【留学中の就職活動 Vol.2】55期生に聞きました!海外インターンシップはどうでしたか?

こんにちは。Global Visionブリスベン支局の阿波田、金、山本です。私たちは今IBPビジネス留学プログラムで、オーストラリアのブリスベンにあるグリフィス大学に留学しています。

今回は第2回目の連載として、『インターンシップ』について紹介したいと思います。数ある留学プログラムの中からIBPビジネス留学プログラムを選んだ理由の一つとして、インターンシップを3ヶ月間体験できるというのは、多くの人にとって魅力的に感じられるようです。

今回は、すでにインターンシップを終了されているIBP55期生のシンガポールのPRマーケティング会社で働いた岩井さん、オーストラリアの教育機関で働いた塩谷さん、社会人留学でオーストラリアで働いた加藤さんにアンケートを取り、実際の海外インターンシップについての生の声をみなさんと共有したいと思います!

 

ケース1 岩井さん:シンガポールPRマーケティング会社

Q1 インターンシップをする前とした後で、就活に対する意識の変化はありましたか?
海外ではたらく自分が見えたとともに海外で働く意欲が高まりました。

Q2 インターンシップでの仕事内容を教えてください。
海外クライアントの日本でのメディアリレーションズの構築に携わりました。

Q3 インターンシップ中に心がけていたことは何ですか?
何でも挑戦すること!数字で結果を出す!

Q4 インターンシップで得たことは何ですか?
日本企業への営業の仕方、英語での電話対応

Q5 インターンシップ中に就活対策をしましたか?
秋冬のインターンやボスキャリのためにエントリーシートを書いたりテスト勉強をしたりしました。

Q6 岩井さんはオーストラリアでもインターンシップをされていましたが、オーストラリアとシンガポールで働き方に違いはありましたか?
ありました。オーストラリアでは周りの人と同じような内容で、日本人としてのメリットはあまり感じられませんでしたが、シンガポールでは、やる気次第で大きな仕事を任せてもらえたり、日本を重要な市場と考えているので、日本人として貢献できることがたくさんありました。

Q7 インターンシップでの経験をこれからどのように生かす予定ですか?
営業の仕方は試行錯誤して得るものがあったので、これは社会に出てからも役立つと思います。

 

ケース2 塩谷さん:オーストラリア教育機関

Q1 インターンシップをする前とした後で、就活に対する意識の変化はありましたか?
今までは、自分が魅力的だと思う企業に行きたいとしか考えていませんでしたが、自分の強みが生かせる企業で働きたいと思うようになりました。

Q2 インターンシップでの仕事内容を教えてください。
生徒からの問い合わせ対応、キャンパスツアーの手伝い、視察団対応の準備、顧客データ入力、関連会社を招待するイベントの参加

Q3 インターンシップ中に心がけていたことは何ですか?
上司との信頼関係を築くこと!

Q4 インターンシップで得たことは何ですか?具体的に教えてください。
自分で考えて動く力や、問題解決能力を得られました。

Q5 インターンシップでの経験をこれからどのように生かす予定ですか?
仕事をする上で求められている能力や、その中で自分がまだ持っていないものがよくわかったので、就活に向けてそれらを対策していきたいです。

 

ケース3 社会人留学 加藤さん:オーストラリア教育団体

Q1 インターンシップをする前とした後で、就活に対する意識の変化はありましたか?
確実に変わったと思います。インターンをする前は就活(転職)に対して恐怖と不安が大きかったのですが、インターン後は自分でも海外で働ける、どこでもやっていけるんだという気づきがありました。

Q2 インターンシップでの仕事内容を教えてください。
社長秘書、国際教育カリキュラムの制作

Q3 インターンシップ中に心がけていたことは何ですか?
日本人として最大限の気遣いをするということです。指示されていないことでも、相手の立場になって物を考えると、その人のためにやらなければいけないことはたくさん見えてきます。それを一つ一つ、素直に実直にこなしていくことを心がけていました。

Q4 インターンシップで得たことは何ですか?具体的に教えてください。
一言でいうと、自信だと思います。英語力に対しての自信でもあり、自分の可能性に対しての自信も格段に上がったと思います。英語での会議参加や英語でのプレゼンはやはり簡単なものではありませんでしたが、日々反省と勉強を繰り返して最終的には自分で納得のいくレベルまで行き着くことが出来たと思っています。

Q5 日本で働かれてからこちらに来たと思いますが、日本とオーストラリアの働き方の違いはありますか。
1番学んだことは、楽しく仕事していいんだ!ということ。日本にいるときは、どうしても仕事=地獄のように捉えていたけれど、オーストラリアでの働き方を通じて、”仕事って楽しいじゃん” と思えるようになりました。

Q6 インターンシップでの経験をこれからどのように生かす予定ですか?
次の勤め先は絶対に人材業界に進むつもりなので、オーストラリア風の同僚や上司との関わり方や新しい働き方のメリットは実際に経験した身として、伝えていけるのではないかなと思います。

このように皆さん、インターンシップを経験した後の就職活動や転職を前向きに考えられているようです。それは、インターン中に自分の強み、弱みを見つけることができたり、将来の仕事像が具体的に見えてきたり、これからの自信に繋がる様々な経験ができたことが大きいのでしょう。

”休学をして留学をするのはデメリットにならないの?” ”社会人で会社を辞めて留学するのはどうなの?”と思っている皆さん!ぜひ留学を検討してみてください。きっと皆さんの将来に繋がる様々な経験ができると思います。

休学留学についての記事もこれから書いていく予定です!

これからも様々な記事をアップしていきますので、お楽しみに〜!

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

阿波田 瞳

2017年3月よりIBPビジネス留学プログラムグリフィス大学コースに参加中。学部授業では、ビジネス、経営学、観光学の授業を受講。Global Vision ブリスベン支部のリーダーを務める。10月末からシンガポールの旅行会社でインターンシップ予定。