サンフランシスコはIT系学生だけの留学先!?

非ITでもサンフランシスコに留学したい6つの理由

IT系に興味がある人もない人も、「シリコンバレーでインターンシップをしてみたい!」という憧れを一度は抱いたことがあるのではないでしょうか?

シリコンバレーのあるベイエリア・サンフランシスコは、IT系企業の集積地として世界中にその名を響かせていますが、実は魅力はそれにとどまりません。そこで今回は、サンフランシスコに留学すべき6つの理由をご紹介します。

 

その1:サンフランシスコのスタートアップ企業数は世界一!

テクノロジー系はもちろん、多種多様な分野のスタートアップが盛んな都市ランキングで、サンフランシスコは世界第一位。あの、ニューヨークや、あの、ロンドンよりも、数が多いのです。

また、世界的に有名なスタートアップ企業がサンフランシスコに集中しています。新しいことが毎日のように生まれている環境に身を置けば、IT に馴染みがなくても刺激を受け、なにか新しいアイディアが浮かぶかも!

 

その2:日本人コミュニティの大きさ

「日本人が少ないところに留学したい」と思われる方も少なくないと思いますが、実はそれはチャンスロスをしているかもしれません。

サンフランシスコの日本人コミュニティの大きさは全米でもトップレベルで、特に成功者が多いのが特徴。日本に貢献したい、恩返ししたい、という気持ちを持つ経営者が多いので、日本人を応援してくれる環境が整っていると言えるでしょう。

先人の知恵は財産。ネットワークは自分の価値につながります

 

その3:ダイバーシティの豊かさ

世界で最もダイバーシティ豊かと言われるサンフランシスコ。国籍、宗教、人種、性別・・・日本では考えることもなかったようなダイバーシティがここにはあります。

日々さまざまな価値観と触れる中で、「自分」というものを改めて考え直すチャンスがあるかもしれません。

 

その4:キーワードは「デザイン」

若者が多く、デザイン関連の学校も多いサンフランシスコ。デザイナーだけではなく、実際にサンフランシスコに住んでいる多くの人達が、総じて高いデザイン感覚を持っています。実際に、IDEOFrog designCooper といった世界的に影響力の大きいデザイン会社も多数存在します。

デザイン、フィルム、ドラマ・・・など、実はアートの分野でも留学するメリットが多いサンフランシスコ。デザイン性が高く、アーティスティックな街で、自身のセンスを磨くのも「あり」ですね。

 
その5:ヒッピー発祥の地
ヒッピー文化をご存じでしょうか?70年代に流行した特有の文化です。「常識に捕われずに世界平和や社会に貢献する」という気概が、2017年の今もこのサンフランシスコにはあります。

「常識」に挑戦してみたい。そんな方は是非サンフランシスコに身を置いて、肌で気風を感じてください。

 

その6:洗練された食文化

カフェ好きには外せない、注目の “第3の波” こと「サードウェーブ」。少し前に日本でも大きな話題になりました。その代表格である Blue Bottle Coffee Company は、サードウェーブコーヒーの代表格。街中にも、サードウェーブのおしゃれなカフェがたくさん見られます。

カフェだけでなく、レストランやバーなども洗練されたものが本当に多いです。町歩きが楽しくなる、そんな街がサンフランシスコ。食ビジネスに興味のある方にもおすすめです。

 

何かにチャレンジしたい、日本とは違う価値観を肌で感じてみたい、感度の高いおしゃれな街にいってみたい・・・などなど、さまざまな希望が叶うのがこのサンフランシスコという街。「ITのこと何も知らないから・・・」と思う必要はありません。

今年こそ、日本を飛び出してみませんか?