留学前に知っておきたいチップのこと

チップについて

こんにちは。ICC名古屋支店の吉村です。日本では高級なレストランやホテルでもメニューに書いている料金(税込み)意外の支払いはほとんど求められることはありません。しかし海外では、「サービスは有料」という考えもあり、食事の料金以外にチップも求められることがあります。しかし、海外と一言でいっても国や地域、または利用した場所によってもチップを支払う必要があるかどうかが変わってきます。今回は、そんなチップのルールについてご紹介します!

基本的にサービスをうける時に必ずチップの支払いが必要な国

*アメリカ*

*カナダ*

*メキシコ*

*エジプト*

この中だと、とくにアメリカはチップに厳しい国です。
レストラン:15%〜20%、ビュッフェ:10%〜15%、デリバリー:10%〜15%、カフェ(簡単なサービスが付く場合のみ):10%〜15%は用意しておく必要があります。

支払いにサービスチャージが含まれていない場合に
チップの支払いが必要な国

*オーストリア*

*ブラジル*

*チリ*

*アイルランド*

*オランダ*

*ロシア*

*南アフリカ*

*トルコ*

ヨーロッパはや中東、インドなどは基本的には、必ずチップの支払いを求められるわけではありません。
ただ、「素晴らしいサービス」「とても気遣いができている」と思った時や、ちょっとラグジュアリーなレストランやホテルでは、チップを置いていく方がクールです!
また、ホテル滞在の場合、特別に扱って欲しい時にはチップを払うのも良いかもしれません。

チップの支払い方法

チップの支払いも、今は現金とカードどちらでも支払いができます。

●現金の場合

レストランでは、お会計の時にチップも一緒に置いておくことが多いです。ホテルで、荷物を運んでくれたベルボーイには手渡しでも大丈夫です。

●カードの場合

カードでチップも一緒に支払う場合には、もらったレシートに、「TIP $○○」と記入し、署名をしてスタッフに渡します。

●合計の支払いをカードで、チップを現金で支払う場合

この場合には、レシートの「TIP」の欄に「$0」と記入し、キャッシュでチップを置いておくだけです。

まとめ

日本では、支払いの合計金額以外でサービスチャージを求められることはほぼないですし、逆に渡そうとすると店員さんに断られるところも多いかと思います。そのため、海外でいきなりチップを求められると、違和感を感じることもあります。しかし、現地ではそれがマナーだと思って気持ちよくチップを支払えるために、事前にチップマナーについて知っておくと現地でもスマートな支払いができますよ♪

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