大学院に留学する

オセアニア大学院6つの特徴

世界的にも評価の高い大学教育

暮らしやすさNo.1の生活大国

大学・大学院留学の留学先として、依然アメリカは日本人留学生に圧倒的な人気を誇ります。しかしオーストラリアは人口わずか2300万人でありながら、アメリカ、イギリスに続き世界で3番目に留学生の数が多く、留学大国として世界各国からの学生が年々増加しております。また、世界大学ランキングでは上位100位の中にオーストラリアの大学8大学がランクインし、その存在感の強さ、教育レベルの高さは世界的にも高評価を受けています。

教育レベルが優れている事に加え、大学がある都市も留学生にとって人気が高く、留学生活の質、出会う学生の多様性、留学生にも就労について寛容である点から留学先としての人気も定着しています。ここでは、留学先としてオーストラリアの大学に注目が集まる背景を紹介致します。


順位 国名 留学生受入れ数(人)
1 アメリカ 684,807
2 イギリス 534,555
3 オーストラリア 271,225
4 ドイツ 263,972
5 フランス 259,935
6 カナダ 195,544
7 ロシア 160,955
8 日本 141,599

(参照データ:OECD Education at a Glance)


世界の大学ランキングが示す高い教育水準
オーストラリアの大学は、様々な大学ランキングや出版物などで、世界的にも高く評価されています。例えば、大学の格付けで世界的に知られる英国の「The Times Higher Education(THE) Supplement誌」 の2015年度版ワールドランキングでは、トップ100位以内に、メルボルン大学(33位)、オーストラリア国立大学(45位)、クイーンズランド大学 (65位)をはじめとした5校がランクイン。200位以内にはトップ8校(Group of 8)すべてがランクインしています。また、同誌が発表している創立50年以内の大学を対象にしたランキング「100 under 50」には、31位にウーロンゴン大学、33位にクイーンズランド工科大学をはじめとし16校がランクインしています。オース トラリア全土にある40校の大学の、実に半数以上が100位以内にランクしていることは、いかにオーストラリアの教育水準が高いかを示しています。
同じく、イギリスのQuacquarelli Symonds(QS) 誌 が発表しているQS University Rankingにおいても、オーストラリア国立大学(25位)、メルボルン大学(33位)、シドニー大学(37位)、 クイーンズランド大学(43位)、ニューサウスウェールズ大学(48位)、モナッシュ大学(70位)、西オーストラリア大学(89位)、アデレード大学(100位)と100以内に8校ものオーストラリアの大学がランクインしています。なお、ICCはこれらトップ100位に入る全8校と全て提携しています。
特徴ある専攻の数々
オセアニアの大学で学べる主な専攻分野には、次のようなものがあります。

人文学、教育学、児童保育、言語学、心理学、福祉学、アジア学、英語教授法、日本語教授法、通訳・翻訳、国際学、開発学、マスメディア、マーケティング、コミュニケーション、トラベル&ツーリズム、ファッションデザイン、デザイン、音楽、法律学、経営学、経済学、会計学、ビジネス、コンピュータ、応用科学、数学、航空学、機械工学、自動車工学、農園芸学、土木工学、建築工学、環境学、海洋学、医学、看護学、獣医学、スポーツマネジメント、考古学、歴史学、文学、哲学、社会学など

なかでも特に日本人留学生に人気の高いのが、アジア研究に軸足を置いた開発学や国際関係学・国際政治学、移民国家が育んだTESOL・日本語教授法などの言語学、豊かな自然環境から発達した環境学や海洋生物学、ホスピタリティ産業が盛んな国ならではのツーリズムやホテルマネジメントです。

もっと詳しい専攻はこちら

最短のマスター取得
オーストラリアの修士課程は、専攻や大学により、学生の卒業した大学の履修科目や職業経験などに柔軟に対応できるよう1年、1.5年、2年と幅広く履修期間を設定しています。最短で1年間で修士号を取得できる可能性もあります。

修士取得に要する期間の詳細はこちら

柔軟な入学基準(パスウェイ)
志望専攻が学部の専攻と異なっていても、充実したパスウエイプログラムにより、大学院留学の道が拓けます。また、学部の入学システムと同様に、英語力が不足していても、大学付属の英語コースで準備できる入学保証型コースもあります。

もっと詳しいパスウエイプログラムや入学方法はこちら

厳しいクオリティコントロール
教育の質の充実を目指すオーストラリアは、留学生が就学する全ての教育機関およびコースを、CRICOS(Commonwealth Register of Institutions and Courses for Overseas Students)と呼ばれるクオリティコントロールを目的とする認証システムが管理しています。また、AQF(Australian Qualifications Framework)と呼ばれる制度により、大学間の単位移行などがスムーズに行われるように整備されています。
在学中、卒業後の就労のチャンス
オーストラリアでは、留学生の就労が認められています。学期期間中は2週間で40時間という制限はありますが、長期の休暇中は制限なく働くことが出来ます。
また、2年間の大学院を修了した場合、卒業後にはPost Study Workビザの申請が可能です。このビザを取得することにより卒業後2年間オーストラリアで就労することができます。

オセアニア大学院6つの特徴 大学院のシステム 英語のフォローアップシステム 世界が認める高い教育水準 学費と生活費(物価) 留学先の都市
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