留学生現地レポート① 〜私が留学を決めた訳〜

こんにちは。留学カウンセラーの伊佐治です。今日はとても特別なブログ第一弾!
2017年8月にアメリカ・シアトルのIBPビジネス留学プログラムに飛び立ち、まさに今留学生活を送っている、留学生から頂いたレポートをお届けします。
IBPビジネス留学とは?詳しくはこちらのIBPビジネス留学HPをご覧ください。

自己紹介

初めまして。現在IBPプログラムでシアトルのベルビューカレッジコースに参加中の沢田真洋と申します。今年の9月からこのプログラムに参加しており、3ヶ月半が経過していようとしております。
ICCの名古屋オフィスの皆様に大変お世話になった事もあり(笑、また色々な局面で現在留学を悩まれている方、一歩を踏み出す事のできない方にほんの少しでも何か手助けをできたらと思い、ブログを不定期で執筆させていただく事になりました。拙い文章ではございますし、主観が入る部分が多くなると思うのですが、ご覧いただけますと幸いです。

現在26歳で同じプログラムに参加している生徒の中では年長者の部類に入ります。同じ期(僕は57期です)のIBP生は大学生(20-21歳)が8割ですので、若者に負けじと懸命に叔父さんが食いついている日々でございます。神奈川県の藤沢市に生まれ、学生時代は地元近辺で過ごし、社会人になり愛知県名古屋市で3年間と3ヶ月働き、今年の6月に会社を退社しこのプログラムに参加する事を決意致しました。なので学生の皆様はもちろんの事、社会人の方で留学を悩まれている皆様にも何かお伝えできる事があればと思っております。


会社を午後半休して成田空港まで見送りに来てくれた愛すべき友達達(ご本人は左端)

なぜ仕事を辞め留学を決意したのか

元々英語への興味は学生時代からあったのですが、残念な事に全く英語ができませんでした。言い訳をしますと、中高大と一貫校であったため、きちんと大学受験勉強等で英語の勉強をしておらず、特に文法の部分は中学生レベルで完全に止まっておりました(笑。新入社員の時に会社に求められたため一応取ったTOEICのスコアは “380点”でした。TOEICを受けた事がある方はこの数字がどれだけ低いか想像がつくと思います(笑。

社会人になって独学で英語を続けていたのですが、労働時間や休みがイレギュラーな仕事だったという事もあり、中々思うように英語を勉強する時間も取れず、特に”英会話”をする時間を捻出する事が厳しく、スピーキングを含め英語の学習の限界を正直感じておりました。確かに国内で英語の勉強を一生懸命され、結果を残している方々も多数いらっしゃると思うのですが、僕の場合仕事もそうですが、一つの事に全ての力を注ぎたい、仕事も英語もどちらも100%の力を注げない不器用な性格であったため(笑、一度退路を絶って本気で英語を学びたい。そう思うようになりました。また、スピーキングの能力を伸ばす事は国内では非常に難しいと強く感じておりました。

留学に行こうと考え始めたのは昨年の冬頃からで、仕事の大きな区切りが今年の6月につくので、会社をそこで辞め、その後留学に行こうと漠然と考えておりました。留学に関しての知識がゼロに等しかったので、色々なサイトやひとづてで留学の情報を探り、留学の方法、種類、料金、学校など様々な側面から自分の希望にあったものを探しておりました。

僕の中での判断基準は3つ

1つ目は金額面。社会人で中々親にお金を借りられる状況でもなかったため、社会人生活での貯金でやりくりできるプログラムが必須でした。
2つ目は期間。社会人を辞めた為、次のキャリアの事ももちろん考えておりますし、MBA等の取得やビジネススクールにも興味がなく、とりあえず語学の取得を短期間でしたいという事に重きを置いておりました。長すぎる語学留学はキャリアに泥がつくと思い、留学期間は最長でも1年という事をまず決め、その中で最高のプログラムを探しました。
3つ目は内容。皆様もそうだと思うのですが、一番”内容”を選ぶ基準の中で大切にしました。せっかく行くんだから妥協はしたくない、金額面、期間を絞った中で日本で一番良いプログラムに参加したいと思い、ひたすらインターネットを叩いておりました(笑。

運命的に出会ったIBP留学プログラム

1年間のプログラムなのに、単純な語学留学ではなく大学の好きな授業にも参加でき、最後の3ヶ月は企業でのインターンもできる。若干値が張る気もするけど内容を見たらすごく安く思える(笑。インターンを挟む事によって社会人で培ったビジネス感覚も落とすことなく次のステップに進む事もできる。なんか支援企業もいるし、キャリア相談にもかなり重点的に取り組んでいる…

「すごいちゃんとしてそう!!!」

そう思い、すぐにICCの名古屋オフィスに連絡をとりました。担当の方とお話しを重ねるにつれ、ここで本気で学びたい、ここだったら自分の要望を叶えてくれると思う事ができ、余り悩む事なくこのプログラムに参加をする決断を致しました。数ある学校の中でベルビューカレッジを決めた理由は、上記でも既に述べた金額面、自分の英語能力に見合っているという点に加え、世界のトップを走るアメリカで留学をしたいという思いが強かった事、あとはNIKEとコーヒーが好きであったため、NIKEの本社(オレゴン州ポートランド)に近く、全米一カフェが多くコーヒーの街として注目されているシアトル付近に位置するこの大学を選びました。カフェについては色々と書きたい事もあるのでまた今度書かせていただきます(笑。

決断をしても最低限の英語のスコアをクリアしなければならず、締め切りに追われながらなんとかクリアをし、どたばたと会社を辞め、出国までは実家を拠点に英語の勉強を続け(ICC東京オフィスの英語レッスンとGabaを掛け持ちしておりました)、無事行く行く詐欺にならず(途中周りの友達からはピース綾部の匂いがすると言われておりました)9月に出国をし、今に至る次第です。

こんな感じでざっくりと書かせていただきましたが、まだまだお伝えしたい事があるのでこれから不定期に執筆させていただこうと思っております。最後まで読んで下さりありがとうございました。シアトルもかなり冷え込んでいるのですが、日本もこれからが冬本番だと思いますので、お体にはお気をつけて素敵な年末年始をお過ごし下さい。

以上、IBP57期ベルビューカレッジ在学中の沢田真洋でした。

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