3年課程で、1年次から専攻課程を学ぶため、マレーシアの大学入学時に専攻を決める必要がある。大学やコースによって編入先の大学が決まっている場合が多いので、将来編入したい国や大学によって、入学したい大学を選ぶ。
高校卒業後、直接学部入学の条件に満たない場合や、英語力が足りない場合は、英語準備コース、ファウンデーションコースを履修する。

03.イギリスの大学へ進学

ツイニング 1+2または2+1

イギリスの大学は学部3年課程で、1年次から専攻課程を学ぶため、マレーシアの大学入学時に専攻を決める必要がある。大学やコースによって編入先の大学が決まっている場合が多いので、将来編入したい国や大学によって、入学したい大学を選ぶ。
高校卒業後、直接学部入学の条件に満たない場合や、英語力が足りない場合は、英語準備コース、ファウンデーションコースを履修する。

04.マレーシアで卒業

マレーシアの大学学部は3年課程。大学やコースによっては、マレーシアの学位と同時に国外の提携大学の学位が取得できるデュアルディグリーや、国外の提携大学の学位が取得できるツイニングプログラムなどもある。
高校卒業後に直接学部入学の条件に満たない場合や、英語力が足りない場合は、英語準備コースやファウンデーションコースを履修する。

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