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ホーム > 大学院に留学する > オセアニア大学院6つの特徴 ■ オセアニア大学院6つの特徴
▲世界的にも評価の高い大学教育
▲暮らしやすさNo.1の生活大国 大学・大学院留学の留学先として、依然アメリカは日本人留学生に圧倒的な人気を誇ります。しかし、近年その傾向にも変化が見られ、2004年には日本人学生数が対前年比マイナス10%と大幅に減少しました。一方、オーストラリアでは、日本人の学部及び大学院留学生数が2002年〜2004年まで毎年10%以上の高い伸び率を示しています。また、この傾向は日本人に限られたものではなく、他国の留学生にも類似した傾向が見られます。結果として、オーストラリアは年間30万人以上(2004年に就学した留学生数。内、18万人以上は大学・大学院)もの留学生を受け入れる“留学生大国”として、その人気も定着しています。 (情報ソース) 6つの特徴世界の大学ランキングが示す高い教育水準オーストラリアの大学は、さまざまな大学ランキングや出版物などで、世界的にも高く評価されています。例えば、大学の格付けで世界的に知られる英国の「The Times Higher Education Supplement誌」の2007年度版ワールドランキングでは、トップ100の中にオセアニアの全大学の3分の1がランクイン。特に、NU (16位)やメルボルン大学 (27位)、シドニー大学 (31位)、クイーンズランド大学( 33位)などのオーストラリアの上位校は、ワールドランキングでも上位にランクインしています。 特徴ある専攻の数々オセアニアの大学で学べる主な専攻分野には、次のようなものがあります。 人文学、教育学、児童保育、言語学、心理学、福祉学、アジア学、英語教授法、日本語教授法、通訳・翻訳、国際学、開発学、マスメディア、マーケティング、コミュニケーション、トラベル&ツーリズム、ファッションデザイン、デザイン、音楽、法律学、経営学、経済学、会計学、ビジネス、コンピュータ、応用科学、数学、航空学、機械工学、自動車工学、農園芸学、土木工学、建築工学、環境学、海洋学、医学、看護学、獣医学、スポーツマネジメント、考古学、歴史学、文学、哲学、社会学など なかでも特に日本人留学生に人気の高いのが、アジア研究に軸足を置いた開発学や国際関係学・国際政治学、移民国家が育んだTESOL・日本語教授法などの言語学、豊かな自然環境から発達した環境学や海洋生物学、スポーツ先進国で学ぶスポーツマネジメントやスポーツ科学、ホスピタリティ産業が盛んな国ならではのツーリズムやホテルマネジメントです。 もっと詳しい専攻はこちら 最短のマスター取得専攻や大学によりますが、最短約8ヶ月での修士取得が可能です。オーストラリアの修士課程は、専攻や大学により1年、1.5年、2年のコースに分類されます。 修士取得に要する期間の詳細はこちら 英米と比べて割安な費用欧米に比べて、学費、生活費が割安なため、留学費用を抑えることが可能です。 <学費の目安>
※大学により大きく異なる。期間は1年、1.5年、2年が主流。 ※理系は医学、歯学、獣医学などは除きます。 ※大学により大きく異なる。期間は1年、1.5年、2年が主流。 ※2008年度の目安です。実際の学費は各大学のホームページで確認してください。 ※豪ドル表示。2009年1月現在、豪1ドル=約60円 柔軟な入学基準(パスウェイ)志望専攻が学部の専攻と異なっていても、充実したパスウエイプログラムにより、大学院留学の道が拓けます。また、学部の入学システムと同様に、英語力が不足していても、大学付属の英語コースで準備できる入学保証型コースもあります。 もっと詳しいパスウエイプログラムや入学方法はこちら 厳しいクオリティコントロール教育の質の充実を目指すオーストラリアは、留学生が就学する全ての教育機関およびコースを、CRICOS(Commonwealth Register of Institutions and Courses for Overseas Students)と呼ばれるクオリティコントロールを目的とする認証システムが管理しています。また、AQF(Australian Qualifications Framework)と呼ばれる制度により、大学間の単位移行などがスムーズに行われるように整備されています。 |
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