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■ 英語のフォローアップシステム
オーストラリア・ニュージーランドの大学院に留学するにあたり、ぜひ活用したいのが、英語のフォローアップシステムです。
各大学は大学付属の英語学校を併設しており、大学院での勉強に備えるべく、Academic Englishと呼ばれる英語コースを開講しています。
General Englishと異なり、大学院を念頭に置いたカリキュラム構成されているのが特徴です。
<一般的な英語コース>
良くある名称をピックアップしました。大学によってコース名が変わることがあります。
English for Academic Purpose
大学院での学習に向け、単純な英語力だけではなく、エッセイの書き方やノートの取り方など、学習に関わる英語全般について学ぶコース。
5週間毎のモジュールになっている学校がほとんどで、通常コースに入るには中級以上の英語力が求められる。
これらのコースと大学院の条件付き合格をパッケージにしたパッケージオファーは英語力が不足している学生には狙いやすい入学方法。
ANUの場合
Sydney大学の場合
Queensland大学の場合
Melbourne大学の場合
Intensive Academic Writing
IELTSやTOEFLのWriting sectionで思う様にスコアが伸びない人の為の集中講座。Writingは大学院に進学後もエッセイ等を書く上で非常に大切なスキルとなるため、単に大学院に入学するためだけではなく、その後の勉強に付いていく上でも大切な講座。
入学にはIELTSのWriting Sectionで6.0以上、TOEFLでは??以上が必要となる。集中的にWritingだけを強化するため、5週間程度で実施されることが多い。
Sydney大学の場合
Advanced English Course
すでに大学院に進学するには十分な成績を取得している学生が、入学前にさらに英語力を磨き、大学院での学習がスタートした直後からスムーズについて行けるように準備するコース。
入学にはIELTS 6.5、TOEFL 90程度が必要となる。
すでに英語力がある学生向けなので、通常は大学院スタートの直前5週間程度開講される。
Sydney大学の場合
Queensland大学の場合
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