カナダの高校教育制度

こんにちは!留学カウンセラーの伊佐治です。高校留学はしたいけど、海外の高校ってどんな勉強をするの?試験ってやっぱり難しい?高校の後ってみんなどうやってどこに進学しているの?など疑問は様々。今回はICCでご案内している高校留学先3ヶ国目、カナダの教育制度についてご紹介します!

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教育方針アレコレ

●評価や質

実はカナダは世界でも指折りの教育熱心な国なのをご存じですか。個を尊重し、少人数指導を徹底する教育方針の国であり、世界的な学力到達度調査で常に上位に入るほどなのです。例えば、ブリティッシュ・コロンビア州ではEQA制度と呼ばれるものがあり、教育の質を補償する教育機関を見極めることができるようになっています。公立高校では留学生のために各州の教育省がコーディネーターとなり、勉強面に加えホームスティなどの生活面までしっかりと相談にのってくれる制度を設けています。親元を離れ生活するためのサポート体制がしっかり整っているからこそ安心して学校生活がおくれますね。

●私立・公立

多くの公立高校があり留学生の受け入れも盛んなので、多くの留学生が公立に通っています。公立では、日本の「教育委員会」のようなものが各地域各都市にあり、外国からの留学生の受け入れを管理しています。一方、私立高校はエリート教育や宗教などに基づいて独自の教育理念で運営されていることがほとんどで、公私合わせた高校の内1割ほどしか私立高校はありません。

●新学期

新学期は9月に始まり6月に終わります。2学期制であり、学期の間には2週間ほどの休暇があります。そして夏休みにあたる7.8月には充実のサマースクルが開催されます。また、英語力が不安な留学生のための準備コースもあり、正規の授業のための準備をするなど、様々な方面で留学生が楽しみながら現地の生活や学校になじめる態勢も充実しています。

●費用

高校授業料は、1年間で120~150万円ほど。滞在する地域はもちろん、公立・私立どちらを選ぶかによっても変わります。また留学する際は、授業料に加えて教材費・滞在費・私立の場合は制服代が加算され、公立で年間220~250万円が目安となります。その他航空券代や学生保険、日々のお小遣い等も別途必要ですが、地域によって生活水準も違います。自然が豊かなところがいい、バンクーバーの街中がいい!など希望滞在先によって自由な時間の過ごし方は違ってきますので、それに沿って日々のお小遣い目安は変わってきますね。

10代の留学だからICCのサポートが安心

ICCでは人気のブリティッシュ・コロンビア州内の都会と自然が調和し過ごしやすいバンクーバー近郊、そして英国文化あふれるビクトリア近郊の高校をお勧めしています。どのエリアでも留学生が安心して暮らせるよう、現地アドバイザーがみなさんの滞在先から30分圏内に生活し、勉強について悩んでいる、学校生活について相談したい、ホームスティと仲良くなるには、病気の時どうしたらいい?など不安や疑問について、現地のお母さんやお姉さんとなって身近に寄り添い生活を見守るトータルサポートがあります。またICCは保護者様との関係も大切に、現地のお子様の様子も随時ご連絡差し上げることで留学生活を満喫できるお手伝いをさせていただきます。

高校留学についてもっと知りたい!という方はぜひICC名古屋支店HPからご予約いただき、カウンセリングやセミナーにお越しください。
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2018-01-18 | Posted in 小・中・高校生の留学No Comments » 

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